サカナクションの名曲・人気曲
自分たちの世界観を持つ個性的な楽曲で独自の地位を気づいたサカナクションの曲をご紹介します。
いつかのRUSH BALLでトリを務めた際、夜の暗闇に包まれる泉大津フェニックスに幻想的な照明で浮かび上がるステージが、彼らの楽曲と相性バッチリで感動せずにはいられなかったことが今でも忘れられません。
Vo.Gt.山口一郎は大の釣り好きで、楽曲にも釣りをコンセプトにしたものがあったり、MVで釣りのシーンがあったりします。
そんな背景を知った上で曲を聞くとまた新たな発見があるかもしれませんね。
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サカナクションの名曲・人気曲(11〜20)
グッドバイサカナクション

言葉にならない想いが心に染み渡る名曲。
サカナクションが2019年6月にリリースしたシングル曲のB面に収録された本作は、イントロのリードギターの美しい旋律から聴く人の心を掴みます。
MVでは男女二人の切ない別れの物語が描かれており、何度も観たくなる魅力に満ちています。
インストゥルメンタルな楽曲構成ながら、死別や喪失をテーマに深いメッセージを伝えており、PVの解釈からも現実と宗教的なイメージの交差点を描き出していると言えるでしょう。
大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
目が明く藍色サカナクション

青い空、柔らかな春風、きらめく太陽、青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。
サカナクションさんの代表曲の一つで、アルバム『kikUUiki』に収録されています。
学生時代の思春期特有の心の葛藤を描き、制服や染みといったモチーフを通じて、青春時代の挫折感や世間の不条理へのもどかしさが表現されています。
2010年3月にリリースされた本作は、震災後の日本で特別な意味を持つようになりました。
フォーキーなメロディーから一転、クラシックとオペラを融合したような展開を見せる楽曲構成も魅力的です。
青春時代の複雑な心情を思い出したいときに、ぜひ聴いてみてください。
スローモーションサカナクション

1度ではなく何度も何度も繰り返し聴いてみてください。
聴く度に歌詞の意味が違って聴こえてきませんか?
この曲を初めて聴いた時正直意味がよく分からなくて理解していませんでした。
それなのにどうしてかまた聴きたくなる曲なんです。
そして、何度も聴いていると歌詞が好きになってきました。
ユリイカサカナクション

この曲は2014年公開の妻夫木聡主演の映画「ジャッジ」の主題歌です。
この曲のMVも非常に印象的なもので何度も観てそのメッセージを探りたくなりますね。
歌詞も非常に抽象的で様々な捉え方ができると思うので、聴く人それぞれの理解があるのではないでしょうか。
プラトーサカナクション

サカナクションのボーカルである山口一郎さんが弾き語りを披露していたサンテFXのCM「そうだ、その目だ 伴奏」篇を覚えている方はいらっしゃいますか?
他のCMに比べて非常にセンセーショナルで深く印象に残っている方も多いと思います。
あのCMで歌われていたのがこの『プラトー』。
バンドサウンドで奏でられるこの曲は、CMでの弾き語りのイメージとはまたガラッと印象が異なりますよね。
タイトルにある『プラトー』とは、停滞状態を表す言葉で、それを知った上で歌詞を呼んでみると、さまざまな葛藤の中で現状を打破するためにもがいている姿が見えてきます。
同じような状況にある方にとっては、この曲が心の支えになってくれるかもしれません。
アイデンティティサカナクション

アイデンティティ、つまり自分らしさとは何かを考えさせられるようなこの曲。
ノリのいい曲と歌詞の言葉の流れが非常に心地よく頭に張り付いてつい口ずさみたくなるような魅力がありますね。
みんなそれぞれの自分らしさに気づいていきたいです。
サカナクションの名曲・人気曲(21〜30)
月の椀NEW!サカナクション

コロナ禍という困難な時代への適応をテーマに掲げたコンセプト・アルバム『アダプト』。
その中で、長く続いた暗闇から抜け出す世界を、月の光が差し込むお椀にたとえた詩的な表現が心に深く響く本作。
2022年3月に発売された同アルバムに収録されており、TOYOTAの「ヤリスクロス」CMソングとしてもおなじみのナンバーです。
ロックとエレクトロニカを融合させた高揚感のあるサウンドは、サカナクションらしい文学的な歌詞と相まって、夜のドライブやひとり静かに過ごす時間にしみる良さがあります。
現代の悲しみをポジティブなエネルギーへと変えていくような力強さがあり、前を向きたいときにそっと背中を押してくれる1曲ではないでしょうか。


