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世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲

4人組ロックバンド、セカオワことSEKAI NO OWARIの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は、オートチューンを使ったボーカルが特徴で、ファンタジーに溢れた楽曲が魅力です。

「ギターいらない」発言を始め、何かと波紋を生み槍玉に上げられることが多いセカオワですが、言い換えれば今までの音楽の枠に収まらない新しいスタイルを常に探求し続けているということではないでしょうか。

そんな彼らを冒頭ではロックバンドとご紹介しましたが、そのような意味ではバンドというよりもエンターテイメント集団と表現したほうが適切かもしれませんね。

それでは改めて、エンターテイメント集団SEKAI NO OWARIの楽曲をお聞きください。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(11〜20)

青い太陽SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI #06「青い太陽」@ Tarkus 2017
青い太陽SEKAI NO OWARI

世界の終わりらしい、とても幻想的な曲であり、歌の終盤には、DJ LOVEが英語で歌う部分も存在する他とは一味違った良さを持つ一曲。

太陽に焦点を当てて書かれた歌詞を聴くと心がとても穏やかな気持ちになる、そんな曲です。

SOSSEKAI NO OWARI

人気アニメの後編の主題歌になったこの歌は、全編英語の歌詞であり、今までにないシックな曲調となっています。

ボーカルフカセの裏声がとても心地よく聞ける、今までのセカオワにないような新しい曲調に仕上がっています。

RainSEKAI NO OWARI

雨の名前を冠したこの曲は、映画『メアリと魔女の花』の主題歌として2017年7月にリリースされたSEKAI NO OWARIの11枚目のシングルです。

静かなピアノの旋律に乗せて、優しいボーカルが心に染み入るように響きます。

雨をモチーフに、人間の感情や成長、変化について深く掘り下げた歌詞が印象的。

悲しみや喜び、そして人生の移り変わりを表現しています。

この曲は第59回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

静謐と感動が同居する本作は、静かな夜長にひとりで音楽と向き合いたいときにおすすめです。

Mr.HeartacheSEKAI NO OWARI

海外の有名アーティストであるOwl cityとの共作であり、セカオワらしい音楽構成になっています。

また、全編英語歌詞になっており、タイトルの通り、心の痛み、辛さをポップな曲調で歌っているセカオワらしい一曲。

Never Ending WorldSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI Never Ending World 日本ガイシ 5/27
Never Ending WorldSEKAI NO OWARI

「人のためと書いて偽り」など言葉遊びが特長的な一曲となっていますが、ボーカルを務めるFukaseがその先にあるものを示してくれている曲です。

寂しい曲調の中には世界の終わりからのメッセージが多く詰め込まれており、考えさせられる楽曲となっています。

yumeSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI – Yume – Subtitulos Español / Romaji
yumeSEKAI NO OWARI

「ゆめ」という言葉の可能性を歌っている曲であり、夢を持つすべての人への応援歌であり、励ましの曲になっています。

とても明るい曲であるため、ライブでも盛り上がる欲であり、ピアノのソロの部分もあり、聞き所満載の一曲。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(21〜30)

インスタントラジオSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの楽曲の中でも特別な位置を占めるこの曲。

ライブの最後に必ず歌われる、ファンとメンバーが一体となって盛り上がるアップテンポな1曲です。

歌詞には、まだ眠い太陽や寂しいお月様、環境破壊に苦しむ森林など、ユニークな表現がちりばめられています。

「30分間のインスタントラジオは世界中に笑顔を贈ります」というフレーズが示すように、世界中の人々に笑顔を届けたいというバンドの想いが込められているんです。

2010年4月にリリースされたこの曲は、シングル『眠り姫』のカップリング曲としても収録されました。

ライブで一緒に歌って盛り上がりたい人にぜひおすすめですよ。