四星球(スーシンチュウ)の名曲・人気曲
「日本一泣けるコミックバンド」四星球の楽曲をご紹介します。
楽曲を始めライブパフォーマンスやCDのタイトルまでユーモアが光る彼らですが、中にはエモーショナルで心にグッと刺さる楽曲があったりします。
ただただふざけているだけではなく、我々ファンの心をグッと掴んでくれる彼らの楽曲をお聴き下さい。
四星球(スーシンチュウ)の名曲・人気曲(1〜10)
鬼四星球

徳島を拠点に活動するコミックバンドの四星球が、2011年1月に発売したアルバム『フーテンの花』に収録した本作。
内面の葛藤や日常のプレッシャーをユーモラスに描いた楽曲です。
日々の些細なこだわりを鬼と呼んでネタにする歌詞は、聴いていると思わず吹き出してしまいます。
しかし、ただ笑えるだけでなく、周囲に流されたくないという切実な思いが込められているのが、胸に響くんですよね。
今年の節分は、豆まきと一緒に本作を流して、心の中の弱気な鬼も笑い飛ばしてみてはいかがでしょうか。
クラーク博士と僕四星球

四星球の曲はタイトルが独特なものが多いです。
この曲も独特なタイトルですが、「知らぬ間に始まった人生が知らぬ間に終わっていく」と言うフレーズがファンの心を動かしていると思います。
タイトルを見て嫌わずにじっくりと聴いてほしい1曲です。
オモローネバーノウズ四星球

優しいアルペジオから曲は始まり、最初のサビが終わったところから疾走感のある曲に変わります。
曲中の語りに入るまでは何気ない、どこにでもあるような日々が歌われてますが、歌詞はコミックバンドである彼ららしい「笑い」のあるようなコミカルな歌詞です。
語り口調の場所から曲を聴いている我々への応援メッセージに変わり疾走感を失わないまま最後を迎えます。
妖怪泣き笑い四星球

タイトルを見ると「なんじゃこれ」となりますが、歌詞をよく読んで聴いてみると奥深いです。
たくさん笑えば涙が出る、たくさん泣いたら笑えるのかなという歌詞がグッときます。
コミックバンドでありながらもこういった心に刺さる歌詞があるところが多くのファンの心を掴んで離さない魅力ではないでしょうか?
UMA WITH A MISSION四星球

産まれたての子馬が立ち上がる様子をみんなで応援するという、なんとも突飛な発想から生まれた、四星球のナンバー。
2023年2月にリリース、2024年発売のアルバム『音時計』に収録されました。
元気のいい曲調なので自然と笑顔になれます。
宴会で披露すれば、ふざけた設定なのに最後はなぜかグッとくる、そんな空気を作れること間違いなし!
全員で声を出して盛り上がりたい方にオススメです。



