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SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】

日本に海外のダンスミュージックをいち早く持ち込み、独特な世界観とあいまって若者を中心に人気になったSEKAI NO OWARI。

今回は彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。

どの曲もおすすめですので、ぜひ聴いてみてください。

SEKAI NO OWARIの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

umbrellaSEKAI NO OWARI31

声を持たない「傘」を擬人化し、誰かを守るという純粋な意志を描いた幻想的なミディアムバラード。

SEKAI NO OWARIが2020年6月にリリースした本作は、ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』主題歌としても話題となりました。

感情を持たないはずの傘の視点でつづられる歌詞は、自己犠牲もいとわずに大切な人を守ろうとする切実な思いが胸に迫り、多くのファンの心をつかんでいます。

誰かを守りたいと強く願うときや、孤独を感じる夜に聴くと、温かい涙がこぼれるかもしれませんね。

Love the warzSEKAI NO OWARI32

平和を守るという大義名分が、皮肉にも争いを引き起こしてしまう。

そんな痛烈な矛盾を突きつける、SEKAI NO OWARIの楽曲です。

幻想的でポップなサウンドのうえで、平和や愛という言葉にひそむ危うさを暴き出すテーマは、聴く人の価値観を鋭く揺さぶります。

本作は2012年7月に公開された名盤『ENTERTAINMENT』に収録され、このアルバムは第54回日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞しました。

当たり前だと思っていた平和がいかにもろいものか、その現実に気づかされるようで胸が苦しくなる、そんな深遠な1曲です。

PLAYSEKAI NO OWARI33

Sekai no owari 「play」高音質
PLAYSEKAI NO OWARI

人生をゲームにたとえた歌詞で「さぁ今日も頑張ろう」という気持ちにさせてくれるのが、SEKAI NO OWARIの『PLAY』です。

2015年にリリースされたアルバム『Tree』に収録されたこの曲は、2014年4月~9月の木曜日のテーマソングとして起用されていました。

まるでRPGのゲームをしているかのような歌詞に加え、メロディーからもゲームっぽい音色が聴こえてきます。

たとえどん底に突き落とされたとしても、自分の気持ち次第で人生はいろんな形に変えられるんだとつづられた歌詞からは前へ進む勇気をもらえますね!

タイムマシンSEKAI NO OWARI34

柔らかさのある高い声が印象的なSEKAI NO OWARIのボーカル、Fukaseさん。

声の高い男性のなかには、彼のボーカルを参考にしているという方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『タイムマシン』。

本作はFukaseさんのボーカルの柔らかさと高さが光ります。

ロングトーンは少なめで、声を張り上げるようなパートもないため歌いやすく、柔らかさを強調した裏声が何度も登場します。

柔らかく高いパートを歌い上げる練習がしたい方にオススメです。

RomanticSEKAI NO OWARI35

SEKAI NO OWARI「Romantic」【Official Audio】
RomanticSEKAI NO OWARI

季節の移り変わりとともに変化する心情を繊細に描いたSEKAI NO OWARIのバラード。

本作は、ジャジーな雰囲気も感じさせる軽快なビートが特徴的で、心地よい雰囲気に仕上がっています。

歌詞では、移りゆく季節の中で感じる期待と現実のギャップが巧みに表現されており、聴く人の心に深く響くことでしょう。

2024年5月10日にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『9ボーダー』の主題歌としても使用されています。

季節の変わり目に感じる複雑な心情に共感したい人にオススメの1曲です。

世界平和SEKAI NO OWARI36

SEKAI NO OWARIがインディーズ時代に世に問うた、痛烈なメッセージソングです。

「平和」という美しい言葉の裏にひそむ人間の身勝手さや偽善を、ファンタジックながらもダークな世界観で鋭く描き出しています。

平和を願いながら争いを繰り返し、自分たちの都合の良い「平和」のために他の生命を犠牲にする。

そんな人間の矛盾した姿に、胸が苦しくなります。

この楽曲は、2010年4月リリースの名盤『EARTH』に収録された、彼らの初期衝動が詰まった作品です。

私たちが信じる「正義」や「平和」は本当に正しいのかと、根源から揺さぶられるような感覚におちいるのではないでしょうか。

スターゲイザーSEKAI NO OWARI37

アルバム『Lip』と同時発売されたメジャー3rdアルバム『Eye』のラストを飾る楽曲『スターゲイザー』。

壮大かつ幻想的なアンサンブルとミステリアスなリリックとのコントラストは、聴き手を世界観に引き込む魅力を生み出していますよね。

全編をとおしてキーが低いため歌いやすいですが、1フレーズごとに声を重ねていることからカラオケではブレスの置きどころを意識する必要があります。

また、抑揚がほとんどない中で歌を聴かせる難しさが体感できる楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

WitchSEKAI NO OWARI38

【Witch】SEKAI NO OWARI The Colors
WitchSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが歌うアサヒスーパードライ瞬冷辛口のCMソング。

アルバム『Eye』に収録されています。

現代社会のとても嫌な部分をつづった歌詞は「うんうん」とうなずきたくなるんですよね。

CMでは歌詞のメッセージ性よりもトランスのようなかっこいいメロディとたたみかけるようなFukaseさんの言葉の流れがフィーチャーされています。

CMに使われているその部分はCMのキュッと冷えた雰囲気にピッタリ!

暑い日にはこのCMから感じる勢いのままにグビッと飲みたくなってきますね!

不死鳥SEKAI NO OWARI39

『不死鳥』というタイトルだけ見ると、ダークな楽曲をイメージする方が多いかもしれませんね。

しかし、SEKAI NO OWARIが2011年8月にリリースした本作は、「大好きな人と永遠に一緒に居たい」という願う様子が描かれた温かさと切なさをあわせもつ1曲です。

「セカオワの作品のなかでいちばん好き」とファンから絶賛の声が寄せられており、この曲を聴くと学生時代の淡い恋を思い出す方も多いのだそう。

音域が全体に高めなので、キーを調整して歌うのもオススメです。

天使と悪魔SEKAI NO OWARI40

SEKAI NO OWARIの楽曲のなかでも歌いやすい作品として挙げられることが多い2010年11月リリースの『天使と悪魔』。

いじめや正義についてつづられた歌詞も印象的で、学生時代に本作と出会った人々からは「正しさだけが正義じゃないって、大人になった今なら理解できる」「聴くたびにあらゆることに寛容でありたいと思う」といった声が寄せられています。

歌いやすいという点だけでなく、現代社会を生きる私たちが学ぶべきことが詰まっている点でも、ぜひカラオケで歌ってほしい1曲です。