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SHISHAMO(ししゃも)の名曲・人気曲

神奈川県出身の3ピースガールズバンド、SHISHAMOの楽曲をご紹介します。

彼女たちのデビューのきっかけとなったのは、当時彼女たちが所属していた高校の軽音部の顧問の先生が行きつけのトンカツ屋さんで「いいバンドがいる」と話していたのをたまたまレコード会社の方が耳にしたことだそうですよ。

そのトンカツ屋さんでは彼女たちのCDが売っていたそうですよ。

彼女たちの魅力は、ボーカルの宮崎さんがが書く等身大の歌詞やその可愛らしいビジュアルとは相反する演奏力ではないでしょうか。

それでは次世代のガールズロックバンドの定番、SHISHAMOの楽曲をお聴きください。

SHISHAMO(ししゃも)の名曲・人気曲(1〜10)

魔法のようにSHISHAMO

タウンワークのCMに起用された楽曲です。

輝くために努力を惜しまない女子たちが描かれています。

自分は輝けているはずだと自分に言い聴かせながら健気に生きていく様子を表した歌詞には、きっと全国の女子たちの共感するのではないでしょうか。

がたんごとんSHISHAMO

SHISHAMO がたんごとん 弾いてみた ギター
がたんごとんSHISHAMO

電車に揺られている間のなんでもない情景を歌っています。

ベースは1代目の松本が担当しています。

この曲のように、なんでもない情景を曲にできるということは、それだけで作詞作曲者の才能がうかがえます。

今は消えてしまっていましたが、メンバー3人で仲良く電車に揺られている様子がとても和むMVでした。

公式の動画が消えていたので弾いてみた動画です。

第3ボタンSHISHAMO

SHISHAMO – 第三ボタン ギター
第3ボタンSHISHAMO

卒業式の歌です。

今までの声もかけることができなかったと思い出を振替っては悲しくなってしまい結局好きな人に気持ちを伝えることができないまま卒業してしまいます。

とても切ない曲になってます。

卒業シーズンに聞きたい1曲です。

SHISHAMO(ししゃも)の名曲・人気曲(11〜20)

行きたくないSHISHAMO

メンバーが学生時代に部活動で作った楽曲です。

ベースは1代目の松本です。

学校に行きたくないという切実な気持ちが描かれており、全国の学生の胸に響く1曲になっております。

この曲を初めて学校の先生の前で演奏した際に「なんて歌を歌うんだ」と怒られたというエピソードがあり、それを含めて学生らしい学生のための曲だと思います。

SHISHAMO 10th Anniversary Final Live「FINALE!!! -10YEARS THANK YOU-」SHISHAMO

SHISHAMO「SHISHAMO 10th Anniversary Final Live「FINALE!!! -10YEARS THANK YOU-」」ダイジェスト
SHISHAMO 10th Anniversary Final Live「FINALE!!! -10YEARS THANK YOU-」SHISHAMO

デビュー10周年を締めくくる記念すべきアリーナワンマンライブの映像作品。

2023年11月11日に神奈川のぴあアリーナMMで開催された「FINALE!!! -10YEARS THANK YOU-」の模様が見られます。

当日演奏された26曲が全曲収められており、まさに当時までの集大成ベスト版といった内容で盛りだくさん!

結成時高校生バンドから成長したSHISHAMOの軌跡を感じられる感動的なステージとなっています。

ラブソングをベースとしたキャッチーでロックな魅力と、会場一体となった熱い空気感が画面を通してしっかりと伝わってきますよ。

ブーツを鳴らしてSHISHAMO

冬の澄んだ空気に、ふと人恋しくなることはありませんか?

SHISHAMOが奏でるこのバラードは、そんな冬のやるせない恋心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

好きな人に会いたいけれど素直になれずにいる、そんなもどかしい思いを、ストリングスの美しい音色がドラマティックに彩ります。

本作は2021年12月に冬をテーマにしたコンセプト作品の表題曲として公開されたもので、アルバム『SHISHAMO 7』を経て、彼女たちの表現の深まりを感じさせます。

かじかむ手で連絡をためらってしまう夜に聴けば、宮崎朝子さんの情感豊かな歌声が、凍えた心に勇気をくれるはず。

あと一歩が踏み出せないあなたの背中を、優しく押してくれるかもしれませんよ。

夏の恋人SHISHAMO

ひと夏の恋かもしれないと思いつつも関係を切りたくない切ない気持ちを歌っています。

自分が泣くことになるとしても、ふたりのためにならない恋なら終わりにしようと、自分の気持ちと葛藤する健気な女の子が描かれてます。

こんな経験したことがない人でも思わず涙が出てしまうようなリアルな情景があります。