テクノとニューウェーブを掛け合わせたような、新しいスタイルの日本を代表するロックバンド、サカナクションの人気曲ランキングです。
初めてサカナクションを聴く人には、ぜひ参考にしてほしいです。
チェックしてみてください。
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サカナクションの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
新宝島サカナクション1位

サカナクションの『新宝島』は2015年に発表、映画『バクマン』の主題歌にも起用された、人気の楽曲です。
『ドリフ大爆笑』をはじめとしたさまざまな歌番組やバラエティ番組を思わせるようなMVも注目されたポイントで、全体をとおしてゆるやかかつ楽しい雰囲気で進行します。
おだやかなテンポでありつつもしっかりとしたバンドサウンドで、その音の重なりからは豪華な雰囲気も感じさせますね。
ベースはディスコミュージックやファンクを意識したもの、音のキレを意識して鳴らしていくのが大切です。
怪獣サカナクション2位

どこか不穏な響きを持ちながらも、気づけば巨大な音の渦に引き込まれる病みつき必至のダンスナンバーです。
抑えきれない好奇心や内に秘めた衝動が、緻密な電子音と高速のビートに乗せて表現されています。
ボーカルの山口一郎さんの歌唱も、感情を抑えた序盤からサビに向けて一気に切迫感を増していく展開が素晴らしいですよね。
サカナクションによる作品で、アルバム『アダプト』以来約3年ぶりとなる2025年2月にリリース。
アニメ『チ。
―地球の運動について―』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
圧倒的なスケール感を持つ本作は、何か新しいことに挑戦したいときや、リール動画で日常の躍動感を伝えたいときにぜひとも。
夜の踊り子サカナクション3位

エレクトロなビートと和のテイストが融合した、サカナクションの中期を代表する1曲です。
夜や踊り子といった言葉が紡ぐ独特の歌詞世界と、高揚感あふれるサウンドのバランス感が秀逸。
打ち込みとバンドサウンドが織りなすグルーヴもサカナクションならではですよね!
聴いているだけでワクワクしてきます。
2012年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
専門学校モード学園の2012年度テレビCMソングにも起用されました。
名盤『sakanaction』にも収録されています。
着物姿で演奏するMVの演出も強烈なインパクト。
本作は身体を動かしたくなるノリの良さがあるので、TikTokのダンス動画にもピッタリ!
夏の夜のドライブや、友達と盛り上がりたい時にもオススメです。
多分、風。サカナクション4位

独自の音楽性とライブ表現で多くのファンを魅了し続ける5人組ロックバンド、サカナクションの楽曲です。
2016年10月に12枚目のシングルとして発売された作品で、資生堂アネッサのCMソングに起用されました。
軽快な四つ打ちのビートと洗練されたシンセサイザーの音色が重なり合い、心地よい疾走感を生み出していますよね。
言葉の響きを大切にした文学的な歌詞も相まって、都会の風景を駆け抜けるような爽快感を味わえます。
アップテンポなリズムが自然と足を前に進めてくれるので、風を感じながらランニングを楽しみたいときにピッタリのポップチューンです。
ミュージックサカナクション5位

2013年1月にドラマ『dinner』の主題歌として話題を呼んだシングル曲は、「なぜ自分たちは音楽をつくるのか」という山口一郎さんの内省が、ドラマが描く職人のプロフェッショナリズムと共鳴する稀有な作品です。
500円のワンコインシングルという企画性と、家のアパートで録ったささやき声のボーカル、テクノとバンドサウンドが絡み合うダンスロックの進化形が印象的ですよね。
歌詞には説明を排し、無意識に浮かぶ言葉を核に据えることで解釈の余白が生まれ、クラブ的なグルーヴと内省的なメッセージが同居しています。
アルバム『sakanaction』にも収録され、年末のNHK紅白歌合戦でも歌唱されたこの楽曲は、音楽と向き合う日々に迷いを感じる時に聴いてほしいナンバーです。
月の椀サカナクション6位

コロナ禍という困難な時代への適応をテーマに掲げたコンセプト・アルバム『アダプト』。
その中で、長く続いた暗闇から抜け出す世界を、月の光が差し込むお椀にたとえた詩的な表現が心に深く響く本作。
2022年3月に発売された同アルバムに収録されており、TOYOTAの「ヤリスクロス」CMソングとしてもおなじみのナンバーです。
ロックとエレクトロニカを融合させた高揚感のあるサウンドは、サカナクションらしい文学的な歌詞と相まって、夜のドライブやひとり静かに過ごす時間にしみる良さがあります。
現代の悲しみをポジティブなエネルギーへと変えていくような力強さがあり、前を向きたいときにそっと背中を押してくれる1曲ではないでしょうか。
アイデンティティサカナクション7位

2010年8月にリリースされたこのシングルは、強烈なラテンビートとエレクトロニックサウンドが融合した、どこか憂いを帯びたダンスチューンです。
東進ハイスクールのCMソングや映画『ジャッジ!』の主題歌にも起用され、サカナクションの転換点となった作品といえるでしょう。
自分らしさを見失いそうになる時、周りと比べて焦ってしまう時、この曲は「君らしさって何?」と優しく問いかけてくれます。
中学生のモヤモヤした気持ちに寄り添ってくれる、そんなナンバーです。








