サカナクションの名曲・人気曲
自分たちの世界観を持つ個性的な楽曲で独自の地位を気づいたサカナクションの曲をご紹介します。
いつかのRUSH BALLでトリを務めた際、夜の暗闇に包まれる泉大津フェニックスに幻想的な照明で浮かび上がるステージが、彼らの楽曲と相性バッチリで感動せずにはいられなかったことが今でも忘れられません。
Vo.Gt.山口一郎は大の釣り好きで、楽曲にも釣りをコンセプトにしたものがあったり、MVで釣りのシーンがあったりします。
そんな背景を知った上で曲を聞くとまた新たな発見があるかもしれませんね。
サカナクションの名曲・人気曲(21〜30)
白波トップウォーターサカナクション

優しい4つ打ちのビートが最高に心地よいこの曲。
ゆったりとした気持ちでドライブする時なんかにうってつけの1曲ではないでしょうか。
ところで題名のトップウォーターは魚釣りのルアーのトップウォーターのことでしょうか?
オリンピックに釣りがあれば音楽はやっていないとおっしゃる程釣り好きのVo.山口さんですから、そうなのかもしれませんね。
月の椀サカナクション

コロナ禍という困難な時代への適応をテーマに掲げたコンセプト・アルバム『アダプト』。
その中で、長く続いた暗闇から抜け出す世界を、月の光が差し込むお椀にたとえた詩的な表現が心に深く響く本作。
2022年3月に発売された同アルバムに収録されており、TOYOTAの「ヤリスクロス」CMソングとしてもおなじみのナンバーです。
ロックとエレクトロニカを融合させた高揚感のあるサウンドは、サカナクションらしい文学的な歌詞と相まって、夜のドライブやひとり静かに過ごす時間にしみる良さがあります。
現代の悲しみをポジティブなエネルギーへと変えていくような力強さがあり、前を向きたいときにそっと背中を押してくれる1曲ではないでしょうか。
サカナクションの名曲・人気曲(31〜40)
YES NOサカナクション

メロディーが聴きやすいと思いました。
どうやらきちんと返答をせずにイエスとノーで答える人への不満を綴っているようです。
たしかに最近は質問してもちゃんとした返事をしてくれない人がいます。
そんなちょっと挨拶に問題ある人に聴かせたい曲でした。
シーラカンスと僕サカナクション

さまざまなことが起こる今の時代で自分は自分らしく生きていくことができるだろうか。
そうであってほしいと願いが込められた曲です。
この曲はメロディーがどんどん心に響いてきて今の自分の状況やこれから先のことなどを考えようと思わせてくれます。
深イイ歌詞に注目して聴いてもらいたいです。
宝島サカナクション

日本を代表するバンドの1つとなったと言っても過言ではないサカナクション。
ドラマや映画の主題歌もたくさん担当していますね。
この曲宝島は映画「バクマン。」の主題歌となっていましたね。
独特の世界観を持った楽曲が大変魅力的なアーティストです。
雨は気まぐれサカナクション

2008年1月に発売されたアルバム『NIGHT FISHING』に収録された楽曲です。
札幌を拠点に活動していた初期の空気感が色濃く残る1曲で、ロックとエレクトロポップが絶妙に融合したサウンドが印象的。
歌詞には夜や孤独、感情の揺れが文学的な言葉でつづられています。
派手な展開で押し切るのではなく、音の湿度と言葉の余白で聴き手を包み込むような仕上がり。
梅雨の時期、少し感傷的な気分にひたりながら歌いたいときにぴったりです。
アドベンチャーサカナクション

力強いギターによるパワーリフが目立つこの楽曲はサカナクションのロックミュージシャンという側面を力強く表していますね。
ライブ映像で見ると非常に盛り上がっており、会場にいますぐ飛んで行きたくなるような楽曲となっています。


