「日本一泣けるコミックバンド」四星球の楽曲をご紹介します。
楽曲を始めライブパフォーマンスやCDのタイトルまでユーモアが光る彼らですが、中にはエモーショナルで心にグッと刺さる楽曲があったりします。
ただただふざけているだけではなく、我々ファンの心をグッと掴んでくれる彼らの楽曲をお聴き下さい。
四星球(スーシンチュウ)の名曲・人気曲(1〜10)
鋼鉄の段ボーラーまさゆき四星球

四星球が2018年1月に発売したEPの表題曲である『鋼鉄の段ボーラーまさゆき』。
ライブの小道具を段ボールで作るギタリストのまさやんさんを称える応援歌です。
アップテンポなロックサウンドに乗せて、彼が愛用する道具や素材がユーモアたっぷりに歌われます。
サビにはコール&レスポンスがあり、ライブでも定番の盛り上がりを見せる本作。
友人とワイワイ楽しむカラオケにぴったりですよ!
クラーク博士と僕四星球

四星球の曲はタイトルが独特なものが多いです。
この曲も独特なタイトルですが、「知らぬ間に始まった人生が知らぬ間に終わっていく」と言うフレーズがファンの心を動かしていると思います。
タイトルを見て嫌わずにじっくりと聴いてほしい1曲です。
オモローネバーノウズ四星球

優しいアルペジオから曲は始まり、最初のサビが終わったところから疾走感のある曲に変わります。
曲中の語りに入るまでは何気ない、どこにでもあるような日々が歌われてますが、歌詞はコミックバンドである彼ららしい「笑い」のあるようなコミカルな歌詞です。
語り口調の場所から曲を聴いている我々への応援メッセージに変わり疾走感を失わないまま最後を迎えます。
妖怪泣き笑い四星球

タイトルを見ると「なんじゃこれ」となりますが、歌詞をよく読んで聴いてみると奥深いです。
たくさん笑えば涙が出る、たくさん泣いたら笑えるのかなという歌詞がグッときます。
コミックバンドでありながらもこういった心に刺さる歌詞があるところが多くのファンの心を掴んで離さない魅力ではないでしょうか?
鬼四星球

徳島を拠点に活動するコミックバンドの四星球が、2011年1月に発売したアルバム『フーテンの花』に収録した本作。
内面の葛藤や日常のプレッシャーをユーモラスに描いた楽曲です。
日々の些細なこだわりを鬼と呼んでネタにする歌詞は、聴いていると思わず吹き出してしまいます。
しかし、ただ笑えるだけでなく、周囲に流されたくないという切実な思いが込められているのが、胸に響くんですよね。
今年の節分は、豆まきと一緒に本作を流して、心の中の弱気な鬼も笑い飛ばしてみてはいかがでしょうか。



