SEKAI NO OWARIのカラオケ人気曲ランキング【2026】
幻想的な世界観で10代や20代を中心に人気のSEKAI NO OWARI。
彼らの楽曲は覚えやすいメロディーでカラオケソングとしても人気があります。
今回はそんな彼らの楽曲の中でもカラオケソングとして人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
SEKAI NO OWARIのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
RPGSEKAI NO OWARI1位

2013年、映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!
B級グルメサバイバル!!』の主題歌です。
明るく前向きなメロディで、音程ラインが素直。
テンポも安定していて採点との相性がとてもいい高得点向きアニソンですね。
張り上げるような曲ではないため、軽く歌うように息をつかうと全体的に楽に歌えそうです。
頭が鳴るように眉毛は上げっぱなしで、ボーカルFukaseさんの顔マネをしてみてください!
音程が取りやすくなり安定した声で歌えるはずですよ!
最高到達点SEKAI NO OWARI2位

これから未知なる世界へ飛び込む人の背中を、力強く押してくれるSEKAI NO OWARIの楽曲。
自身の弱さから目をそらさずに受け入れ、それをあえて味方につけることで誰よりも高く飛べるのだというメッセージが、門出の不安を確かな希望へと変えてくれます。
2023年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、国民的アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされました。
その後、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
夢を追って退職する同僚や、部活動を引退して次のステージへ進む学生など、高い目標に向かってひたむきに突き進む人を熱く激励したい送別会にうってつけのナンバーです!
RAINSEKAI NO OWARI3位

2017年7月リリース、映画『メアリと魔女の花』の主題歌でした!
ゆっくり揺れるようなセカオワらしいバラードかなと思います。
曲全体の音域は、D#3~F#4と高すぎない音域のため、全体的に落ち着いて語るように歌うのがオススメです。
腹式呼吸でたくさん息を吸って息の塊を前に出すように歌うと、やさしい印象になるはず。
ゆっくり声をだすのがコツですね!
高音部分は少し鋭く、スピードよく声を出すと音程がとりやすいですよ。
Fukaseさんのマネするような感覚で歌ってみてください。
サザンカSEKAI NO OWARI4位

2018年2月リリースの『サザンカ』は、受験をはじめ一つの目標に向かって努力し続ける人々への応援歌として人気を博しています。
「君が一生懸命頑張っていること、ぼくは知っているよ」「人生の主人公は君だけだよ」とやさしく語りかけるような歌詞に、はげまされた方も多いのではないでしょうか。
高音域も含まれますが、ゆったりとした素朴なメロディラインなので、セカオワ作品のなかでも挑戦しやすい1曲といえるでしょう。
HabitSEKAI NO OWARI5位

ミステリアスで中毒性の高いメロディがクセになる楽曲。
MVで披露されたユニークなダンスも大きな話題になりましたよね!
人々が持つ「分類癖」に鋭く切り込み、「自分で自分を分類するな」という強いメッセージを放つ本作。
その言葉は、まるで自分の心を見透かされているようでドキッとさせられます。
この楽曲は2022年6月にシングルとしてリリースされ、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌にもなりました。
同年の第64回日本レコード大賞を受賞するなど、まさに時代を象徴する1曲。
周りの目が気になったり、自分に自信が持てなかったりする中学生の背中を、きっと力強く押してくれるでしょう。
Dragon NightSEKAI NO OWARI6位

飲み会で盛り上がりたいときにぴったりな、SEKAI NO OWARIの名曲をご紹介します。
2014年10月に発売されたメジャー7枚目シングルで、メンバーが出演した映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』のエンディングテーマとして起用されました。
オランダのDJ・Nicky Romeroがサウンドプロデュースに参加しており、EDM的なエレクトロ要素とバンドサウンドが融合した踊れる1曲に仕上がっています。
歌詞には「休戦」や「祝杯」といったテーマが込められており、まさに飲みの場にぴったりの世界観ですよね。
サビの部分は覚えやすいメロディなので、みんなで一緒に歌えば盛り上がること間違いなし!
アルバム『Tree』にも収録されているので、セカオワ好きが集まる飲み会ではぜひ選曲してみてください。
スターライトパレードSEKAI NO OWARI7位

『第1回「はじめまして、ラジオです IN 渋谷」』のキャンペーンソングとして書き下ろされたメジャー2ndシングル曲『スターライトパレード』。
まさにファンタジーという形容詞がぴったりのアンサンブルと哀愁を感じさせるメロディーは、SEKAI NO OWARIという唯一無二の存在感を示していますよね。
全体的にキーが高いですが音域は広くないため、ご自身に合ったキー設定であれば歌いやすいのではないでしょうか。
聴いているだけでやさしい気持ちになれる、カラオケでも盛り上がるであろうポップチューンです。


