【2026】緑黄色社会の人気曲ランキング。キャッチーで耳に残る名曲
高い歌唱力が魅力の長屋晴子さんがボーカルを務めるロックバンド、緑黄色社会。
これまでにCMや映画、ドラマと数々のタイアップを獲得してきましたので、彼女たちの楽曲を耳にしたことがある方も多いと思います。
彼女たちの楽曲はメロディラインのキャッチーさが魅力的です。
豊かな中低音とすっきりと伸びやかな高音が特徴の長屋さんの歌声が、そのメロディをさらに魅力的に彩っているんですよね。
この記事では彼女たちの楽曲を人気ランキングとしてまとめました。
聴けばハマる楽曲ばかりなので、ぜひこの機会にじっくりと味わってみてくださいね!
【2026】緑黄色社会の人気曲ランキング。キャッチーで耳に残る名曲(1〜10)
Mela!緑黄色社会1位

カラフルな世界観が魅力的なこの楽曲は、楽しいビート感と華やかに弾けるメロディの絡み合いが印象的な、良質なポップチューンです。
ボーカルの長屋晴子さんの卓越した表現力で動き出したくなるような衝動心を描いていて、明るいのに不思議と泣けてくるんですよね。
2020年4月当時にリリースされた本作は、名盤『SINGALONG』に収録されており、ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」のCMソングに起用され緑黄色社会の名を広く知らしめました。
ポジティブなメッセージとリンクする爽快なメロディーは、カラオケでも気持ちよく歌えますよ。
疾走感がテンションを上げてくれるアッパーチューンなので、仲間内で大合唱したいときにうってつけの作品と言えるでしょう!
恥ずかしいか青春は緑黄色社会2位

青春のありのままの姿を肯定的に描いた緑黄色社会の配信限定シングルです。
ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌として、2024年7月に公開された作品。
懐かしいロック感のある疾走感あふれるサウンドに、今しかできない恋や、全力で取り組む若者の姿が鮮やかに描かれています。
本作はアルバム『Channel U』にも収録され、40名のオーケストラと共演したミュージックビデオも話題に。
今を生きる喜びを全身で感じながら、青春の1ページを刻みたい人にオススメの1曲です。
花になって緑黄色社会3位

大人っぽい雰囲気のロックバンド曲『花になって』。
テレビアニメ『薬屋のひとりごと』の第1期 オープニングテーマで、歌詞の意味としてもとても話題になりました!
曲全体の音域はG#3~D#5と、AメロBメロは低音~中音域、地声で歌える音域です。
サビ頭になると一気に音域が上がるため、ここで張り上げてしまう方が多いですね。
サビ前、ブレスができる余裕があるので、しっかり腹式呼吸でお腹に息を入れましょう。
また高音で「な行」が続くので余計声が出しづらいかもしれませんが、軽く歌うように意識すればきっと大丈夫です。
とにかく頭を響かせるように軽く歌いながら音程をしっかり合わせましょう。
キャラクター緑黄色社会4位

誰もが自分の光を持ち、誰かに必要とされているんだと、強く背中を押してくれるポップチューンです。
あふれる才能と確かな演奏力で音楽シーンを席巻するバンド、緑黄色社会による本作。
2022年1月に発売されたアルバム『Actor』を象徴する楽曲で、森永製菓「inゼリー」のCMソングとして広く知られています。
メンバー全員のアイデアが詰まったサウンドは、聴くだけで気分が高まりますね。
受験勉強や課題に追われ、不安を感じてしまうときこそ聴いてみてください。
肯定的なメッセージが、前に進むエネルギーをくれるはず。
さあ、この曲でスイッチを入れて、机に向かいましょう!
サマータイムシンデレラ緑黄色社会5位

通算7作目のシングルとして2023年9月に発売された本作は、同年7月に先行配信され、フジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌に採用されています。
夏の眩しさと季節の切なさが同居する、とても爽やかな雰囲気のする一曲ですよね!
この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、地声とファルセットを絶妙に使い分けて、感情豊かに歌い上げています。
ピアノのきらめきと疾走感のあるバンドサウンドが心地よく、聴いているだけで心が弾むようなアレンジセンスがすてきだと感じました。
家事の合間や気分転換したいときに聴けば、一気にリフレッシュできると思いますので、ぜひ本作の音像に浸ってみてくださいね。



