サカナクションの名曲・人気曲
自分たちの世界観を持つ個性的な楽曲で独自の地位を気づいたサカナクションの曲をご紹介します。
いつかのRUSH BALLでトリを務めた際、夜の暗闇に包まれる泉大津フェニックスに幻想的な照明で浮かび上がるステージが、彼らの楽曲と相性バッチリで感動せずにはいられなかったことが今でも忘れられません。
Vo.Gt.山口一郎は大の釣り好きで、楽曲にも釣りをコンセプトにしたものがあったり、MVで釣りのシーンがあったりします。
そんな背景を知った上で曲を聞くとまた新たな発見があるかもしれませんね。
サカナクションの名曲・人気曲(1〜10)
多分、風。サカナクション

なんでか聴いた瞬間からそのシーンがイメージできて頭に浮かんできます。
映画やドラマのワンシーンのようで聴いていてどこか自分もその物語に入り込んでいくような感覚になります。
甘酸っぱい恋愛を思い出したりちょっと大人になった自分を感じられる曲だと思いました。
夜の踊り子サカナクション

エレクトロニカとロックを融合した独特のサウンドで知られるサカナクションのアルバム『sakanaction』に収録された楽曲です。
跳ねるようなギターの音とキャッチーなメロディーが印象的で、思わず口ずさんでしまいそう。
2013年3月にリリースされたこの曲は、夢を追う人々の内面的な葛藤と希望を描いた作品。
雨上がりの夜や苦悩の中で、将来の目標を見出した喜びや、そのための努力を歌っています。
CMに起用されたこともあり、サビは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
夜の時間帯に聴くと、より深い感動が得られそうですよ。
モスサカナクション

イントロから鳴り響く不穏かつコミカルなサウンドと、マイノリティとしての美しさを肯定するような歌詞が強烈なインパクトを残す本作。
踊れるビートにシンセやブラスの音色が絡み合い、聴く者の心を高揚させてくれます。
2019年8月に発売されたシングルで、当時はあえて8cmCDという規格で展開されたことでも話題を呼びました。
名盤『834.194』にも収録されており、フジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』の主題歌としてお茶の間でも親しまれました。
映画版でも引き続き起用されるなど、作品の世界観と深く結びついています。
自分らしさを貫きたいときや、ここぞという場面でエネルギーをチャージしたい人におすすめしたい名曲ですね。
サカナクションの名曲・人気曲(11〜20)
ルーキーサカナクション

この曲は東進のCMソングに採用されていた曲です。
ルーキーという題名にもある通り、挑戦していく気持ちにさせられるような曲ではないでしょうか。
いつでもルーキーだった頃の気持ちを忘れずに挑み続けていつか大きく羽ばたきたいですね。
エンドレスサカナクション

いやな噂や悪口など全てのものから目をそらしたくなる時があります。
何も聴きたくないと思ってしまったときにぜひこの曲を聴いてもらいたいです。
なんだか歌詞が胸に響いてきて涙がでてきます。
メロディーも歌詞も歌声も優しくてステキです。
ミュージックサカナクション

この曲は、フジテレビ系ドラマ「dinner」の主題歌でしたので聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
4つ打ちのダンスミュージックといった雰囲気の心地よい1曲ですね。
この曲のMVもアルクアラウンドの関和亮さんが手がけた映像です。
サカナクションのMVを観るたびに思いますが、Vo.の山口さんは本当に役者さんだなあと感心してしまいます。
グッドバイサカナクション

言葉にならない想いが心に染み渡る名曲。
サカナクションが2019年6月にリリースしたシングル曲のB面に収録された本作は、イントロのリードギターの美しい旋律から聴く人の心を掴みます。
MVでは男女二人の切ない別れの物語が描かれており、何度も観たくなる魅力に満ちています。
インストゥルメンタルな楽曲構成ながら、死別や喪失をテーマに深いメッセージを伝えており、PVの解釈からも現実と宗教的なイメージの交差点を描き出していると言えるでしょう。
大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ方にぜひ聴いていただきたい一曲です。


