サカナクションの名曲・人気曲
自分たちの世界観を持つ個性的な楽曲で独自の地位を気づいたサカナクションの曲をご紹介します。
いつかのRUSH BALLでトリを務めた際、夜の暗闇に包まれる泉大津フェニックスに幻想的な照明で浮かび上がるステージが、彼らの楽曲と相性バッチリで感動せずにはいられなかったことが今でも忘れられません。
Vo.Gt.山口一郎は大の釣り好きで、楽曲にも釣りをコンセプトにしたものがあったり、MVで釣りのシーンがあったりします。
そんな背景を知った上で曲を聞くとまた新たな発見があるかもしれませんね。
サカナクションの名曲・人気曲(1〜10)
忘れられないのサカナクション

80年代のポップスやカルチャーを色濃く反映し、どこか懐かしさを感じさせるサウンドが特徴的な本作。
MVでは当時の雰囲気を徹底的に再現した演出が話題となり、視覚的にも楽しめる作品に仕上がっています。
サカナクションが2019年6月に発売したアルバム『834.194』に収録されており、SoftBankのテレビCM「速度制限マン篇」にも起用されました。
CMには山口一郎さんも出演し、その姿に注目が集まったことは記憶に新しいでしょう。
歌詞には上京をテーマにした切なさや都会的な夜の情景がにじみ出ており、聴く人の心に深く染み入ります。
少しセンチメンタルな気分の夜や、ドライブのお供にぴったり。
新しさとレトロさが融合した心地よいグルーヴを、ぜひ体験してみてください。
モスサカナクション

イントロから鳴り響く不穏かつコミカルなサウンドと、マイノリティとしての美しさを肯定するような歌詞が強烈なインパクトを残す本作。
踊れるビートにシンセやブラスの音色が絡み合い、聴く者の心を高揚させてくれます。
2019年8月に発売されたシングルで、当時はあえて8cmCDという規格で展開されたことでも話題を呼びました。
名盤『834.194』にも収録されており、フジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』の主題歌としてお茶の間でも親しまれました。
映画版でも引き続き起用されるなど、作品の世界観と深く結びついています。
自分らしさを貫きたいときや、ここぞという場面でエネルギーをチャージしたい人におすすめしたい名曲ですね。
怪獣サカナクション

知識と真理を探究する人々の情熱を力強く表現した、壮大なエレクトロロックチューン。
未知の領域へと挑戦し続ける探求者の姿を、怪物のように大きく変化する世界観とともに描き出した意欲作です。
暗闇のなかでも諦めることなく前進する勇気と、それを支える強い意志が心に響く本作は、アニメ『チ。
―地球の運動について―』のオープニングテーマとして2025年2月に発表されました。
サカナクションにとって初のアニメタイアップとなったこの曲は、知識を深める喜びと、真実を見つけ出す達成感を味わいたいときにピッタリの1曲です。
アルクアラウンドサカナクション

仕事や学校などの帰り道に聴いてみてください。
明日から頑張ろうと前向きな気持ちに大人気なりませんか。
そして、この曲のミュージックビデオもみてもらいたいです。
とてもセンスのあるステキなミュージックビデオになっているのでまたみたくなります。
新宝島サカナクション

2015年に発売となったサカナクションの新宝島。
この曲は漫画家を目指す若者を題材とした映画「バクマン」の主題歌となっており、そのために作られた曲です。
そのため歌詞には「描く」という表現が多く使われていたり、曲名は日本を代表する漫画家、手塚治虫の「新宝島」から付けられていたりと、コンセプトのしっかりした1曲になっています。
このようなことを考えながら聴くのも楽しいかもしれませんね。
さよならはエモーションサカナクション

感情の起伏と別れの瞬間を鮮やかに描き出した、サカナクションの楽曲です。
失われた感情が呼び覚まされる様子や、心の奥深くにしまっていた感情が溢れ出す瞬間を巧みに表現しています。
2014年10月に両A面シングルとしてリリースされ、特別なDVDも同梱されました。
山口一郎さんの文学性の高い歌詞と、バンド独特のサウンドが見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。
別れを経験した方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめの一曲。
夜空を見上げながら聴けば、きっと心に染み入るはずです。
バッハの旋律を夜に聴いたせいですサカナクション

「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」という特徴的なタイトルによって打ち出されたこのチューンはそのタイトルの通りバッハの旋律を聴いた時の衝撃を描いています。
神聖かまってちゃんのロックンロールは鳴り止まないのような衝動を閉じ込めた楽曲になっています。
多分、風。サカナクション

なんでか聴いた瞬間からそのシーンがイメージできて頭に浮かんできます。
映画やドラマのワンシーンのようで聴いていてどこか自分もその物語に入り込んでいくような感覚になります。
甘酸っぱい恋愛を思い出したりちょっと大人になった自分を感じられる曲だと思いました。
ネイティブダンサーサカナクション

歌詞に対しての解釈はそれぞれ違うものであると思いますが、ネイティブダンサーが収録されているアルバムが上京してから初めてのアルバムということを踏まえると、地元北海道の人々に忘れられてしまうかもという不安感を歌った曲であるように感じられます。
エンドレスサカナクション

いやな噂や悪口など全てのものから目をそらしたくなる時があります。
何も聴きたくないと思ってしまったときにぜひこの曲を聴いてもらいたいです。
なんだか歌詞が胸に響いてきて涙がでてきます。
メロディーも歌詞も歌声も優しくてステキです。



