世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲
4人組ロックバンド、セカオワことSEKAI NO OWARIの楽曲をご紹介します。
彼らの楽曲は、オートチューンを使ったボーカルが特徴で、ファンタジーに溢れた楽曲が魅力です。
「ギターいらない」発言を始め、何かと波紋を生み槍玉に上げられることが多いセカオワですが、言い換えれば今までの音楽の枠に収まらない新しいスタイルを常に探求し続けているということではないでしょうか。
そんな彼らを冒頭ではロックバンドとご紹介しましたが、そのような意味ではバンドというよりもエンターテイメント集団と表現したほうが適切かもしれませんね。
それでは改めて、エンターテイメント集団SEKAI NO OWARIの楽曲をお聞きください。
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世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(51〜60)
イルミネーションSEKAI NO OWARI

王道のJ-POPメロディーが印象的な作品『イルミネーション』。
本作は、2019年にリリースされたアルバム『Lips』に収録されています。
このアルバムくらいから音楽性の幅を広げていったSEKAI NO OWARI。
実際、2019年くらいから彼らの楽曲に難しさを感じている方も多いのではないでしょうか?
本作はそういった心配がなく、全体を通して長調のわかりやすいメロディーにまとめられています。
リズムも非常に取りやすく、高音パートもほぼ登場しないため、非常に歌いやすいと思います。
サザンカSEKAI NO OWARI

2018年2月リリースの『サザンカ』は、受験をはじめ一つの目標に向かって努力し続ける人々への応援歌として人気を博しています。
「君が一生懸命頑張っていること、ぼくは知っているよ」「人生の主人公は君だけだよ」とやさしく語りかけるような歌詞に、はげまされた方も多いのではないでしょうか。
高音域も含まれますが、ゆったりとした素朴なメロディラインなので、セカオワ作品のなかでも挑戦しやすい1曲といえるでしょう。
スターゲイザーSEKAI NO OWARI

アルバム『Lip』と同時発売されたメジャー3rdアルバム『Eye』のラストを飾る楽曲『スターゲイザー』。
壮大かつ幻想的なアンサンブルとミステリアスなリリックとのコントラストは、聴き手を世界観に引き込む魅力を生み出していますよね。
全編をとおしてキーが低いため歌いやすいですが、1フレーズごとに声を重ねていることからカラオケではブレスの置きどころを意識する必要があります。
また、抑揚がほとんどない中で歌を聴かせる難しさが体感できる楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
生物学的幻想曲SEKAI NO OWARI

タイトルを見ただけで、壮大なテーマが込められた楽曲であることが容易に想像できる『生物学的幻想曲』。
2012年5月にリリースされた本作は、自分という存在や命の意味について改めて考えさせられる1曲です。
恐怖をおぼえるインパクト大のサウンドや、中毒性のあるメロディ、そして口ずさむようには歌えない意味深い歌詞、すべてが印象的ですよね。
カラオケで歌えば注目を浴びること間違いなし!
特別高い音は出てこないので、「高音が苦手だからセカオワは歌えない」とあきらめている方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
マーメードラプソディーSEKAI NO OWARI

映画の主題歌にもなったことで話題になった。
人魚を題材にした曲であり、ファンタジー性溢れたストーリーが聞き所になっています。
泡の弾ける音や、ハープの音が使用されているため、聞いていてとても心地の良い曲です。
世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(61〜70)
DoppelgangerSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの名盤『Eye』。
それまでにはなかった新たなジャンルに挑戦したアルバムで、収録曲の1つであるこちらの『Doppelganger』は、ジャズのエッセンスを取り入れた曲調が特徴です。
ゴリゴリのジャズというわけではないため、リズムは取りやすく、音域も広い方ではないので、歌が苦手な方でも挑戦しやすい楽曲と言えます。
ロングトーンの登場回数も少ないので、ビブラートができない方でもうまく聴かせやすいというのも、歌いやすいポイントの1つですね。
Dragom NightSEKAI NO OWARI

このMVの影響で緑色のモッズコートも流行しました。
紅白歌合戦でも歌われ、お茶の間にそのバンド名を浸透させたと言っても過言ではない曲。
トランシーバーで歌う姿は個性的で、いろんなパロディ映像も生まれたほど。
おもちゃ箱のようなキラキラした曲です。
Re:setSEKAI NO OWARI

現実から逃れたい時に聴いてほしい楽曲です。
SEKAI NO OWARIが2019年にリリースしたアルバム『Eye』に収録されており、ゲーム『キャサリン・フルボディ』のイメージソングの起用されました。
ラップやシャウトを織り交ぜた攻撃的なサウンドが特徴。
内面の混乱や葛藤をそのまま音にしたような本作が、大学に行きたくない日の心の叫びを代弁してくれます。
タイムマシンSEKAI NO OWARI

失われた恋の痛みと向き合い、自己成長へと導く楽曲です。
SEKAI NO OWARIが2024年3月にリリースした本作は、アルバム『Nautilus』に収録され、映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の主題歌としても起用されました。
過去に戻りたいという切ない願いを描きつつ、その経験が自分を形作る大切な一部だったと気づくまでの心の機微が丁寧に綴られています。
壮大なサウンドと胸を打つメロディー、そして切なくも力強いメッセージに、思わず引き込まれてしまいますよ。
失恋の痛みを抱える人や、過去の経験と向き合いたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
Fight MusicSEKAI NO OWARI

戦う人にエールを送った曲であり、実際にこの曲を聞いて勇気づけられたという人は多いそうです。
またファンの間では落ち込んでいる時によく聞かれている楽曲でもあるそうで、ライブでも必ずと言っていいほど演奏されています。
TokyoSEKAI NO OWARI

世界の終わりが、海外の有名アーティスト、Owl Cityと共作し、コラボレーションを果たした一曲。
タイトルの通り、東京のことを歌っている。
全編英語歌詞となっており、ノリがよくとても明るいアップテンポな曲です。
向日葵SEKAI NO OWARI

暗い世界にいた主人公が、太陽のようにまぶしい「あなた」に出会ってしまった、SEKAI NO OWARIが歌う禁断の恋の始まり。
この楽曲を聴くと、許されない相手と知っていながら、その人のおかげで自分の世界が色づき始める、そんな切ない高揚感が伝わってきますよね。
軽快でポップなメロディだからこそ、かえって胸が締め付けられるのかもしれません。
本作は、2019年2月にオリコンチャート1位を記録した名盤『Lip』に収録されています。
報われないとわかっていても、恋に落ちてしまった瞬間のどうしようもない心の動きに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
DropoutSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの名曲『Dropout』。
本作は洋楽を意識したサウンドが特徴で、歌詞も全て英語で歌われています。
ジャンル的にはエレクトロポップが最も近く、エレクトリック系の特徴であるドロップも登場します。
英語の難しさはありますが、ボーカルライン自体は洋楽と違って非常に単純なので、歌いやすいと思います。
英語が苦手な方は、前の単語の母音と後に続く単語の子音をつなげる「リエゾン」を意識しましょう。
HabitSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの大ヒットソング『Habit』。
2022年にリリースされた本作は、TikTokを通して爆発的なヒットを記録し、日本レコード大賞を受賞するなど、輝かしい功績を収めました。
そんな本作は、聴き心地の良いフロウが印象的な作品です。
フロウが良い曲というとリズムを取りづらい印象があるかもしれませんが、裏拍子でタイミングを取るといった高度なリズムは登場しないため、意外に歌いやすいと思います。
また、全体を通して音域が狭いので、高い声が出ない方でも安心です。
TONIGHTSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの隠れた名曲『TONIGHT』。
特集なエフェクトが印象的な本作は、全体を通して90年代や2000年代のアコースティックな淡い曲調に仕上げられています。
音域も狭いため、高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。
また、テンポも遅いため、リズムも非常に取りやすいと思います。
どうしてもエフェクトをかけながら歌いたいという方は、オートチューンではなく、二重合唱を再現できるエフェクトを入れてみてください。


