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世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲

4人組ロックバンド、セカオワことSEKAI NO OWARIの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は、オートチューンを使ったボーカルが特徴で、ファンタジーに溢れた楽曲が魅力です。

「ギターいらない」発言を始め、何かと波紋を生み槍玉に上げられることが多いセカオワですが、言い換えれば今までの音楽の枠に収まらない新しいスタイルを常に探求し続けているということではないでしょうか。

そんな彼らを冒頭ではロックバンドとご紹介しましたが、そのような意味ではバンドというよりもエンターテイメント集団と表現したほうが適切かもしれませんね。

それでは改めて、エンターテイメント集団SEKAI NO OWARIの楽曲をお聞きください。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(41〜50)

蜜の月SEKAI NO OWARI

2019年2月にリリースされたオリジナルアルバム『Lip』に収録された楽曲。

永野芽郁さん、北村匠海さん主演の映画『キミツキ(君は月夜に光り輝く)』の主題歌に起用されたことでも話題となりました。

月が浮かぶ静かな夜を思わせる楽曲で、大切な人を思う様子が素朴なメロディにのせて歌われています。

ゆったりとしたテンポでリズムもシンプル、さらには音域の幅も狭めなので、「セカオワの曲はハードルが高い!」と思っている方でもカラオケでチャレンジしやすい1曲といえるでしょう。

Re:setSEKAI NO OWARI

現実から逃れたい時に聴いてほしい楽曲です。

SEKAI NO OWARIが2019年にリリースしたアルバム『Eye』に収録されており、ゲーム『キャサリン・フルボディ』のイメージソングの起用されました。

ラップやシャウトを織り交ぜた攻撃的なサウンドが特徴。

内面の混乱や葛藤をそのまま音にしたような本作が、大学に行きたくない日の心の叫びを代弁してくれます。

ファンタジーSEKAI NO OWARI

君を守る傘になりたい、そんな切ない想いが詰まった1曲です。

2012年7月にリリースされたアルバム『Entertainment』に収録された本作は、ポップでキャッチーなメロディーと印象的な歌詞で多くの人々の心を掴みました。

ファンタジーの世界に誘うような歌詞は、現実の苦しみから一時的に逃れたい人々の気持ちを代弁しているようです。

ボーカルのFukaseさんの優しい歌声が、聴く人の心に寄り添います。

辛い時や落ち込んでいる時に聴くと、勇気をもらえる1曲。

一緒に歌って元気になりたい時にもおすすめですよ。

プレゼントSEKAI NO OWARI

全国合唱コンクールの課題曲のために、世界の終わりが書き下ろした曲であり、子供たちのいじめの現状をプレゼントという間接的な表現で、歌っているメッセージ性の強い一興となっている。

また、ミュージックビデオも印象的。

Hey HoSEKAI NO OWARI

動物殺処分ゼロプロジェクト支援の為に作られた今作。

アイリッシュやマーチングの要素をふんだんに取り込み、テーマに相応しくピースフルな曲となっております。

紅白のステージで披露されれば、瞬く間に会場は優しさに包まれるでしょう。

ROBOSEKAI NO OWARI

2010年代から人気を集め続けるバンド、SEKAI NO OWARI。

最近はスタイリッシュな楽曲も多くリリースしていますよね。

そんなSEKAI NO OWARIのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『ROBO』。

曲調としては『眠り姫』に近い感じですが、こちらの楽曲はよりチルに、ダウナーにまとめられています。

彼らの楽曲は音域が広いことも多いのですが、こちらは狭く構成されているので、男性の方にとっても歌いやすい楽曲といえるでしょう。

DiarySEKAI NO OWARI

2022年にリリースされた楽曲で、Netflixシリーズ『未来日記』の主題歌に起用された『Diary』。

恋する気持ちが歌われているこの曲は、ボーカルはもとより美しいピアノ伴奏に耳を奪われてしまいますよね。

バラードなのでメロディーを追いやすく、音の高低差も少ないので歌いやすいと思います。

ただ男性にとっては比較的高い音域で歌われているので、声の低い方はキーを調整する必要がありそうです。

印象的なバラードを歌いたいという方は、ぜひこの曲を選曲してみてくださいね。