世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲
4人組ロックバンド、セカオワことSEKAI NO OWARIの楽曲をご紹介します。
彼らの楽曲は、オートチューンを使ったボーカルが特徴で、ファンタジーに溢れた楽曲が魅力です。
「ギターいらない」発言を始め、何かと波紋を生み槍玉に上げられることが多いセカオワですが、言い換えれば今までの音楽の枠に収まらない新しいスタイルを常に探求し続けているということではないでしょうか。
そんな彼らを冒頭ではロックバンドとご紹介しましたが、そのような意味ではバンドというよりもエンターテイメント集団と表現したほうが適切かもしれませんね。
それでは改めて、エンターテイメント集団SEKAI NO OWARIの楽曲をお聞きください。
世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(1〜10)
花鳥風月SEKAI NO OWARI

2012年7月にリリースされたSEKAI NO OWARIのシングル。
映画の挿入歌としても注目を集めた本作は、ピアノ担当のSaoriさんが作詞を手掛けています。
優しい言葉で語りかけるようなFukaseさんの歌声に、心安らぐメロディーが印象的。
夜空の星々や風のささやき、草木や鳥たちの夢など、日本の四季折々の美しさを繊細に描いた歌詞が魅力です。
愛することで得た答えが悲しみを消していくという、切なくも希望に満ちたメッセージが込められています。
静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る1曲ですね。
幻の命SEKAI NO OWARI

誕生と終わりを歌っている曲であり、メッセージ性は非常に強いが、歌詞をよく聞いていても、二回、三回トキ区ごとに、その歌詞の深さがわかってくる一曲となっている。
静かな歌から放たれるメッセージは、強烈です。
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

虫や花といった自然のスポットライトを当て、その目線から歌った世界の終わりを代表するアップテンポな曲。
ライブ中のこの曲の中では、ボーカルフカセのおきまりのファンサービスもあるため、ライブでは大いに盛り上がる曲。
ムーンライトステーションSEKAI NO OWARI

夏の夜の東京を舞台に、幻想的な世界観を描き出した楽曲。
2015年1月にリリースされたアルバム『Tree』に収録されています。
月光に照らされた駅で、「かぐや姫」との別れを惜しむ切ない恋心が歌われており、三味線や列車の音を取り入れた和風テイストのサウンドが印象的です。
UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングとしても起用され、多くの人の心に響きました。
夏の夜、花火大会の帰り道に聴きたくなる、ちょっぴり切ない雰囲気の1曲。
SEKAI NO OWARIらしい独特の世界観を堪能できる本作は、ファンはもちろん、日本的な情緒を感じたい方にもおすすめです。
Love the warsSEKAI NO OWARI

この曲は戦争について、歌った曲であり、ライブ中では、歌い方を変えて、アレンジをして歌うのが定番になりつつある歌です。
この曲を聴くと、愛とは何か、戦争とは何か、自分たちは、何をすればいいのかを考えてしまいます。
ピエロSEKAI NO OWARI

ファンタジー感溢れる歌詞と現実的な感情が織り交ぜられた一曲。
2015年1月にリリースされたこの楽曲は、深瀬さんからさおりさんへの応援歌とされる解釈もあります。
さおりさんのピアノへの献身的な努力を称えるメッセージが込められているのかもしれません。
サビに繰り返される印象的なフレーズは、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
SEKAI NO OWARIらしい独特の世界観が表現された本作は、バンドメンバー間の強い絆も感じられる楽曲です。
頑張っている人を見守る存在の大切さを歌った明るい曲調で、励ましを求めている人にぴったりですね。
サラバSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの楽曲は、聴く人の心に深く刻まれる力を持っています。
2023年4月にリリースされたこの曲は、フジテレビの水曜ドラマ『わたしのお嫁くん』の主題歌として話題を呼びました。
変化する社会の中で、自分らしさを大切にする勇気を与えてくれる歌詞が印象的です。
Fukaseさんの透明感のある歌声と、軽やかなリフが織りなす爽快な世界観は、聴く度に新しい発見があり、何度でも聴きたくなる魅力にあふれています。
疲れた心を癒やしたい時や、自分自身を見つめ直したい時にぴったりの1曲です。






