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SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】

日本に海外のダンスミュージックをいち早く持ち込み、独特な世界観とあいまって若者を中心に人気になったSEKAI NO OWARI。

今回は彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。

どの曲もおすすめですので、ぜひ聴いてみてください。

SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

スターゲイザーSEKAI NO OWARI36

アルバム『Lip』と同時発売されたメジャー3rdアルバム『Eye』のラストを飾る楽曲『スターゲイザー』。

壮大かつ幻想的なアンサンブルとミステリアスなリリックとのコントラストは、聴き手を世界観に引き込む魅力を生み出していますよね。

全編をとおしてキーが低いため歌いやすいですが、1フレーズごとに声を重ねていることからカラオケではブレスの置きどころを意識する必要があります。

また、抑揚がほとんどない中で歌を聴かせる難しさが体感できる楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

世界平和SEKAI NO OWARI37

SEKAI NO OWARIがインディーズ時代に世に問うた、痛烈なメッセージソングです。

「平和」という美しい言葉の裏にひそむ人間の身勝手さや偽善を、ファンタジックながらもダークな世界観で鋭く描き出しています。

平和を願いながら争いを繰り返し、自分たちの都合の良い「平和」のために他の生命を犠牲にする。

そんな人間の矛盾した姿に、胸が苦しくなります。

この楽曲は、2010年4月リリースの名盤『EARTH』に収録された、彼らの初期衝動が詰まった作品です。

私たちが信じる「正義」や「平和」は本当に正しいのかと、根源から揺さぶられるような感覚におちいるのではないでしょうか。

WitchSEKAI NO OWARI38

【Witch】SEKAI NO OWARI The Colors
WitchSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが歌うアサヒスーパードライ瞬冷辛口のCMソング。

アルバム『Eye』に収録されています。

現代社会のとても嫌な部分をつづった歌詞は「うんうん」とうなずきたくなるんですよね。

CMでは歌詞のメッセージ性よりもトランスのようなかっこいいメロディとたたみかけるようなFukaseさんの言葉の流れがフィーチャーされています。

CMに使われているその部分はCMのキュッと冷えた雰囲気にピッタリ!

暑い日にはこのCMから感じる勢いのままにグビッと飲みたくなってきますね!

天使と悪魔SEKAI NO OWARI39

SEKAI NO OWARIの楽曲のなかでも歌いやすい作品として挙げられることが多い2010年11月リリースの『天使と悪魔』。

いじめや正義についてつづられた歌詞も印象的で、学生時代に本作と出会った人々からは「正しさだけが正義じゃないって、大人になった今なら理解できる」「聴くたびにあらゆることに寛容でありたいと思う」といった声が寄せられています。

歌いやすいという点だけでなく、現代社会を生きる私たちが学ぶべきことが詰まっている点でも、ぜひカラオケで歌ってほしい1曲です。

不死鳥SEKAI NO OWARI40

『不死鳥』というタイトルだけ見ると、ダークな楽曲をイメージする方が多いかもしれませんね。

しかし、SEKAI NO OWARIが2011年8月にリリースした本作は、「大好きな人と永遠に一緒に居たい」という願う様子が描かれた温かさと切なさをあわせもつ1曲です。

「セカオワの作品のなかでいちばん好き」とファンから絶賛の声が寄せられており、この曲を聴くと学生時代の淡い恋を思い出す方も多いのだそう。

音域が全体に高めなので、キーを調整して歌うのもオススメです。

SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

Love SongSEKAI NO OWARI41

SEKAI NO OWARIというとファンタジックな世界観をイメージする方が多いと思いますが、2019年あたりからはかっこよさを全面に打ち出した楽曲もリリースしています。

名盤『Eye』に収録されているこちらの『Love Song』はそういった作品の1つです。

本作はサビの部分で2回裏声が登場するのですが、全体的に狭い音域にまとめられているため、彼らの楽曲のなかでは歌いやすい部類に入ります。

裏声の部分が気になる方は、思い切ってファルセットではなく地声で歌ってみるのもオススメです。

SEKAI NO OWARIメドレーSEKAI NO OWARI42

独創的かつアーティスティックな音楽性が話題を呼び今も多くのファンに愛されているバンドグループによる楽曲をまとめたピアノメドレーです。

もともとピアノの音色が入っている楽曲が多かったのですが、他の楽器もピアノで表現することで絶妙なメドレーに仕上がっています。