SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】
日本に海外のダンスミュージックをいち早く持ち込み、独特な世界観とあいまって若者を中心に人気になったSEKAI NO OWARI。
今回は彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
どの曲もおすすめですので、ぜひ聴いてみてください。
SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
サザンカSEKAI NO OWARI1位

夢を追うなかで感じる孤独や不安、それをそばで見守るあたたかさが描かれたバラード。
SEKAI NO OWARIの『サザンカ』は、2018年2月に発売されたシングルで、NHK平昌オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。
単にがんばれと鼓舞するのではなく、挫折や苦しみを乗り越えようとする姿をすべて肯定してくれるような優しさが詰まった1曲です。
夢に向かう過程で「自分はこれでいいのか」と迷うことは誰にでもあるでしょう。
そんなとき、本作は「あなたの努力を知っているよ」とそっと寄り添ってくれるはずです。
RPGSEKAI NO OWARI2位

2013年、映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!
B級グルメサバイバル!!』の主題歌です。
明るく前向きなメロディで、音程ラインが素直。
テンポも安定していて採点との相性がとてもいい高得点向きアニソンですね。
張り上げるような曲ではないため、軽く歌うように息をつかうと全体的に楽に歌えそうです。
頭が鳴るように眉毛は上げっぱなしで、ボーカルFukaseさんの顔マネをしてみてください!
音程が取りやすくなり安定した声で歌えるはずですよ!
最高到達点SEKAI NO OWARI3位

これから未知なる世界へ飛び込む人の背中を、力強く押してくれるSEKAI NO OWARIの楽曲。
自身の弱さから目をそらさずに受け入れ、それをあえて味方につけることで誰よりも高く飛べるのだというメッセージが、門出の不安を確かな希望へと変えてくれます。
2023年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、国民的アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされました。
その後、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
夢を追って退職する同僚や、部活動を引退して次のステージへ進む学生など、高い目標に向かってひたむきに突き進む人を熱く激励したい送別会にうってつけのナンバーです!
HabitSEKAI NO OWARI4位

中毒性のあるミステリアスなメロディが印象的なSEKAI NO OWARIのこちらの楽曲。
2022年6月に映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌としてリリースされ、第64回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。
MVでは学校を舞台にメンバーが教師役を演じ、個性的なダンスを披露しており、その独特な振り付けはSNSで大きな話題となりました。
人々が無意識に自分や他人を分類してしまう習性に警鐘を鳴らす歌詞は、固定観念を壊すことの大切さを伝えています。
ダンスは覚えやすく、子供から大人まで一緒に楽しめる振り付けなので、ハロウィンパーティーでみんなで踊れば盛り上がること間違いなしです!
スターライトパレードSEKAI NO OWARI5位

幻想的な星空の美しさと喪失の切なさが交錯する印象的な1曲。
2011年11月にリリースされたSEKAI NO OWARIのメジャー2作目のシングルです。
星空のきらめきを思わせる繊細なピアノの旋律と、壮大なストリングスアレンジが織りなす幻想的なサウンドが心を癒やしてくれます。
NHK・民放連共同ラジオキャンペーンソングとして書き下ろされ、その後も映画『今日、恋をはじめます』の挿入歌やトヨタ『ラクティス』のCMソングとして起用されました。
夜空を見上げながらゆっくり歩きたくなる、心に寄り添う温かみのある楽曲です。
RAINSEKAI NO OWARI6位

2017年7月リリース、映画『メアリと魔女の花』の主題歌でした!
ゆっくり揺れるようなセカオワらしいバラードかなと思います。
曲全体の音域は、D#3~F#4と高すぎない音域のため、全体的に落ち着いて語るように歌うのがオススメです。
腹式呼吸でたくさん息を吸って息の塊を前に出すように歌うと、やさしい印象になるはず。
ゆっくり声をだすのがコツですね!
高音部分は少し鋭く、スピードよく声を出すと音程がとりやすいですよ。
Fukaseさんのマネするような感覚で歌ってみてください。
Dragon NightSEKAI NO OWARI7位

飲み会で盛り上がりたいときにぴったりな、SEKAI NO OWARIの名曲をご紹介します。
2014年10月に発売されたメジャー7枚目シングルで、メンバーが出演した映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』のエンディングテーマとして起用されました。
オランダのDJ・Nicky Romeroがサウンドプロデュースに参加しており、EDM的なエレクトロ要素とバンドサウンドが融合した踊れる1曲に仕上がっています。
歌詞には「休戦」や「祝杯」といったテーマが込められており、まさに飲みの場にぴったりの世界観ですよね。
サビの部分は覚えやすいメロディなので、みんなで一緒に歌えば盛り上がること間違いなし!
アルバム『Tree』にも収録されているので、セカオワ好きが集まる飲み会ではぜひ選曲してみてください。



