サカナクションの名曲・人気曲
自分たちの世界観を持つ個性的な楽曲で独自の地位を気づいたサカナクションの曲をご紹介します。
いつかのRUSH BALLでトリを務めた際、夜の暗闇に包まれる泉大津フェニックスに幻想的な照明で浮かび上がるステージが、彼らの楽曲と相性バッチリで感動せずにはいられなかったことが今でも忘れられません。
Vo.Gt.山口一郎は大の釣り好きで、楽曲にも釣りをコンセプトにしたものがあったり、MVで釣りのシーンがあったりします。
そんな背景を知った上で曲を聞くとまた新たな発見があるかもしれませんね。
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サカナクションの名曲・人気曲(31〜40)
INORI (Extended Mix)サカナクション

ミニマルなビートと幻想的なシンセサイザーの反復が、聴く人を深い没入感へといざなうクールなナンバーですね。
サカナクションが電子音楽家のAOKI takamasaさんと共同制作し、2013年6月にアナログ盤として発売された『INORI EP』に収録されている長尺バージョンです。
同年3月のアルバム『sakanaction』に入っている原曲を、よりクラブミュージックとしての機能性を高める形で再構築しており、バンドサウンドの枠を超えた実験的なアプローチが光ります。
言葉よりも音響そのものの快楽に身を委ねたいときや、深夜の高速道路を走るドライブのBGMとしてぴったりではないでしょうか。
ずっと聴いていたくなるような中毒性がありますよ。
SORATOサカナクション

まだ見ぬ世界へ挑むような強い意志と疾走感があふれるサカナクションの『SORATO』。
既存曲を土台に進化させ、孤独や孤高といった重厚なテーマを帯びた本作は、聴く人の背中を力強く押してくれる応援歌です。
月面探査プロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」のために制作され、2017年9月にMVが公開された作品です。
レコーディングには親子10名が合唱で参加しており、未来へ向かう温かみがクールなサウンドに込められているのも素敵ですよね。
新しいことに挑戦したいときや、未知の領域へ踏み出す勇気が欲しいときにぴったり。
暗闇の中で光を探すようなこの曲が、あなたの道しるべになるかもしれません。
エウリュノメーサカナクション

トライバルなビートと幾重にも重なる音響が聴く者を異世界へといざなうインストゥルメンタル・ナンバー。
サカナクションが2022年3月に発売したコンセプト・アルバム『アダプト』に収録され、歌のない楽曲でありながらアルバムの世界観を深く支える重要な位置づけとなっています。
本作はトヨタのプロジェクト「YARIS DIRECTORSCUT」にて、クリエイター向けの音楽素材として提供されたことでも話題になりました。
完成品として聴くだけでなく、分解された音のパーツとして共有される試みがバンドの先進性を象徴していますね。
言葉の意味を超えて音そのもののエネルギーに没入したいときや、クリエイティブな感性を刺激したい夜にうってつけの1曲といえるでしょう。
マッチとピーナッツサカナクション

どこか懐かしい昭和歌謡の哀愁と、体が揺れるディスコビートが見事に融合した、中毒性の高いナンバーです。
サカナクションが2019年6月に発売した2枚組のアルバム『834.194』に収録されている『マッチとピーナッツ』は、ボーカルの山口一郎さんが70年代の音楽や古い漫画の世界観を意識して制作したといわれています。
深夜の部屋にある湿気や渇きを描いた歌詞が、反復するリズムとともに聴き手の感覚を侵食していくような不思議な体験を味わえるのではないでしょうか。
派手なタイアップこそありませんが、アルバムの流れを作る上で欠かせない重要な楽曲です。
本作は、眠れない夜にひとり静かに物思いにふけりたいときや、少し不思議な気分に浸りたいときにぴったりの1曲に仕上がっています。
聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームにサカナクション
新宝島のカップリング曲です。
ファンクの要素が満載に詰め込まれた、聴きやすくノリノリになれる一曲。
サカナクション主催の「NF」というリキッドルームでのイベントが、いかに彼らにとって大切なものであるかが感じ取られます。
サカナクションの名曲・人気曲(41〜50)
YES NOサカナクション

メロディーが聴きやすいと思いました。
どうやらきちんと返答をせずにイエスとノーで答える人への不満を綴っているようです。
たしかに最近は質問してもちゃんとした返事をしてくれない人がいます。
そんなちょっと挨拶に問題ある人に聴かせたい曲でした。
アドベンチャーサカナクション

力強いギターによるパワーリフが目立つこの楽曲はサカナクションのロックミュージシャンという側面を力強く表していますね。
ライブ映像で見ると非常に盛り上がっており、会場にいますぐ飛んで行きたくなるような楽曲となっています。


