SHISHAMO(ししゃも)の名曲・人気曲
神奈川県出身の3ピースガールズバンド、SHISHAMOの楽曲をご紹介します。
彼女たちのデビューのきっかけとなったのは、当時彼女たちが所属していた高校の軽音部の顧問の先生が行きつけのトンカツ屋さんで「いいバンドがいる」と話していたのをたまたまレコード会社の方が耳にしたことだそうですよ。
そのトンカツ屋さんでは彼女たちのCDが売っていたそうですよ。
彼女たちの魅力は、ボーカルの宮崎さんがが書く等身大の歌詞やその可愛らしいビジュアルとは相反する演奏力ではないでしょうか。
それでは次世代のガールズロックバンドの定番、SHISHAMOの楽曲をお聴きください。
SHISHAMO(ししゃも)の名曲・人気曲(1〜10)
なんとなく。NEW!SHISHAMO

相手のふとした態度や空気感の変化から、これはかなわない恋なのかもしれないと悟ってしまう瞬間を描いた切ない恋愛ソングです。
2022年8月に配信限定でリリースされ、宮崎朝子さんが手がけた繊細な世界観がファンの心をつかみました。
のちにアルバム『SHISHAMO 8』へ収録された本作は、決定的な別れの言葉がないからこそ、自分だけが空回りしているような苦しさを見事に表現しています。
好きな人にほかの誰かの影を感じてしまい、前に進むことも諦めることもできず、やり場のない思いを抱えている方の心に深く響くはず。
思い切り泣きたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
明日もSHISHAMO

ドコモのCMで起用され、彼女たちが世に知りわたるきっかけとなった曲です。
毎日毎日辛いこともあるけれど、自分の中の「ヒーロー」を目指して一生懸命に生きる主人公が描かれています。
また曲の1番では「僕」2番では「私」が主人公となっており聴き手が誰であってもハマるような表現がされています。
自分革命SHISHAMO

2025年1月に配信リリースされた、SHISHAMOのデジタルシングル。
テレビアニメ『花は咲く、修羅の如く』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
新しい自分に出会う瞬間のワクワを、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて歌っています。
SHISHAMOらしい等身大の言葉と、青春アニメの幕開けにふさわしい清涼感が絶妙にマッチしていますね。
軽快なアンサンブルと前向きな推進力を持ったメロディーはが、文化祭や学園祭のステージにぴったりです。
恋するSHISHAMO

夏っぽいきらっとした曲を作りたいと思って作った1曲。
仮タイトルは「カルピス」か「イレギュラー」だったらしいです。
仲良しな男友達のことを好きになってしまった女の子の曲で、女の子だと思って接してほしいという気持ちがとてもかわいらしく書かれています。
好き好き!SHISHAMO

もうとにかく好き!
と相手を真っ直ぐに思う様子が描かれているとてもかわいらしい曲です。
携帯電話でなんでも伝えられる時代だけど、だからこそ自分の声で言葉できちんと気持ちを伝えたいという健気な思いが伝わってきます。
動画はアルバムのダイジェスト版で、1曲目です。



