SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】
日本に海外のダンスミュージックをいち早く持ち込み、独特な世界観とあいまって若者を中心に人気になったSEKAI NO OWARI。
今回は彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
どの曲もおすすめですので、ぜひ聴いてみてください。
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SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ANTI-HEROSEKAI NO OWARI22位

2015年7月にリリースされたSEKAI NO OWARI通算10枚目のシングル。
三浦春馬さん主演の映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の主題歌に抜てきされ、大きな話題となりました。
全編英語詞の楽曲ですが、音域の幅はそれほど広くないため、英語のリーディングに慣れている方や洋楽を歌うのがお好きな方にとっては、歌いやすい楽曲といえるでしょう。
映画の世界観が色濃く反映された作品でもあるので、『進撃の巨人』ファンの方にもオススメですよ!
ムーンライトステーションSEKAI NO OWARI23位

この世界観、ときめきます。
2015年のアルバム『Tree』に収録されたミドルナンバー。
Fukaseさんが作詞・作曲を手掛け、三味線や琴などのさまざまな和の音色が取り入れられた意欲作でセカオワのロマンチックな魅力があふれています。
手の届かない宇宙や月を思わせる美しい雰囲気がステキですね。
体が動き出してしまうほど心地よいキャッチーなメロディーに乗せて、『ムーンライトステーション』を舞台に描かれた恋もようにもキュンときます。
夏の夜空にピッタリな笑顔になれる1曲です。
銀河街の悪夢SEKAI NO OWARI24位

華やかなファンタジーの世界観の裏側にある、ヒリヒリとした現実の痛みが胸に迫ってきます。
ボーカルのFukaseさんの実体験をベースにした切実な心情が深く刺さる、SEKAI NO OWARIの楽曲です。
2014年1月に発売されたシングル『スノーマジックファンタジー』のカップリングとして収録され、2015年1月に発売されたアルバム『Tree』にも収められました。
夜の街を歩く足音や踏切の音が、銀河のように輝く街のきらめきと孤独な心もようを美しく対比させるサウンドは圧巻です。
日が暮れていく時間帯の不安や焦りが丁寧に描かれており、明るい希望の言葉だけでは救われないような、心細い夜にそっと寄り添ってくれる1曲です。
Hey HoSEKAI NO OWARI25位

ミニマムからグローバルまで、幅広いメッセージのリリックでファンを魅了している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARI。
メジャー10thシングル曲『Hey Ho』は、動物殺処分ゼロプロジェクト『ブレーメン』の支援シングルとしてリリースされました。
誰かのために動くことの難しさや、それでも助けを求めている存在がいるという現実を描いたリリックは、聴いていて考えさせられてしまう方も多いのではないでしょうか。
強いメッセージ性と相反するポップなアンサンブルが胸を締め付ける、命の重さを描いたナンバーです。
バードマンSEKAI NO OWARI26位

ニュース番組『めざましテレビ』のテーマソングとして知られるSEKAI NO OWARIの名曲『バードマン』。
朝を感じさせる爽やかなメロディーが印象的な作品ですね。
そんな本作は、非常に歌いやすい楽曲の1つです。
Fukaseさんの声が高いため、わかりにくいのですが、狭い音域にまとめられています。
そのため、高い声が出ない方でも歌いやすいと思います。
ややAメロの低音部分が難しいので、気になる方は1~2つほどキーを上げてみるのも良いでしょう。
YOKOHAMA bluesSEKAI NO OWARI27位

横浜の夜景に溶け込むような、オシャレで切ないシティポップです。
SEKAI NO OWARIが2019年2月に公開した名盤『Lip』の冒頭を飾る本作は、AbemaTVの恋愛リアリティ番組の主題歌として話題になり、後にショートドラマも制作されました。
ふとした瞬間に潮風が運ぶ香水の香りで過ぎ去った恋を思い出す、そんなノスタルジックな情景が描かれています。
多彩な楽器が織りなす洗練されたサウンドと、胸が締め付けられるような歌詞の世界観が見事にマッチしていますよね。
港町の風景を思い浮かべながら、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
花鳥風月SEKAI NO OWARI28位

『花鳥風月』は、2011年にリリースされたトリプルA面シングル『INORI』に収録されている1曲です。
この曲は、メンバーのSaoriさんが作詞を手掛けた、不安と葛藤が描かれた作品。
歌詞を聴いていると切ない気持ちになりますよね。
こちらは音の高低差が少なく落ち着いた楽曲なので、カラオケでも歌いやすい1曲。
音域もそれほど高くないので、男性でも原曲キーで歌えるのではないでしょうか。
歌詞の一人称が「私」なので、女性にも歌ってほしい曲ですね。


