神聖かまってちゃんの名曲・人気曲
2008年結成、YouTubeやニコ動への自作楽曲・PVの投稿や、生放送などで人気を博し、2010年にメジャーデビュー。
学生時代の暗い記憶や、いじめられたエピソードなどを包み隠さず歌詞にし、叫ぶように歌うスタイルは、早くから注目を浴びていた。
自主制作によるPVも必見。
神聖かまってちゃんの名曲・人気曲(1〜10)
1999年の夏NEW!神聖かまってちゃん

夏のノスタルジーを感じたい時、こんな曲を思い出す方も多いのではないでしょうか。
遠い記憶を呼び起こすような淡い浮遊感と、寂しさがにじむメロディがたまらない1曲です。
世紀末の不安な空気や、過ぎ去った日々の情景が今の生活と重なり合うような世界観が表現されています。
インターネット発のロックバンド、神聖かまってちゃんが2025年1月に発売したアルバム『団地テーゼ』のラストを飾る楽曲です。
2020年8月にミュージックビデオが先行して公開された作品でもあります。
本格的な夏が始まる7月、夕涼みをしながら静かに聴くのにぴったりの本作。
過去の記憶に思いをはせたい夏の夜、お出かけのおともにいかがでしょうか。
ズッ友神聖かまってちゃん

8thシングルで、5963(ごくろーさん)枚限定で発売されました。
6thアルバム「英雄syndrome」にも収録されています。
愛は自由。
とする神聖かまってちゃんのラブソングで、男の人同士の恋を描いた楽曲です。
の子本人はライブで「気持ち悪い曲やります」と発言することもありますが、とってもいい曲です。
ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

ここまで自分をさらけ出して、中身を見せた歌を歌う人がどれだけいるでしょうか。
これぞ正統派のロックンロール!
技術だとか、流行だとかを考えず、伝えたい事を詰め込んだようなストレートさの虜になってしまう。
そんな曲です。
神聖かまってちゃん屈指の名曲です。
るるちゃんの自殺配信神聖かまってちゃん

YouTubeやニコニコ動画でしられているインターネットポップロックバンド。
通称かまってちゃん、またはSKCです。
この曲はポップなメロディーに乗りながらも電車へ飛び込むや自殺配信するやと過激な言葉があふれます。
聴けば聴くほど暗いです。
黒を通り越した暗さとでも言いましょうか。
怖いくらいのミュージックビデオも機会がありましたらぜひ。
僕は頑張るよっ神聖かまってちゃん

4thアルバム「8月32日へ」に収録されている楽曲です。
「死ぬ」という言葉がなんども出てきたり、そういうニュアンスの歌詞になっているのに、前向きな印象を受ける楽曲になっています。
旋律はきもちが溢れるような力強いものになっていますが、ストリングスがとてもやさしい音作りになっていて、がんばろうと思える楽曲です。



