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世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲
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世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲

4人組ロックバンド、セカオワことSEKAI NO OWARIの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は、オートチューンを使ったボーカルが特徴で、ファンタジーに溢れた楽曲が魅力です。

「ギターいらない」発言を始め、何かと波紋を生み槍玉に上げられることが多いセカオワですが、言い換えれば今までの音楽の枠に収まらない新しいスタイルを常に探求し続けているということではないでしょうか。

そんな彼らを冒頭ではロックバンドとご紹介しましたが、そのような意味ではバンドというよりもエンターテイメント集団と表現したほうが適切かもしれませんね。

それでは改めて、エンターテイメント集団SEKAI NO OWARIの楽曲をお聞きください。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(1〜10)

夜桜SEKAI NO OWARI

独自の世界観と深いメッセージ性が魅力的なSEKAI NO OWARI。

本作は2019年2月に発売されたアルバム『Eye』に収録されている、ファンの間でも人気の高い隠れた名曲です。

編曲にはバイオリニストの斎藤ネコさんが参加しており、美しいストリングスの音色が夜の静けさと散りゆく花のはかなさを際立たせていますね。

連絡のない相手を待ち続ける切実な思いや、春という季節特有の寂しさが胸にせまるバラードに仕上がっています。

華やかな季節の裏側にある孤独を描いたこのナンバーは、眠れない夜にひとり静かに聴きたくなるような1曲といえるでしょう。

花鳥風月SEKAI NO OWARI

花鳥風月/SEKAI NO OWARI【歌ってみた】
花鳥風月SEKAI NO OWARI

2012年7月にリリースされたSEKAI NO OWARIのシングル。

映画の挿入歌としても注目を集めた本作は、ピアノ担当のSaoriさんが作詞を手掛けています。

優しい言葉で語りかけるようなFukaseさんの歌声に、心安らぐメロディーが印象的。

夜空の星々や風のささやき、草木や鳥たちの夢など、日本の四季折々の美しさを繊細に描いた歌詞が魅力です。

愛することで得た答えが悲しみを消していくという、切なくも希望に満ちたメッセージが込められています。

静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る1曲ですね。

幻の命SEKAI NO OWARI

誕生と終わりを歌っている曲であり、メッセージ性は非常に強いが、歌詞をよく聞いていても、二回、三回トキ区ごとに、その歌詞の深さがわかってくる一曲となっている。

静かな歌から放たれるメッセージは、強烈です。

虹色の戦争SEKAI NO OWARI

虫や花といった自然のスポットライトを当て、その目線から歌った世界の終わりを代表するアップテンポな曲。

ライブ中のこの曲の中では、ボーカルフカセのおきまりのファンサービスもあるため、ライブでは大いに盛り上がる曲。

炎と森のカーニバルSEKAI NO OWARI

花火の音とバスドラムが融合したユニークなサウンドが印象的なSEKAI NO OWARIの楽曲。

2015年1月にリリースされ、第56回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。

横浜の遊園地を舞台に、ファンタジックな世界観が広がる歌詞は、全て実在するストーリーがベースになっているそうです。

シンデレラやミイラ男など、童話のキャラクターが次々と登場し、まるで不思議な夢の中にいるような感覚に。

ミュージックビデオでは、雪の残る夜の森でパレードが繰り広げられ、曲の世界観をより一層引き立てています。

幻想的な雰囲気に浸りたい時におすすめの1曲ですね。

tearsSEKAI NO OWARI

まさに「ファンタジー」としか形容しようがない、J-POPシーンにおいて新たなジャンルを確立したといっても過言ではない男女混成4人組バンド。

メンバーそれぞれが担当楽器以外にも楽曲によって必要な楽器を演奏するといった柔軟性のあるバンドスタイルや、常にオーディエンスの期待を上回るド派手で美しいライブパフォーマンスなど、視覚にも聴覚にも気持ちが良いエンターテインメントを提供してくれるバンドです。

『RPG』『Dragon Night』『tears』といった数々のヒット曲を持ち、そのどれもがJ-POPシーンでは他に聴けない音楽性や深いメッセージを持つ、唯一無二のアーティストです。

不死鳥SEKAI NO OWARI

限りある命の中でどう生きるかをメッセージ性を込めて歌っている曲であり、歌詞にはファンタジーの要素も取り入れ、不思議な世界観も与えてくれている。

この曲を聴くと、自分がどう生きるべきか、考えさせられます。

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