サカナクションの名曲・人気曲
自分たちの世界観を持つ個性的な楽曲で独自の地位を気づいたサカナクションの曲をご紹介します。
いつかのRUSH BALLでトリを務めた際、夜の暗闇に包まれる泉大津フェニックスに幻想的な照明で浮かび上がるステージが、彼らの楽曲と相性バッチリで感動せずにはいられなかったことが今でも忘れられません。
Vo.Gt.山口一郎は大の釣り好きで、楽曲にも釣りをコンセプトにしたものがあったり、MVで釣りのシーンがあったりします。
そんな背景を知った上で曲を聞くとまた新たな発見があるかもしれませんね。
サカナクションの名曲・人気曲(21〜30)
三日月サンセットサカナクション

「時間を重ねる度に変化していったという意味では、最もサカナクションらしい曲。」と山口氏本人が言われています。
とても聴きやすく、「月を見ながら何気なく作った」というのも感じ取ることができるような曲調です。
ライトダンスサカナクション

勢いを感じた曲でした。
結構歌詞が耳に入ってきやすくて聴きやすいように思いました。
明日が見えなくてと何度か繰り返し言っていてそこだけ印象に残ってしまいました。
なんだか人が多い街がイメージで浮かんで想像しながら聴きました。
月の碗サカナクション

同業のミュージシャンからも「音の変態」と称されるほど、レコーディングやライブにおいての異常なまでのこだわりが唯一無二のサウンドを生み出している5人組ロックバンド。
良い意味でひねくれたことやふざけたことをやっていこうというバンドのコンセプトのもと、バンド名としては珍しい「サカナ」という単語と「アクション」を混ぜたバンド名は、一度聞いたら忘れられないインパクトを持っていますよね。
独創性のある世界観とクールなトラックは、そのこだわりが生み出す唯一無二の完成度でリスナーの心を離さない魅力となっているのではないでしょうか。
バンド名をつける時にも参考にしてほしい、初期衝動のまま進化を続けているバンドです。
いらないサカナクション

2026年2月11日にリリースされた配信限定シングル。
ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌であり、ミュージックビデオでは加藤浩次さんが監督を務め、不可思議な世界観と二人羽織の演出が話題となっています。
否定から欲望の自白へ至る歌詞が特徴的な一曲ですね。
ボーカル山口さんはハキハキとした歌唱をされるので、マネするように歌うと地声が鍛えられると思いますよ。
とくにサビの出だしから音域がぐっと上がるため、体がブレないように意識し、お腹を動かすようにアクセント気味で声を出してみてください。
セントレイサカナクション

この曲はサカナクションのデビュー曲だと知って驚きました。
デビュー時代でこんなにも素敵なカッコイイ曲を作っていたなんてすごいですよね。
今では大人っぽい曲が多い気がしますがこんな曲もいいなと思いました。
サカナクションの才能をあらためて知りました。
聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームにサカナクション
新宝島のカップリング曲です。
ファンクの要素が満載に詰め込まれた、聴きやすくノリノリになれる一曲。
サカナクション主催の「NF」というリキッドルームでのイベントが、いかに彼らにとって大切なものであるかが感じ取られます。
蓮の花サカナクション

この曲は山下智久主演の映画「近距離恋愛」の主題歌で、製作の際に映画の主題歌としての立場も守りつつサカナクションらしさを出す1曲にしたいという点で非常に苦労されたそうです。
蜘蛛を見ている山Pというストーリーを持った、サカナクションらしい独特の世界観の1曲ではないでしょうか。


