サカナクションの名曲・人気曲
自分たちの世界観を持つ個性的な楽曲で独自の地位を気づいたサカナクションの曲をご紹介します。
いつかのRUSH BALLでトリを務めた際、夜の暗闇に包まれる泉大津フェニックスに幻想的な照明で浮かび上がるステージが、彼らの楽曲と相性バッチリで感動せずにはいられなかったことが今でも忘れられません。
Vo.Gt.山口一郎は大の釣り好きで、楽曲にも釣りをコンセプトにしたものがあったり、MVで釣りのシーンがあったりします。
そんな背景を知った上で曲を聞くとまた新たな発見があるかもしれませんね。
サカナクションの名曲・人気曲(31〜40)
ワードサカナクション

収録アルバム「NIGHT FISHING」は、前作からわずか半年で出されました。
山口氏によると、これはバンドの本意ではなかったらしく、このワードという曲の元々の歌詞にはそれに対する批判が込められていたようです。
表参道26時サカナクション

都会の夜を切り取ったかのような独特の世界観が魅力的です。
サカナクションが2010年3月にリリースしたアルバム『kikUUiki』に収録された本作。
現実とフィクションが交錯する不思議な雰囲気の中で、都市の孤独や人間の内面的な葛藤が描かれています。
山口一郎さんの繊細な歌声と、バンドの巧みな演奏が織りなす独創的なサウンドが、聴く人の心を掴んで離しません。
深夜の街を歩きながら聴くと、まるで歌詞の世界に入り込んだような感覚を味わえるかもしれません。
都市生活の中で自分を見つめ直したい時におすすめの1曲です。
ナイトフィッシングイズグッドサカナクション

収録アルバムの中で、最も時間をかけてかいた曲だそうです。
「一人で釣りをしていたら物思いに耽ってしまって、けど魚が釣れて慌ただしくなってきたら、最初に思っていた事の意味がポジティブに変わってきたという曲」とありますが、まさにそれを感じられるPVになっています。
ホーリーダンスサカナクション

現実からの逃避を求める強い願望を表現した楽曲です。
エレクトロニックなサウンドと深い哲学的な歌詞が融合し、聴く人の心に深く響きます。
2015年8月に『懐かしい月は新しい月 ~Coupling & Remix works~』のリードトラックとしてリリースされ、Billboard Japan Radio Songsサブチャートで62位にランクインしました。
山口一郎さんが監督を務めたミュージックビデオも話題を呼び、フライフィッシングのシーンが印象的です。
日々の生活に疲れを感じている人や、心の奥底にある感情と向き合いたい人におすすめの1曲です。
サカナクションの世界観を存分に味わえる作品といえるでしょう。
アンタレスと針サカナクション

夜空に赤く輝くさそり座の一等星をモチーフにした、幻想的かつ鋭利なサウンドが魅力の本作。
サカナクションが2011年9月に発売したアルバム『DocumentaLy』の5曲目に収録されています。
オリコン週間ランキングで2位を記録した名盤の中でも、ロックとテクノロジーを融合させた彼ららしい「踊れるロック」の真骨頂を感じさせるナンバー。
山口一郎さんが描く、星や針といった言葉がリフレインする歌詞は、触れられそうで触れられない距離感を巧みに表現していて想像力を掻き立てられます。
ライブ映像作品でも会場を一体感で包み込んだグルーヴは圧巻。
静かな夜に一人で考え事をしたいとき、この曲がそっと寄り添ってくれるでしょう。
サカナクションの名曲・人気曲(41〜50)
ドキュメントサカナクション

この曲は、他のサカナクションの曲と同じくゆったりと心地よいどこか暗い雰囲気のするサカナクションらしい1曲となっています。
しかし、この曲のMVが非常に衝撃的な作品になっています。
ぜひ一度観ていただきたいです。
陽炎サカナクション

レトロと新しさが見事にマッチしている、オススメのダンサンブルナンバー!
北海道出身のエレクトリックロックバンド、サカナクションが2018年にリリースしたベストアルバム「魚図鑑」に収録されています。
体が勝手に揺れてしまいますね。
Aoiサカナクション

サッカーのテーマ曲になったことのある曲でした。
この曲を聴いていると励まされる気がしました。
落ち込んでいるときや、なにかに躓いて心が折れそうになった時、不安で仕方がないとき、そんなちょっとネガティブな感情になった時に1度聴いてみてください。
yearsサカナクション

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』のカップリング曲でありながら、4年の月日を経てMVがyoutubeにupされました。
静かに流れるような水をイメージさせるような一曲。
映像作家の山田智和によって手がけられた美しい映像も音楽とマッチしていて必見です。
サンプルサカナクション

個性的なサウンドとシンセサイザーが印象的な本作。
夜をテーマにしたアルバム『NIGHT FISHING』のリード曲で、2018年3月にリリースされました。
シリアスな雰囲気から始まり、サビから後半にかけてポップな展開へと変化する楽曲構成が魅力的です。
サカナクションのメンバーが山口一郎さんの自宅に集まって制作したというエピソードからも、高校時代の放課後のような自由な雰囲気が感じられます。
夜のドライブや一人の時間に聴きたくなる一曲です。
バンドの音楽性や世界観を知るきっかけにもなりそうですね。


