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世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲

4人組ロックバンド、セカオワことSEKAI NO OWARIの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は、オートチューンを使ったボーカルが特徴で、ファンタジーに溢れた楽曲が魅力です。

「ギターいらない」発言を始め、何かと波紋を生み槍玉に上げられることが多いセカオワですが、言い換えれば今までの音楽の枠に収まらない新しいスタイルを常に探求し続けているということではないでしょうか。

そんな彼らを冒頭ではロックバンドとご紹介しましたが、そのような意味ではバンドというよりもエンターテイメント集団と表現したほうが適切かもしれませんね。

それでは改めて、エンターテイメント集団SEKAI NO OWARIの楽曲をお聞きください。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(51〜60)

スターライトバレードSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』 Music Video
スターライトバレードSEKAI NO OWARI

圧倒的な世界観のパフォーマンスでオーディエンスを引き込むライブが魅力の男女混合4人組バンド・SEKAI NO OWARIの通算4作目のシングル曲。

バンドの真骨頂とも言えるファンタジー全開のアレンジが唯一無二のインパクトを生み出している、複数のタイアップを持つことでもしられているナンバーです。

幻想的なアンサンブルが夜景の美しさと溶け合い、ドライブをさらに特別なものにしてくれるのではないでしょうか。

どこかへ連れて行ってくれるような浮遊感がナイトドライブにぴったりな、SEKAI NO OWARIにしか表現できないポップナンバーです。

生物学的幻想曲SEKAI NO OWARI

タイトルを見ただけで、壮大なテーマが込められた楽曲であることが容易に想像できる『生物学的幻想曲』。

2012年5月にリリースされた本作は、自分という存在や命の意味について改めて考えさせられる1曲です。

恐怖をおぼえるインパクト大のサウンドや、中毒性のあるメロディ、そして口ずさむようには歌えない意味深い歌詞、すべてが印象的ですよね。

カラオケで歌えば注目を浴びること間違いなし!

特別高い音は出てこないので、「高音が苦手だからセカオワは歌えない」とあきらめている方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

向日葵SEKAI NO OWARI

暗い世界にいた主人公が、太陽のようにまぶしい「あなた」に出会ってしまった、SEKAI NO OWARIが歌う禁断の恋の始まり。

この楽曲を聴くと、許されない相手と知っていながら、その人のおかげで自分の世界が色づき始める、そんな切ない高揚感が伝わってきますよね。

軽快でポップなメロディだからこそ、かえって胸が締め付けられるのかもしれません。

本作は、2019年2月にオリコンチャート1位を記録した名盤『Lip』に収録されています。

報われないとわかっていても、恋に落ちてしまった瞬間のどうしようもない心の動きに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

マーメードラプソディーSEKAI NO OWARI

マーメイドラプソディー SEKAI NO OWARI 大阪南港フリーライブ
マーメードラプソディーSEKAI NO OWARI

映画の主題歌にもなったことで話題になった。

人魚を題材にした曲であり、ファンタジー性溢れたストーリーが聞き所になっています。

泡の弾ける音や、ハープの音が使用されているため、聞いていてとても心地の良い曲です。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(61〜70)

図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?

また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!

全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。

100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。

ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!

エデンSEKAI NO OWARI

2019年にリリースされたアルバム『Eye』に収録されている楽曲、『エデン』。

本作はSEKAI NO OWARIのなかでも、特に人気なアコースティックナンバーで、全体を通して非常にアンニュイな雰囲気にまとめられています。

ゆったりとしたリズムと狭い音域が特徴の作品なので、歌が苦手な方にとっても非常に取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。

演奏がシンプルなため、ややボーカルのごまかしが効かない点が唯一の難所ですね。

人前でミスしてしまいがちな方は、しっかりとボーカルラインやリズムを覚えるところから始めましょう。

Dragom NightSEKAI NO OWARI

このMVの影響で緑色のモッズコートも流行しました。

紅白歌合戦でも歌われ、お茶の間にそのバンド名を浸透させたと言っても過言ではない曲。

トランシーバーで歌う姿は個性的で、いろんなパロディ映像も生まれたほど。

おもちゃ箱のようなキラキラした曲です。