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世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲

4人組ロックバンド、セカオワことSEKAI NO OWARIの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は、オートチューンを使ったボーカルが特徴で、ファンタジーに溢れた楽曲が魅力です。

「ギターいらない」発言を始め、何かと波紋を生み槍玉に上げられることが多いセカオワですが、言い換えれば今までの音楽の枠に収まらない新しいスタイルを常に探求し続けているということではないでしょうか。

そんな彼らを冒頭ではロックバンドとご紹介しましたが、そのような意味ではバンドというよりもエンターテイメント集団と表現したほうが適切かもしれませんね。

それでは改めて、エンターテイメント集団SEKAI NO OWARIの楽曲をお聞きください。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(21〜30)

眠り姫SEKAI NO OWARI

歌詞は独特な内容で構成されており、少年がお姫様を救い出すRPGゲームのような内容となっています。

非常にファンタジーを感じるその内容はセカオワそのものを表していると言っても過言ではなく、一度聞き入ると病みつきになることは間違いありません。

世界平和SEKAI NO OWARI

読んで字のごとく、世界の平和を歌った曲であり、平和とは何か、自分たちが何をするべきかを考えさせてくれるダークな一曲となっています。

歌詞の中には、刺激の強い言葉も入っており、主張性の強い一曲になっています。

世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲(31〜40)

深い森SEKAI NO OWARI

歌詞は全編英語となっていますが、独特のリズムラインで印象に残りやすい曲となっています。

曲調も明るそうな印象を受けますが歌詞の内容はとても深い内容となっており、また人によって内容の解釈も異なることから、非常に面白い楽曲の一つと言えます。

天使と悪魔SEKAI NO OWARI

子供の教育に焦点を当てて書かれた曲であり、正しいこと、間違っていることとは何か、というメッセージを伝えている曲。

この曲を聴いていると、大人の自分たちですら正解が分からなくなるような、深く考えさせられる曲。

炎の戦士SEKAI NO OWARI

普段ギターを務めているnakajinがボーカルとして歌っている世界の終わりの曲の中でも非常に珍しい一曲であり、普段の世界の終わりとは一味違った音楽が楽しめます。

また、曲自体もポップに仕上がっていて、聞いていて元気が出ます。

白昼の夢SEKAI NO OWARI

2010年4月にリリースされたSEKAI NO OWARIのデビューアルバム『EARTH』に収録された楽曲。

深瀬慧さんの入院生活から生まれた孤独感や夜への思いが繊細に描かれています。

昼間でも夜のように感じる時間の流れや、現実と夢の間での感覚の揺れ動きをテーマにした歌詞が特徴的。

静かな音から始まり、サビに向けて徐々に盛り上がっていく曲調も印象的です。

ボーカルの声が引き立つ音作りで、歌詞がしみじみと心に響きます。

日々の繰り返しの中で感じる孤独や、未来への一歩を踏み出す勇気を表現した本作は、自分自身と向き合いたい時におすすめです。

バタフライエフェクトSEKAI NO OWARI

グローバルからミニマムまで、幅広い世界観をファンタジーを感じさせるサウンドで構築している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARI。

『ターコイズ』『サラバ』とのトリプルA面としてリリースされたメジャー17thシングル曲『バタフライエフェクト』は、テレビドラマ『わたしのお嫁くん』のオープニングテーマとして起用されました。

ピアノのSaoriさんが歌うポップなメロディーは、ボーカルのFukaseさんが歌う楽曲とはまた違ったSEKAI NO OWARIの魅力を発見できますよね。

軽快なビートと優しい歌声が心地いい、何度も聴き返したくなるナンバーです。