GReeeeNの人気曲ランキング【2026】
2002年の活動開始後から一切の顔出しをおこなっていないことから、リスナーの想像力を刺激してやまないGReeeeN。
30枚を超えるシングルや8枚ものアルバムより、人気曲をランキング形式でお伝えします。
GReeeeNの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
キセキGReeeeN1位

ともに歩んだ日々を「軌跡」、出会えたことを「奇跡」と表現し、まっすぐな愛と感謝がつづられているこの曲。
GReeeeNが2008年5月にリリースした大ヒットシングルです。
TBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用され、ドラマの感動的なシーンを彩りました。
着うたフルのダウンロード数でギネス世界記録に認定されたという驚異的なエピソードも、本作が多くの人の心に深く刻まれている証拠ですね。
部活の引退や卒業、職場での送別会など、仲間との別れを惜しみつつも未来への希望を分かち合いたい場面にピッタリ。
大切な人への感謝を込めて、会場全体で合唱すれば、絆が一層深まるでしょう。
愛唄GReeeeN2位

メンバー全員が歯科医師免許を持つ異色のグループ、GReeeeN。
彼らが2007年5月に発売した本作は、愛する人への不器用ながらもまっすぐな思いをつづったラブソングです。
ただ隣にいる幸せや、歳を重ねても手を取り合う未来を誓う言葉は、聴く人の心を温かく包み込みます。
楽曲をモチーフにした映画『愛唄 -約束のナクヒト-』も公開された人気曲ですね。
飾り気のない等身大の表現が並んでいるため、LINEでの歌詞ドッキリにもピッタリですよ。
真剣なメッセージが、大切な相手の心を動かすかもしれませんね。
空への手紙GReeeeN3位

宛先のない手紙を空へ送るように、届かなくても伝えたい想いを歌ったGReeeeNの一曲。
2009年6月に発売されたアルバム『塩、コショウ』に収録されており、同作は第51回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しています。
本作は派手なタイアップこそないものの、アルバム終盤で深い余韻を残すバラードとして、多くのリスナーの心に静かに響き続けてきました。
複数のボーカルが重なり合うコーラスワークが、ひとりの祈りをそっと支えるように広がっていく構成も印象的です。
卒業という節目に、言葉にできなかった感謝や、伝えそびれた気持ちを抱えている方にこそ届けたい一曲。
先生や恩師へ素直になれなかった日々を振り返りながら、この歌に想いを託してみてはいかがでしょうか?
オレンジGReeeeN4位

秋の夕暮れ時に聴いてほしいのがGReeeeNが歌うラブソングです。
2012年4月にリリースされ、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとしても親しまれました。
夕焼けに染まる校庭で、好きな人を待っているドキドキする気持ちや、オレンジ色に照らされた後ろ姿を見つめる甘酸っぱい情景が目に浮かぶようです。
どうしようもないくらい相手を思うそのストレートな気持ちが、爽やかでアップテンポなサウンドに乗って、聴いている私たちの心の中を駆け抜けていきます。
好きな人に気持ちを伝えたいけど勇気が出ない、そんな時に背中を押してくれる1曲です。
遥かGReeeeN5位

親元を離れ、夢に向かって旅立つ決意と感謝がつづられている『遥か』。
2009年5月に11枚目のシングルとして発売され、名盤『塩、コショウ』からの先行曲としても知られるGReeeeNの名バラードです。
大ヒットした映画『ROOKIES ‐卒業‐』の主題歌にも起用されており、聴くと当時の感動がよみがえる、という方も多いのではないでしょうか?
彼らがラップを封印し、ストレートな歌声で届けるメッセージは涙なしには聴けません。
新たな門出を迎える送別会で、感謝の気持ちを込めて贈りたい感動的な1曲です。
アイノカタチMISIA feat.HIDE(GReeeeN)6位

愛する人を思う気持ちを包み込むような温かさで満たされた、2018年8月のシングル。
GReeeeNが作詞作曲を担当し、編曲に亀田誠治さんを迎えた壮大なバラードです。
MISIAさんの圧倒的な歌唱力とHIDEさんのコーラスが絶妙に調和し、聴く人の心を優しく包み込んでくれますよね。
第60回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞した本作は、アルバム『Life is going on and on』にも収録され、ストリーミングでは1億回再生を突破。
オルゴールの素朴でやわらかな響きとも相性がよいですね。
父母唄GReeeeN7位

親への深い愛情と感謝の気持ちが込められた心温まる作品です。
2009年6月に発売されたアルバム『塩、コショウ』に収録された楽曲で、幼い頃の思い出から反抗期、成長して親の気持ちを理解できるようになるまでの心の変化が綴られています。
ポップなメロディーとラップを織り交ぜたGReeeeNならではの魅力的なサウンドが印象的ですね。
本作は、人生の節目や親子の絆を再確認したい時にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
デイサービスなどのレクリエーションの場面でも取り入れやすく、高齢者の方と一緒に思い出話に花を咲かせながら楽しむことができます。



