サカナクションの名曲・人気曲
自分たちの世界観を持つ個性的な楽曲で独自の地位を気づいたサカナクションの曲をご紹介します。
いつかのRUSH BALLでトリを務めた際、夜の暗闇に包まれる泉大津フェニックスに幻想的な照明で浮かび上がるステージが、彼らの楽曲と相性バッチリで感動せずにはいられなかったことが今でも忘れられません。
Vo.Gt.山口一郎は大の釣り好きで、楽曲にも釣りをコンセプトにしたものがあったり、MVで釣りのシーンがあったりします。
そんな背景を知った上で曲を聞くとまた新たな発見があるかもしれませんね。
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サカナクションの名曲・人気曲(41〜50)
表参道26時サカナクション

都会の夜を切り取ったかのような独特の世界観が魅力的です。
サカナクションが2010年3月にリリースしたアルバム『kikUUiki』に収録された本作。
現実とフィクションが交錯する不思議な雰囲気の中で、都市の孤独や人間の内面的な葛藤が描かれています。
山口一郎さんの繊細な歌声と、バンドの巧みな演奏が織りなす独創的なサウンドが、聴く人の心を掴んで離しません。
深夜の街を歩きながら聴くと、まるで歌詞の世界に入り込んだような感覚を味わえるかもしれません。
都市生活の中で自分を見つめ直したい時におすすめの1曲です。
834.194サカナクション

サカナクションのアルバム『834.194』の深い世界観を象徴する、アルバムタイトルと同じ名を冠したこの楽曲。
2019年6月に発売された本作は、札幌出身の音楽家Kuniyuki Takahashiさんとの共同制作による7分を超える大作です。
歌のないインストゥルメンタルナンバーですが、聴いていると札幌と東京という2つの都市の距離感や、バンドが歩んできた長い道のりが音の波となって押し寄せてくるような感覚になりますよね。
一般的なポップスの枠を超えた実験的なサウンドでありながら、不思議と心地よく響くのは彼らならでは。
静かな夜に一人で部屋の明かりを落として聴いたり、あてもなく夜の街をドライブしたりするシチュエーションに驚くほどマッチします。
言葉がない分だけ自分の感情を投影できる、そんな没入感たっぷりの1曲です。
GO TO THE FUTUREサカナクション

サカナクションの原点を感じさせる、エモーショナルなこの楽曲。
2007年5月に発売された1stアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されているタイトルナンバーです。
元はアコースティックで作られていたそうですが、3拍子のリズムを取り入れたバンドアレンジに生まれ変わり、独特の浮遊感が漂うサウンドになっていますよね。
山口一郎さんが描く、霧の中を進むような情景や未来への決意を感じさせる世界観は、聴く人の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
初期からのファンにも愛され続ける名曲です。
何か新しいことを始めたいけれど不安がある、そんな時にぜひ聴いてみてほしいです。
本作を聴けば、きっと前へ進む勇気が湧いてくるはずですよ。
INORI (Extended Mix)サカナクション

ミニマルなビートと幻想的なシンセサイザーの反復が、聴く人を深い没入感へといざなうクールなナンバーですね。
サカナクションが電子音楽家のAOKI takamasaさんと共同制作し、2013年6月にアナログ盤として発売された『INORI EP』に収録されている長尺バージョンです。
同年3月のアルバム『sakanaction』に入っている原曲を、よりクラブミュージックとしての機能性を高める形で再構築しており、バンドサウンドの枠を超えた実験的なアプローチが光ります。
言葉よりも音響そのものの快楽に身を委ねたいときや、深夜の高速道路を走るドライブのBGMとしてぴったりではないでしょうか。
ずっと聴いていたくなるような中毒性がありますよ。
SORATOサカナクション

まだ見ぬ世界へ挑むような強い意志と疾走感があふれるサカナクションの『SORATO』。
既存曲を土台に進化させ、孤独や孤高といった重厚なテーマを帯びた本作は、聴く人の背中を力強く押してくれる応援歌です。
月面探査プロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」のために制作され、2017年9月にMVが公開された作品です。
レコーディングには親子10名が合唱で参加しており、未来へ向かう温かみがクールなサウンドに込められているのも素敵ですよね。
新しいことに挑戦したいときや、未知の領域へ踏み出す勇気が欲しいときにぴったり。
暗闇の中で光を探すようなこの曲が、あなたの道しるべになるかもしれません。
流線サカナクション

音の波間に漂うような感覚と、意図的にざらつかせた質感が印象的な一曲。
独自の美学でロックとダンスミュージックを融合させるバンド・サカナクションが、2011年9月に発売したアルバム『DocumentaLy』に収録しています。
ボーカルの山口一郎さんが弾き語りで作った原曲をベースに、あえてラフな録音テイクを採用してテープで音を劣化させるなど、こだわりの音作りがなされました。
歌としての起伏よりも音響的な心地よさを追求した構成は、聴くたびに深みにはまっていく中毒性がありますよね。
幻想的な照明演出とも相性がよく、ライブでも視覚的な表現とともに披露されてきました。
深夜のドライブや、一人で静かに音楽の世界へ没入したい夜にぴったりのナンバーです。
ドキュメントサカナクション

この曲は、他のサカナクションの曲と同じくゆったりと心地よいどこか暗い雰囲気のするサカナクションらしい1曲となっています。
しかし、この曲のMVが非常に衝撃的な作品になっています。
ぜひ一度観ていただきたいです。
Aoiサカナクション

サッカーのテーマ曲になったことのある曲でした。
この曲を聴いていると励まされる気がしました。
落ち込んでいるときや、なにかに躓いて心が折れそうになった時、不安で仕方がないとき、そんなちょっとネガティブな感情になった時に1度聴いてみてください。
yearsサカナクション

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』のカップリング曲でありながら、4年の月日を経てMVがyoutubeにupされました。
静かに流れるような水をイメージさせるような一曲。
映像作家の山田智和によって手がけられた美しい映像も音楽とマッチしていて必見です。
サンプルサカナクション

個性的なサウンドとシンセサイザーが印象的な本作。
夜をテーマにしたアルバム『NIGHT FISHING』のリード曲で、2018年3月にリリースされました。
シリアスな雰囲気から始まり、サビから後半にかけてポップな展開へと変化する楽曲構成が魅力的です。
サカナクションのメンバーが山口一郎さんの自宅に集まって制作したというエピソードからも、高校時代の放課後のような自由な雰囲気が感じられます。
夜のドライブや一人の時間に聴きたくなる一曲です。
バンドの音楽性や世界観を知るきっかけにもなりそうですね。


