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SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】

日本に海外のダンスミュージックをいち早く持ち込み、独特な世界観とあいまって若者を中心に人気になったSEKAI NO OWARI。

今回は彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。

どの曲もおすすめですので、ぜひ聴いてみてください。

SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

DropoutSEKAI NO OWARI51

SEKAI NO OWARIの名曲『Dropout』。

本作は洋楽を意識したサウンドが特徴で、歌詞も全て英語で歌われています。

ジャンル的にはエレクトロポップが最も近く、エレクトリック系の特徴であるドロップも登場します。

英語の難しさはありますが、ボーカルライン自体は洋楽と違って非常に単純なので、歌いやすいと思います。

英語が苦手な方は、前の単語の母音と後に続く単語の子音をつなげる「リエゾン」を意識しましょう。

図鑑SEKAI NO OWARI52

長年にわたって活躍を続けるロックバンド、SEKAI NO OWARI。

ロックバンドというくくりではありますが、楽曲のほぼ全てがJ-POPで、毎度毎度独自のコンセプトをこめた作品をリリースしています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『図鑑』。

mid1B~hiBと音域はやや広めではありますが、音程の上下がゆるやかなので、総合的には歌いやすい楽曲と言えます。

最新曲でもあるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

スターライトパレード(弾き語り)Fukase(SEKAI NO OWARI)53

セカオワFukase、CMで「スターライトパレード」アコースティックverを披露 多部未華子と共演の「淡麗グリーンラベル」CM第2弾が公開
スターライトパレード(弾き語り)Fukase(SEKAI NO OWARI)

SEKAI NO OWARIのFukaseが弾き語りバージョンで送る『スターライトパレード』が聴けるこちらのCM。

淡麗グリーンラベルのCMシリーズでやはり音楽とこの映像、そしてビールがバッチリとマッチした作品ですね。

休日はこのCMのようにゆっくりとビールと音楽で乾杯したいですね。

yumeSEKAI NO OWARI54

2011年11月にリリースされた『yume』は、Fukaseさんが作詞、Saoriさんが作曲、そしてNakajinさんが編曲を担当したセカオワの隠れた名曲。

夢を大切に思うあまり、かなえられなかったときの恐怖が勝って身動きが取れずにいる様子を描いた歌詞が、「夢をかなえることよりも、夢を追い続けることのほうが大切なんだ」と気づかせてくれます。

青春を思わせる爽やかなサウンドが心地よい本作。

音域はやや高めですが、リズムに乗ってサラッと歌える楽曲なので、ぜひカラオケでチャレンジしてみてくださいね。

Death DiscoSEKAI NO OWARI55

さわやかな曲が多いSEKAINO OWARIにしては異色の楽曲。

無神論者には神なんかいないんだろ、だったら正義とは一体何なのか?をまくし立ててくる歌詞は怒りに満ちあふれています。

ノリがいい曲だからそんな怒りも負のイメージにならない、そんなところがセカオワの魅力なのかな。

歌詞も要チェック!

FoodSEKAI NO OWARI56

ずっしりとしたベース音が特徴的な、EDM調の楽曲です。

4人組バンド、SEKAI NO OWARIが2019年にリリースしたアルバム『Eye』に収録されています。

中毒性の高いサウンドなので、何度も聴き返したくなります。

音に任せて体を揺らしてみたり。

スタイリッシュな曲が好きな人はぜひ聴いてみてください。

illusionSEKAI NO OWARI57

メジャー1stアルバム『ENTERTAINMENT』に収録されている楽曲『illusion』。

目に映る現実をシニカルに描いたリリックは、多くの方がご自身の感覚に疑問を持ってしまうような強烈なメッセージを生み出していますよね。

キーは高いですが音域は広くないため、カラオケではご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

ただし、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗れないと雰囲気がまったく変わってしまうため、アンサンブルをよく聴いて歌うようにしましょう。

インスタントラジオSEKAI NO OWARI58

ポップでキュートなサウンドと、つい口ずさみたくなってしまうインパクト大の歌詞で人気の『インスタントラジオ』。

明るい曲調に気を取られてしまいがちですが、歌詞は深く考えさせられる内容になっており、「大切なことに気づかせてくれる」「明るい曲なのに泣けてくる」と多くのファンから支持されています。

2010年5月リリースの本作は、ノリノリで歌えるカラオケでも人気の1曲。

細かい音程ばかりに意識を向けずに、セカオワの世界観を存分に感じながら楽しんでみてくださいね。

白昼の夢SEKAI NO OWARI59

まだバンド名義が「世界の終わり」だった頃にリリースされたインディーズ1stアルバム『EARTH』のラストを飾る楽曲『白昼の夢』。

浮遊感のあるオープニングから哀愁のあるアルペジオに進行していく楽曲展開は、リリックの世界観とともに胸を締め付ける切なさがありますよね。

全体的に抑え目の歌い方と低めのキーであることから、歌があまり得意でないという方にもオススメですよ。

ただし、抑揚の付け方が難しいため、歌い込んで余裕が出てきたら意識してみてはいかがでしょうか。

ROBOSEKAI NO OWARI60

2010年代から人気を集め続けるバンド、SEKAI NO OWARI。

最近はスタイリッシュな楽曲も多くリリースしていますよね。

そんなSEKAI NO OWARIのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『ROBO』。

曲調としては『眠り姫』に近い感じですが、こちらの楽曲はよりチルに、ダウナーにまとめられています。

彼らの楽曲は音域が広いことも多いのですが、こちらは狭く構成されているので、男性の方にとっても歌いやすい楽曲といえるでしょう。