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世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲

4人組ロックバンド、セカオワことSEKAI NO OWARIの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は、オートチューンを使ったボーカルが特徴で、ファンタジーに溢れた楽曲が魅力です。

「ギターいらない」発言を始め、何かと波紋を生み槍玉に上げられることが多いセカオワですが、言い換えれば今までの音楽の枠に収まらない新しいスタイルを常に探求し続けているということではないでしょうか。

そんな彼らを冒頭ではロックバンドとご紹介しましたが、そのような意味ではバンドというよりもエンターテイメント集団と表現したほうが適切かもしれませんね。

それでは改めて、エンターテイメント集団SEKAI NO OWARIの楽曲をお聞きください。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(1〜10)

tearsSEKAI NO OWARI

まさに「ファンタジー」としか形容しようがない、J-POPシーンにおいて新たなジャンルを確立したといっても過言ではない男女混成4人組バンド。

メンバーそれぞれが担当楽器以外にも楽曲によって必要な楽器を演奏するといった柔軟性のあるバンドスタイルや、常にオーディエンスの期待を上回るド派手で美しいライブパフォーマンスなど、視覚にも聴覚にも気持ちが良いエンターテインメントを提供してくれるバンドです。

『RPG』『Dragon Night』『tears』といった数々のヒット曲を持ち、そのどれもがJ-POPシーンでは他に聴けない音楽性や深いメッセージを持つ、唯一無二のアーティストです。

サラバSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの楽曲は、聴く人の心に深く刻まれる力を持っています。

2023年4月にリリースされたこの曲は、フジテレビの水曜ドラマ『わたしのお嫁くん』の主題歌として話題を呼びました。

変化する社会の中で、自分らしさを大切にする勇気を与えてくれる歌詞が印象的です。

Fukaseさんの透明感のある歌声と、軽やかなリフが織りなす爽快な世界観は、聴く度に新しい発見があり、何度でも聴きたくなる魅力にあふれています。

疲れた心を癒やしたい時や、自分自身を見つめ直したい時にぴったりの1曲です。

Love the warsSEKAI NO OWARI

Love the warz (SEKAI NO OWARI for world)
Love the warsSEKAI NO OWARI

この曲は戦争について、歌った曲であり、ライブ中では、歌い方を変えて、アレンジをして歌うのが定番になりつつある歌です。

この曲を聴くと、愛とは何か、戦争とは何か、自分たちは、何をすればいいのかを考えてしまいます。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(11〜20)

familySEKAI NO OWARI

ドラマ『IP~サイバー捜査班』の主題歌として書き下ろされた、心に染み入るミディアムバラードです。

SEKAI NO OWARIによる作品で、2021年7月に発売されたアルバム『scent of memory』に収録。

家族という近すぎる存在ゆえの葛藤や、そこにある不器用な優しさを描いた歌詞に共感できます。

そして、日常のささいな景色として登場するカレーが、曲の持つ温かな雰囲気をより引き立てているんです。

ムーンライトステーションSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「ムーンライトステーション」from『Twilight City at NISSAN STADIUM』
ムーンライトステーションSEKAI NO OWARI

夏の夜の東京を舞台に、幻想的な世界観を描き出した楽曲。

2015年1月にリリースされたアルバム『Tree』に収録されています。

月光に照らされた駅で、「かぐや姫」との別れを惜しむ切ない恋心が歌われており、三味線や列車の音を取り入れた和風テイストのサウンドが印象的です。

UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングとしても起用され、多くの人の心に響きました。

夏の夜、花火大会の帰り道に聴きたくなる、ちょっぴり切ない雰囲気の1曲。

SEKAI NO OWARIらしい独特の世界観を堪能できる本作は、ファンはもちろん、日本的な情緒を感じたい方にもおすすめです。

playSEKAI NO OWARI

ゲームの冒険の主人公を題材にした歌であり、実際にゲームの効果音が、サウンドとして、入っていることでも話題になった曲。

また、朝の情報番組でも起用されました。

この曲を聴くと非常に元気が出るし、勇気をもらえます。

ANTI-HEROSEKAI NO OWARI

2015年7月にリリースされたSEKAI NO OWARIのメジャー8作目のシングル。

映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の主題歌として起用された楽曲です。

全編英語の歌詞で、悪者の視点から見た正義とは何かを問いかけています。

不思議な世界に引き込まれるような曲調と、ダークな雰囲気を持ちながらも強いメッセージを伝える歌詞が印象的。

ボーカルFukaseさんの力強い歌声も魅力的ですね。

正義とは何か、自分の信念を貫くことの意味を考えさせられる1曲です。

映画を観た後に聴くと、より深い感動が味わえますよ。