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SHISHAMOの人気曲ランキング【2026】

デビュー以来じわじわと人気を伸ばし続け、今や大人気バンドの一員となったガールズバンド、SHISHAMO。

彼女たちの楽曲はキャッチーなメロディと共感できる歌詞で評価されています。

今回はそんな彼女たちの曲のなかでも特に人気のものをランキングでお届けします。

SHISHAMOの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

SHISHAMO22

明るい曲調に反して切ない歌詞がつづられている曲『花』。

帰ってこない恋人の帰りを待つ女性の気持ちを歌っています。

恋人は他の女性のところへ行ってしまったようですね。

この曲の何より切ないポイントは、彼が自分とは違う誰かにひかれていたことを主人公が知っているということ。

いったいどんな気持ちで一緒に過ごしていたのでしょう……考えるだけで泣けてきます。

この曲は2015年にリリースされたアルバム『SHISHAMO 2』に収録されています。

君に聞きたいひとつのことSHISHAMO23

SHISHAMO「君に聞きたいひとつのこと」
君に聞きたいひとつのことSHISHAMO

2025年6月に配信リリースした、SHISHAMOの『君に聞きたいひとつのこと』は、テンポが183と少し早めの曲ではありますが、音域はA#3~D#5と女性が出しやすいキーということもあるため、リズムにしっかり乗れれば歌いやすい曲です!

リズムは4拍子なのですが、流す感じでなんとなく取るよりドラムに合わせて一つひとつ切るイメージで細かく取るとこの曲にノリやすくなりますよ。

特にサビはリズムを意識するのと、メロディが歌いっぱなしなので「息を吸うタイミングを取るのが難しい」と感じる方は、フレーズの語尾をあまり伸ばさず切ってみてください。

慣れてきたら少しずつブレスできるようになるので、とにかく慣れるまでは切るリズムを意識しましょう!

好き好き!SHISHAMO24

“好き好き!/ SHISHAMO” を弾いてみました。【ギター/Guitar cover】by mukuchi
好き好き!SHISHAMO

2017年にリリースされた4枚目のアルバム『SHISHAMO 4』に収録されている楽曲です。

とてもストレートに片思いの気持ちを書きなぐったような歌詞と、軽快なバンドサウンドがとても耳に残ります。

不器用なところがとてもかわいらしく感じる楽曲になっています。

いっそこの心臓の音が君に聞こえたらSHISHAMO25

SHISHAMO「いっそこの心臓の音が君に聞こえたら」
いっそこの心臓の音が君に聞こえたらSHISHAMO

SHISHAMOが届ける、恋する女性の切ない思いが詰まった1曲です。

キャッチーなメロディとロックサウンドが印象的で、宮崎朝子さんの独特のボーカルが感情の起伏をリアルに表現しています。

ジャケットのイラストは、宮崎さん自らが手掛けたそう。

恋人になる前のドキドキする感覚、両思いになれたときの喜びを甘酸っぱく描いていてキュンとしますね。

気になる男性に向けて歌えば、あなたの恋心がきっと相手の心に響くはずです!

デートプランSHISHAMO26

愛しい人に少しでも近づこうとする女の子の姿が描かれた、SHISHAMOによる楽曲です。

どのように動けば愛しい人に見合う人になれるのか、無理をしなければ近づけないのかなどの、悩みが全体をとおして表現されています。

弾むようなリズムで進行する軽やかなサウンドが、大人になれない自分という部分の表現のようにも感じられますね。

傷つきながらも少しずつ愛しい人に近づいていこうと努力している様子が、恋愛に対する勇気を与えてくれるような楽曲ですね。

OH!SHISHAMO27

SHISHAMOと広瀬すずさん、そしておよそ1000人の10代の若者たちが、彼女たちの代表曲の一つである『OH!』を演奏する様子を映した爽のCMです。

「全力合爽部」篇と題されたこちらのCMでは、SHISHAMOの演奏に管楽器や合奏で若者たちが加わっています。

CM内で演奏されている『OH!』は2019年にリリースされた楽曲で、彼女たちらしいキャッチーさと明るさ、そして前向きな歌詞が魅力的な1曲。

「泥臭くてもいいから真っすぐに頑張ろう!」と背中を押してくれる歌詞に助けられたリスナーは多いのではないでしょうか?

犬ころSHISHAMO28

大切な人と過ごす何気ない日常を描きつつ、そこに小さな幸せを感じていく姿を表現した楽曲です。

弾むようなリズムで奏でられる軽やかなバンドサウンドが印象的で、ポジティブな感情が音からしっかりと伝わってきます。

歌詞で特別なことが何も起こっていないのも大きなポイントで、できごとが小さいからこそ誰しもが共感できる内容ではないでしょうか。

日常の小さなできごとも大切にして過ごしていきたいという、未来に向かっていくやさしい希望も感じさせるあたたかい楽曲です。