サカナクションの名曲・人気曲
自分たちの世界観を持つ個性的な楽曲で独自の地位を気づいたサカナクションの曲をご紹介します。
いつかのRUSH BALLでトリを務めた際、夜の暗闇に包まれる泉大津フェニックスに幻想的な照明で浮かび上がるステージが、彼らの楽曲と相性バッチリで感動せずにはいられなかったことが今でも忘れられません。
Vo.Gt.山口一郎は大の釣り好きで、楽曲にも釣りをコンセプトにしたものがあったり、MVで釣りのシーンがあったりします。
そんな背景を知った上で曲を聞くとまた新たな発見があるかもしれませんね。
サカナクションの名曲・人気曲(41〜50)
朝の歌サカナクション

休みの日の朝は昼まで寝ておくのもいいですが、早く起きて、ぼーっとするのも結構ぜいたくな時間の過ごし方ですよね。
そんなときにぴったりなのがサカナクションの『朝の歌』です。
なんだか、深い意味がありそうな歌詞に、いろいろと考えさせられそうな1曲ですね。
明日からサカナクション

曲のメロディーと歌詞がいい感じに合っていて何度も聴きたくなりました。
なにかを決めたりする時に明日から…と思うことありませんか?
私はこの曲を聴いて自分がそうだなと思いました。
周りに流されて明日からやろうとか思ってしまいます。
サカナクション

北海道から生まれたオルタナティブロックバンド、サカナクション。
電子音楽とバンドサウンドを組み合わせた革新的なアプローチで、音楽シーンに新風を巻き起こしています。
2007年にアルバム『GO TO THE FUTURE』でメジャーデビューし、着実に支持を広げていきました。
2013年に発表したアルバム『sakanaction』で初の1位を記録。
映画やドラマの主題歌を手掛けるなど、多彩な活動を展開。
2025年には、初のアニメ主題歌となる『怪獣』のヒットも受け、韓国でも注目されています。
こだわり抜かれた作品性やミュージックビデオも必見。
エレクトロニカからポップスまで、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越える音楽性で、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりです。
フクロウサカナクション

なんだか聴いていると寂しくなってきます。
それなのにまた聴きたいと思えるのってすごいですよね。
夜の自由な空いた時間にぼーっとしながらのんびりと聴いてみるのはどうでしょうか。
ごちゃごちゃした自分の考えを少し落ち着かせることができるように思います。
仮面の街サカナクション

不思議な歌だと思いました。
メロディーが今まで聴いたことなくて新鮮な気持ちになった曲です。
ボーカルの山口さんの声がステキなのですがサビの部分のコーラスがカッコイイと思いました。
1度試しに聴いてみてください。
サカナクションの名曲・人気曲(51〜60)
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』サカナクション

オルタナティブロックやエレクトロニカを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、サカナクション。
彼らが2011年にリリースしたのがこちらの『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』。
「音楽の父」とも呼ばれるバッハの音楽を聴いて、月夜に切なさを感じる姿が描かれています。
四つ打ちのビートに刻むエレクトロなボーカルやうねるベースが体を揺らすでしょう。
ダンサブルなサウンドにのせて、繊細な心が揺れ動くようすが歌われた楽曲です。
秋の夜長を盛り上げるダンスミュージックに耳を傾けてみてくださいね。
なんてったって春サカナクション

2013年にリリースされたアルバム『sakanaction』収録された曲で、春の別れを描いた歌詞とテクノポップサウンドが耳に残る作品です。
自然と体が揺れてしまうサウンド、たまりませんね。
別れの季節の沈んだ気持ちを上げてくれる、ステキな楽曲です。
834.194サカナクション

サカナクションのアルバム『834.194』の深い世界観を象徴する、アルバムタイトルと同じ名を冠したこの楽曲。
2019年6月に発売された本作は、札幌出身の音楽家Kuniyuki Takahashiさんとの共同制作による7分を超える大作です。
歌のないインストゥルメンタルナンバーですが、聴いていると札幌と東京という2つの都市の距離感や、バンドが歩んできた長い道のりが音の波となって押し寄せてくるような感覚になりますよね。
一般的なポップスの枠を超えた実験的なサウンドでありながら、不思議と心地よく響くのは彼らならでは。
静かな夜に一人で部屋の明かりを落として聴いたり、あてもなく夜の街をドライブしたりするシチュエーションに驚くほどマッチします。
言葉がない分だけ自分の感情を投影できる、そんな没入感たっぷりの1曲です。
GO TO THE FUTUREサカナクション

サカナクションの原点を感じさせる、エモーショナルなこの楽曲。
2007年5月に発売された1stアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されているタイトルナンバーです。
元はアコースティックで作られていたそうですが、3拍子のリズムを取り入れたバンドアレンジに生まれ変わり、独特の浮遊感が漂うサウンドになっていますよね。
山口一郎さんが描く、霧の中を進むような情景や未来への決意を感じさせる世界観は、聴く人の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
初期からのファンにも愛され続ける名曲です。
何か新しいことを始めたいけれど不安がある、そんな時にぜひ聴いてみてほしいです。
本作を聴けば、きっと前へ進む勇気が湧いてくるはずですよ。
INORI (Extended Mix)サカナクション

ミニマルなビートと幻想的なシンセサイザーの反復が、聴く人を深い没入感へといざなうクールなナンバーですね。
サカナクションが電子音楽家のAOKI takamasaさんと共同制作し、2013年6月にアナログ盤として発売された『INORI EP』に収録されている長尺バージョンです。
同年3月のアルバム『sakanaction』に入っている原曲を、よりクラブミュージックとしての機能性を高める形で再構築しており、バンドサウンドの枠を超えた実験的なアプローチが光ります。
言葉よりも音響そのものの快楽に身を委ねたいときや、深夜の高速道路を走るドライブのBGMとしてぴったりではないでしょうか。
ずっと聴いていたくなるような中毒性がありますよ。


