RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

サカナクションの名曲・人気曲

自分たちの世界観を持つ個性的な楽曲で独自の地位を気づいたサカナクションの曲をご紹介します。

いつかのRUSH BALLでトリを務めた際、夜の暗闇に包まれる泉大津フェニックスに幻想的な照明で浮かび上がるステージが、彼らの楽曲と相性バッチリで感動せずにはいられなかったことが今でも忘れられません。

Vo.Gt.山口一郎は大の釣り好きで、楽曲にも釣りをコンセプトにしたものがあったり、MVで釣りのシーンがあったりします。

そんな背景を知った上で曲を聞くとまた新たな発見があるかもしれませんね。

サカナクションの名曲・人気曲(61〜70)

なんてったって春サカナクション

なんてったって春/サカナクション (cover)
なんてったって春サカナクション

2013年にリリースされたアルバム『sakanaction』収録された曲で、春の別れを描いた歌詞とテクノポップサウンドが耳に残る作品です。

自然と体が揺れてしまうサウンド、たまりませんね。

別れの季節の沈んだ気持ちを上げてくれる、ステキな楽曲です。

montageサカナクション

サカナクション / montage -Music Video-
montageサカナクション

シングル「ルーキー」に収録されているインスト曲です。

公開レコーディングで「映像に合わせて音楽を作る」という新しい試みの元作られたこの曲は、とても独創的で、また一味違ったサカナクションを垣間見ることができます。

INORIサカナクション

サカナクション / INORI(Extended Mix)
INORIサカナクション

電子音楽の色が強い、まるでDJが作ったような一曲に仕上がっておりサカナクションが得意としているMACを使用したライブによくマッチしている楽曲となっています。

祈りとダンスは遠いようで近いところにあるのかもしれませんね。

Mサカナクション

耳コピ サカナクション M(インスト1コーラス.ver)
Mサカナクション

悲しい歌詞だと思いました。

この曲を聴いていると大切な人とも離れたくなくて涙をたくさん流したことを、その時の気持ちを思い出してくるように思いました。

忘れかけていた遠くにいる大切な人への想いを思い出すことができました。

明日も頑張ろうと前向きな気持ちになってくると思います。

そして、この曲のミュージックビデオもみてください。

とってもステキでセンスのいい作品だと思いませんか。

インナーワールドサカナクション

サカナクション インナーワールド〜三日月サンセット(夢チカライブ)
インナーワールドサカナクション

人間の内面の世界を描くようなこのチューンは電子音楽の色が強くありながらも繊細な歌詞が光る一曲に仕上がっています。

ゆったりでありながらも一定のリズムによって刻まれるドラムを聴いていると踊りたくなっていますね。

モノクロトーキョーサカナクション

サカナクション – モノクロトウキョー (copy3)
モノクロトーキョーサカナクション

なんだか不思議な気持ちになってどう説明しようか悩むような曲でした。

誰もがいろんな心を持っていてその心はまたいろんなことを求めていて…自分の心が本当に求めているものってなんだろうと真剣に考えてしまいました。

Ame(a)サカナクション

サカナクション/Ame(a) 歌ってみた
Ame(a)サカナクション

雨を題材に歌ったダンスミュージックです。

少し不思議な雰囲気をかもし出しながら、雨のせいで落ち込んでしまっている心情を表しています。

でも雨のせいにはしたくない……物事がうまくいかない理由を探している一曲です。

雨続きで落ち込んでしまった気持に元気をあげましょう。

Ame(b)サカナクション

サカナクション – LIVE Blu-ray「SAKANAQUARIUM 2010(B)」トレーラー
Ame(b)サカナクション

じっとりとした梅雨の季節を吹き飛ばしてくれるようなダンスミュージックです。

ついつい体が揺れてしまうリズムで、雨を題材に歌っています。

楽曲としては少し短いほうですが、最高に盛り上がることまちがいなしです。

スプーンと汗サカナクション

スプーンと汗/サカナクション(弾き語りcover)
スプーンと汗サカナクション

バラード好きな私にはちょっと気になっている曲です。

サカナクションさんの曲は夜がすごく似合うので夜なんだか寂しくなった時にふと聴きたくなります。

この曲は特にふと思い立って聴いたりしました。

歌詞をみながら聴くとより一層この曲の良さを感じることができると思います。

セプテンバーサカナクション

哀愁ただようバンドサウンドとエレクトロニカの要素が融合した、サカナクションの楽曲です。

人生の意味や生と死をテーマに、複雑な感情と静かな受容を歌い上げています。

2019年6月にリリースされたアルバム『834.194』に収録。

東京versionと札幌versionの2種類があり、都市と地方の対比を表現しています。

諦めや受容といった感情が描かれており、人生の迷いや妥協を受け入れる姿勢が感じられます。

秋の夜長に、1人で静かに聴きたい1曲ですね。

深い人生の理解や受容について考えさせられる、思索が詰まった作品です。