日本出身のロックバンド、ONE OK ROCKは今や日本だけでなく海外でも高い人気を誇ります。
彼らの楽曲はカラオケでもよく歌われていますよね。
今回はそんな、カラオケソングとして人気の彼らの楽曲をランキングでお届けします。
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ONE OK ROCKのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Wherever you areONE OK ROCK1位

ONE OK ROCKの名バラードとして現在でもカラオケなどで根強い人気をほこる名曲『Wherever you are』。
洋楽ロックバラードの要素を全面に打ち出した作品で、一般的な邦楽にはない表現が魅力的ですよね。
そんな本作はハモリ曲として有名なわけではありませんが、よく聴いてみるとサビ部分やCメロでしっかりとコーラスが流れています。
エモーショナルな楽曲ということもあり、実際にハモればかなり美しさを感じるボーカルにまとまると思うので、ぜひ挑戦してみてください。
完全感覚DreamerONE OK ROCK2位

ONE OK ROCKのメガヒットナンバー、『完全感覚Dreamer』。
最近のワンオクしか知らない若い世代でもこの楽曲だけは聴いたことがあると思います。
本作はmid2A~hiEと男性ボーカルとしてはかなり音域が広めです。
最近の楽曲はファルセットが多いと筆者は感じるのですが、本作はファルセットというよりはしっかりとミックスボイスを学べる作品だと思います。
パワー系高音使いになりたいなら、練習曲に入れておいて損はないでしょう。
Wasted NightsONE OK ROCK3位

2019年4月公開の映画『キングダム』主題歌として書き下ろされ、大きな話題となった楽曲。
緩急を織り交ぜた壮大なサウンドと、どこまでも伸びていくTakaさんの高らかなボーカルがめちゃめちゃかっこいいですよね!
「後悔しないように、今この瞬間を全力で生きる」という熱いメッセージが込められていて、聴いていると胸の奥から勇気が湧いてきます。
メロディアスで聴きやすいので、彼らの音楽に初めて触れる人にもオススメです。
人生の応援歌にしたくなる名曲ですよ。
Clock StrikesONE OK ROCK4位

2013年3月6日リリースの6thアルバム『人生×僕=』に収録された、疾走感あふれる代表的なロックナンバーです。
ミュージックビデオ再生数が1億回を突破する高い人気を誇り、切なさと前向きさが同居する歌詞とピアノの旋律が特徴です。
初期のワンオクは日本語歌詞が多いので、英語が苦手な方にもオススメですよ。
この曲のロングトーンポイントはラスサビ前、ラスサビの部分です。
ぜひYouTubeでライブ映像を観てみてください!
Takaさんは地声の発声がとてもしっかりしているので、胸に手を当て、胸の響きを感じながら歌ってみましょう。
The BeginningONE OK ROCK5位

ONE OK ROCK7枚目のシングルで2012年8月22日に発売、映画『るろうに剣心』の主題歌、他にもCMに使われていたりと、いろいろな場面で耳にしますね。
当時ワンオクは、私の周りでとてもはやっていて、特に「バンドでやりたい!」「でもキーが高いから歌える人がいない…」などなど、バンド界でも人気でしたね!
結局私もバンドでやれたらいいなと思っていましたが、ボーカルを探すのが大変で叶わずでした……。
それくらい音域が高い『The Beginning』、当時出会ったときは曲が好きすぎて本当に衝撃でした!
私も原曲キーで歌えるくらいなので、やはり高音男性でないとフルで歌うのは難しいと思います。
サビからの音域で力任せにならないように気をつけましょう。
キミシダイ列車ONE OK ROCK6位

心が折れそうなとき、背中を力強く押してくれるONE OK ROCKの1曲。
2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』の最後を飾る本作は、自分の弱さや迷いを受け入れながら、前へ進む意志を与えてくれるロックナンバーです。
疾走感あふれる厚いギターとTakaさんのエモーショナルなボーカルが、まるで列車が速度を上げていくかのようなエネルギーを感じさせます。
アスリートの挑戦や人生の転機に寄り添う楽曲として広く愛されています。
過去を振り返りながらも、未来は自分次第で変えられるというメッセージに、多くの人が勇気をもらってきたはず。
落ち込んで動けなくなったとき、この曲があなたの心を奮い立たせる原動力になってくれますよ。
Let’s take it somedayONE OK ROCK7位

2011年にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されている作品『Let’s take it someday』。
エモやハードコアの要素が強いONE OK ROCKですが、本作は邦ロックらしいキャッチーなメロディが印象的ですよね。
mid1D#~hiD#とかなり音域の広い本作ですが、音程の上下は意外にもゆるやかなので、しっかりとキーを調整して、高音フレーズをファルセットでいなすのか、ミックスボイスでぶつかるのかを見極めて歌えば、それほど難しい楽曲というわけではありません。








