デビュー以来じわじわと人気を伸ばし続け、今や大人気バンドの一員となったガールズバンド、SHISHAMO。
彼女たちの楽曲はキャッチーなメロディと共感できる歌詞で評価されています。
今回はそんな彼女たちの曲のなかでも特に人気のものをランキングでお届けします。
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SHISHAMOの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ねぇ、SHISHAMO1位

片思いの甘酸っぱさと焦燥感が入り混じる、等身大の青春恋愛ソングです。
2018年6月に発売されたアルバム『SHISHAMO 5』の冒頭を飾る本作は、「カルピスウォーター」の夏篇CMソングとしても起用された人気曲。
相手へのあふれる想いを抱えつつ、あと一歩が踏み出せないもどかしさを、疾走感あるギターロックに乗せて鮮やかに描き出しています。
直接伝えるのは怖いけれど、胸の奥の気持ちに気づいてほしい……。
そんな風に言葉の代わりに秘めた想いを託したいとき、インスタのノートでさりげなく匂わせるのにぴったり。
恋するあなたの背中をそっと押してくれる、共感必至のナンバーです。
君と夏フェスSHISHAMO2位

好きな人と夏のイベントにお出かけするのって、最高にわくわくしますよね。
2014年7月にリリースされた本作は、日常の恋愛を等身大で描くスリーピースバンドSHISHAMOの爽快なナンバーです。
ミュージックビデオでは音楽イベント「VIVA LA ROCK」とコラボしており、現場の空気感がしっかりと伝わってきます。
思いを寄せる相手と一緒にフェスへ向かうドキドキ感や、暑さすら特別な思い出に変える恋の魔法が、疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われています。
恋も音楽も全力で楽しみたい中学生にピッタリ。
気になる人を思い切って誘う前のBGMとしてオススメですよ。
君とゲレンデSHISHAMO3位

冬のゲレンデといえば、このバンドの爽快なサウンドが恋しくなりますよね!
SHISHAMOが奏でる本作は、疾走感あふれるメロディと胸がキュッとなるような歌詞のギャップが魅力的。
軽快なギターロックに乗せて歌われるのは、楽しいはずの雪山でふと気付いてしまう切ない片思いの情景。
2015年12月に発売されたシングルで、KBS京都テレビ『京スポ』のエンディングテーマにも選ばれました。
仲間とワイワイ盛り上がるスノボ旅行はもちろん、移動中の車内で聴けばテンションが上がることまちがいなし。
甘酸っぱい青春の空気感を味わいたい人にはたまらない1曲ですよ!
僕に彼女ができたんだSHISHAMO4位

等身大の恋愛模様を描いた歌詞とキャッチーなメロディが魅力の3ピースロックバンド、SHISHAMO。
2013年11月に発売されたデビューアルバム『SHISHAMO』の1曲目を飾る本作は、秘密の恋が始まった瞬間の爆発的な高揚感を歌ったポップロックです。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、バンドが全国へ踏み出すきっかけとなりました。
本作は、疾走感あふれるサウンドと誰もが共感できる初々しい感情が詰め込まれており、文化祭や学園祭のステージで披露すれば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしの楽曲です。
さよならの季節SHISHAMO5位

自分よりも先に卒業してしまう先輩への切ない恋心を歌った本作。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』の最後に収録された楽曲で、当時のスペースシャワーTVの月間ヘビーローテーション企画にも選ばれました。
卒業式が終わっても相手に思いを伝えられないまま、遠くから見送るしかないもどかしさ。
SHISHAMOの強みである日常の細やかな情景描写が、片思いの痛みをより鮮明に浮かび上がらせますよね。
学校であこがれの先輩をつい目で追っていた経験がある方なら、きっと胸がきゅっと締めつけられるはずです。
恋するSHISHAMO6位

スリーピースのガールズロックバンド、SHISHAMO。
彼女たちの『恋する』は、TikTokで早送り再生でよく使われる変身ソングなんですよ。
早送りをすると、アニメ『キテレツ大百科』の『はじめてのチュウ』のような歌声に聴こえるので、かわいらしい印象にできちゃうんです!
タイトルにそった「恋をすると女の子は変わる」というテーマの動画がある一方、男性が女装をするようなインパクトがある動画にも使われているようなので、興味があればぜひ調べてみてください!
夏の恋人SHISHAMO7位

過ぎ去っていく季節の切なさと恋の終わりを重ね合わせた、胸がぎゅっと締めつけられるような失恋ソングです。
神奈川県発のスリーピースロックバンド、SHISHAMOの楽曲です。
主人公が自ら別れを選んで大人への階段を上る決意を描いており、抑制されたバンドサウンドとストリングスの美しい音色が感情の揺れを見事に表現しています。
2016年9月に発売されたシングルで、のちにアルバム『SHISHAMO 4』にも収録されました。
楽しかった夏の思い出を静かに振り返りながら、少し涼しくなってきた夏の終わりのカラオケで、感情をこめてしっとりと歌い上げたい方にオススメな胸にしみるナンバーです!








