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世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲

4人組ロックバンド、セカオワことSEKAI NO OWARIの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は、オートチューンを使ったボーカルが特徴で、ファンタジーに溢れた楽曲が魅力です。

「ギターいらない」発言を始め、何かと波紋を生み槍玉に上げられることが多いセカオワですが、言い換えれば今までの音楽の枠に収まらない新しいスタイルを常に探求し続けているということではないでしょうか。

そんな彼らを冒頭ではロックバンドとご紹介しましたが、そのような意味ではバンドというよりもエンターテイメント集団と表現したほうが適切かもしれませんね。

それでは改めて、エンターテイメント集団SEKAI NO OWARIの楽曲をお聞きください。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(51〜60)

スターライトバレードSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』 Music Video
スターライトバレードSEKAI NO OWARI

圧倒的な世界観のパフォーマンスでオーディエンスを引き込むライブが魅力の男女混合4人組バンド・SEKAI NO OWARIの通算4作目のシングル曲。

バンドの真骨頂とも言えるファンタジー全開のアレンジが唯一無二のインパクトを生み出している、複数のタイアップを持つことでもしられているナンバーです。

幻想的なアンサンブルが夜景の美しさと溶け合い、ドライブをさらに特別なものにしてくれるのではないでしょうか。

どこかへ連れて行ってくれるような浮遊感がナイトドライブにぴったりな、SEKAI NO OWARIにしか表現できないポップナンバーです。

向日葵SEKAI NO OWARI

暗い世界にいた主人公が、太陽のようにまぶしい「あなた」に出会ってしまった、SEKAI NO OWARIが歌う禁断の恋の始まり。

この楽曲を聴くと、許されない相手と知っていながら、その人のおかげで自分の世界が色づき始める、そんな切ない高揚感が伝わってきますよね。

軽快でポップなメロディだからこそ、かえって胸が締め付けられるのかもしれません。

本作は、2019年2月にオリコンチャート1位を記録した名盤『Lip』に収録されています。

報われないとわかっていても、恋に落ちてしまった瞬間のどうしようもない心の動きに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

マーメードラプソディーSEKAI NO OWARI

マーメイドラプソディー SEKAI NO OWARI 大阪南港フリーライブ
マーメードラプソディーSEKAI NO OWARI

映画の主題歌にもなったことで話題になった。

人魚を題材にした曲であり、ファンタジー性溢れたストーリーが聞き所になっています。

泡の弾ける音や、ハープの音が使用されているため、聞いていてとても心地の良い曲です。

Love the warzSEKAI NO OWARI

Love the warz (SEKAI NO OWARI for world)
Love the warzSEKAI NO OWARI

戦争と平和をテーマにしたセカオワの初期の楽曲で、「戦争を無くすための戦争」など矛盾した部分を突きつつ、終始一貫して哲学的な内容となっています。

難しい内容とは一転して、聞き入ることもできるセカオワの隠れた名曲です。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(61〜70)

Dragom NightSEKAI NO OWARI

このMVの影響で緑色のモッズコートも流行しました。

紅白歌合戦でも歌われ、お茶の間にそのバンド名を浸透させたと言っても過言ではない曲。

トランシーバーで歌う姿は個性的で、いろんなパロディ映像も生まれたほど。

おもちゃ箱のようなキラキラした曲です。

タイムマシンSEKAI NO OWARI

失われた恋の痛みと向き合い、自己成長へと導く楽曲です。

SEKAI NO OWARIが2024年3月にリリースした本作は、アルバム『Nautilus』に収録され、映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の主題歌としても起用されました。

過去に戻りたいという切ない願いを描きつつ、その経験が自分を形作る大切な一部だったと気づくまでの心の機微が丁寧に綴られています。

壮大なサウンドと胸を打つメロディー、そして切なくも力強いメッセージに、思わず引き込まれてしまいますよ。

失恋の痛みを抱える人や、過去の経験と向き合いたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。

Fight MusicSEKAI NO OWARI

戦う人にエールを送った曲であり、実際にこの曲を聞いて勇気づけられたという人は多いそうです。

またファンの間では落ち込んでいる時によく聞かれている楽曲でもあるそうで、ライブでも必ずと言っていいほど演奏されています。