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SHISHAMOの人気曲ランキング【2026】

デビュー以来じわじわと人気を伸ばし続け、今や大人気バンドの一員となったガールズバンド、SHISHAMO。

彼女たちの楽曲はキャッチーなメロディと共感できる歌詞で評価されています。

今回はそんな彼女たちの曲のなかでも特に人気のものをランキングでお届けします。

SHISHAMOの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

フェイバリットボーイSHISHAMO41

「読むとかわいいのに漢字で書くとかっこいい」という理由からバンド名が名付けられた3ピースガールズバンド、SHISHAMO。

6thアルバム『SHISHAMO 6』に収録されている『フェイバリットボーイ』は、どこかノスタルジックなポップ性を感じさせるアレンジが印象的ですよね。

大切な人へのあふれる愛情を描いた歌詞は、カップルで行くカラオケを盛り上げてくれるのではないでしょうか。

カップルでなくても、気になる男性に気持ちを伝えられない女性に歌ってほしい、情景が目に浮かぶストレートなラブソングです。

ブーツを鳴らしてSHISHAMO42

冬の澄んだ空気に、ふと人恋しくなることはありませんか?

SHISHAMOが奏でるこのバラードは、そんな冬のやるせない恋心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

好きな人に会いたいけれど素直になれずにいる、そんなもどかしい思いを、ストリングスの美しい音色がドラマティックに彩ります。

本作は2021年12月に冬をテーマにしたコンセプト作品の表題曲として公開されたもので、アルバム『SHISHAMO 7』を経て、彼女たちの表現の深まりを感じさせます。

かじかむ手で連絡をためらってしまう夜に聴けば、宮崎朝子さんの情感豊かな歌声が、凍えた心に勇気をくれるはず。

あと一歩が踏み出せないあなたの背中を、優しく押してくれるかもしれませんよ。

マフラーSHISHAMO43

ガールズロックバンドのSHISHAMO。

彼女たちが冬をテーマに制作したEP『ブーツを鳴らして』は聴きましたか?

その中でもとくにポジティブなメッセージが込められている『マフラー』を紹介します。

こちらはギターをメインにしたミドルテンポのサウンドで、「過去のできごとを忘れない」という誓いを歌いあげています。

その誓いの固さをマフラーを巻く動作で表現しているのがエモいですね。

また、恋愛ソングとも応援ソングともとれる解釈の広さも魅力でしょう。

中庭の少女たちSHISHAMO44

友達といて楽しいのに、ふと先のことを考えてしまって不安になってしまう気持ちを描いた楽曲です。

学校を出て「いつもの中庭」に集まれなくなったとしても、今の関係のままでいられるのかなぁと物思いにふける様子は、誰しもが共感してしまうような懐かしい切なさがあります。

僕、実はSHISHAMO45

友人が恋人と別れてしまいその愚痴を毎晩聴いているが、実はその友人の恋人は今の僕の恋人なんだというとんでもない1曲です。

選んだのは彼女だとしてもどうしても打ち明けられず悩む様子が描かれています。

この曲は「僕に彼女ができたんだ」のその後の物語という設定になっており、合わせて聴くとこの曲の友人に同情してしまいます。