サカナクションの人気曲ランキング【2026】
テクノとニューウェーブを掛け合わせたような、新しいスタイルの日本を代表するロックバンド、サカナクションの人気曲ランキングです。
初めてサカナクションを聴く人には、ぜひ参考にしてほしいです。
チェックしてみてください。
サカナクションの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
新宝島サカナクション1位

「音の変態」とも評される山口一郎さん率いるロックバンド、サカナクションが放つ高揚感あふれるナンバー。
レトロなシンセサイザーの音が響くイントロから、聴く人の心を瞬時につかんで離しません。
歌詞には、まだ見ぬ目的地へ向かって丁寧に道を切り開く決意が込められており、その前向きな姿勢に勇気をもらえますよね。
本作は2015年9月に発売されたシングルで、映画『バクマン』の主題歌として制作されました。
昭和の歌番組を模したミュージックビデオも話題となり、バンドの代表作として愛され続けています。
軽快なリズムに合わせて体を揺らせば、日頃のストレスも吹き飛び、心地よい汗をかけるはず。
気分転換やウォーキングのお供にぜひ選んでみてください。
忘れられないのサカナクション2位

80年代の歌謡曲やニューミュージックを彷彿とさせるサウンド、懐かしいメロディーに心を掴まれるポップナンバー。
2019年6月に発売されたアルバム『834.194』に収録され、SoftBankのテレビCMソングとしても話題になりました。
サカナクションならではの徹底したこだわりが詰まった本作は、ボーカルの山口一郎さんが歌詞を完成させるまでに150パターンもの案を練り上げたというエピソードでも知られています。
夜景を眺めながらのドライブデートや、感傷にひたりながら車を走らせたいときに合うはずです。
怪獣サカナクション3位

サカナクション前作『ショック!』から約3年ぶりの新曲として、2025年とても話題になった曲ですね。
曲全体の音域は、F#3~B4と中音域中心にまとまっています。
後半になると裏声も登場しますが、地声でいける方は、感情のまま地声で声を出せるとかっこよく決まりそうです!
ボーカル山口さんは、あまり声を張り上げるタイプではないため、常に頭を響かせていると近い歌声が出るはず。
ギターボーカルなので軽く発声する方が歌いやすいのかもしれませんね。
とにかく遠くに向かって叫ぶように歌いましょう!
夜の踊り子サカナクション4位

軽快なリズムと独特な雰囲気が印象的な一曲です。
夜に思考が巡る様子を踊り子に例え、夢を追う人々の葛藤や成長を描いています。
サビの「今泣いて何分か後の自分 笑っていたいだろう」というフレーズが心に残ります。
サカナクションさんの7枚目のシングルとして2012年8月にリリースされ、学校法人モード学園のCMソングとして起用されました。
また、2013年3月発売のアルバム『sakanaction』にも収録されています。
本作は、夢を追いかける中で挫折を経験しながらも前を向こうとする人々の背中を押してくれる楽曲です。
ダンスミュージックとしても楽しめるので、気分転換したい時にぴったりですよ。
多分、風。サカナクション5位

サカナクションの代表曲の一つ『多分、風』はリリースから時間がたった今なお、多くの人々の心を捉えて放しません。
2016年にリリースされたこのシングルは、資生堂「アネッサ」のCMソングとして採用され、話題に。
アップテンポなリズムが体を動かすのを自然と促し、風を感じさせる爽やかなメロディが気持ちを解放してくれます。
試験勉強や受験勉強に打ち込むあなたに、新たな勇気とやる気を届ける、それがサカナクションの提供する音楽の力。
ぜひ勉強を始める前のリラックスタイムに、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。
月の椀サカナクション6位

ロックとエレクトロニカを融合させた独創的な音楽性で多くのファンを魅了し続けるサカナクション。
2022年3月にリリースされたコンセプトアルバム『アダプト』に収録された本作は、TOYOTAヤリスクロスのCMソングとしても知られています。
「適応」をテーマに制作されたこのアルバムの世界観を象徴するように、閉塞した日々を乗り越えようとする願いが、暗いお椀に月の光が差す情景に重ねられています。
中秋の名月を眺めながら聴けば、美しいメロディーが夜の闇に溶け込み、穏やかな気持ちにさせてくれます。
グッドバイサカナクション7位

その独自の世界観で幅広い世代から支持されるサカナクション。
ライブでのステージングは圧巻で誰もが引き込まれてしまいます。
この曲『グッバイ』は2014年にリリースされた9枚目のシングルでライブでも人気の高い1曲です。
誰にも言えない心の内、自分の中にある心の葛藤を描いているようなナンバーです。
誰しもがこんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか。
何かから決別する、心の整理をするような、「ケリをつける」という言葉がしっくりとくるようなさよならソングです。






