YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
2019年、デビューシングル『夜に駆ける』で、音楽界の話題をかっさらった音楽ユニット、YOASOBI。
彼らの楽曲は、小説を原作にしていることで有名です。
難解なメロディーをサラッと歌いこなすボーカルのikuraさん、ボカロPとしても活躍するコンポーザーのAyaseさん。
彼らが創り出す音楽は、爽快感があって聴きやすいのに、心の奥に必ず何かを残していくんですよね。
この記事では、そんなYOASOBIの人気曲をランキング形式でお届けします。
代表曲とも言える『夜に駆ける』『群青』『怪物』のほか、彼らの世界観をたっぷりと感じられる楽曲が、多数ランクインしていますよ!
YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】(1〜10)
ハルカYOASOBI1位

長く一緒に過ごした大切な存在との別れを描いた、せつなくて胸がキュンとする1曲です。
持ち主の成長や旅立ちを見守る無機物からの目線でつづられており、相手の幸せを祈る温かい気持ちが見えてきて、心がぎゅっと締め付けられます。
音楽ユニットYOASOBIによる作品で、2020年12月当時にリリースされた楽曲で今も根強い人気があります。
放送作家の鈴木おさむさんとコラボレーションし、2021年発売のアルバム『THE BOOK』にも収録。
「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」イメージソングや「ぷにるんず」CMソングに起用された本作は、新たな環境へ向かう方や誰かを見送る方にとって、涙なしでは聴けないさよならソングです。
大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
アイドルYOASOBI2位

完璧に振る舞う裏にある孤独や人間としてのもろさ、そして本物の愛情という多面的な姿を描いたメッセージ性が特徴的な1曲。
国内外から高い評価を受け続けている音楽ユニット、YOASOBIが手がけたこの楽曲は、華やかさと狂気を感じさせる空気感のコントラストが耳に残るポップチューンに仕上がっています。
そんな本作はテレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして起用され、2023年4月にリリースされたヒットチューンです。
アルバム『THE BOOK 3』にも収録されているんですよ。
アニメが好きな方と一緒のカラオケなら、より盛り上がりますよ!
跳躍の多いメロディーなのでそのあたりは練習が必要かもしれませんが、みんなを誘って盛り上がりましょう!
夜に駆けるYOASOBI3位

小説を音楽にするユニットとして、鮮烈な印象を与えたYOASOBIのデビュー曲。
Ayaseさんが小説『タナトスの誘惑』を原作に制作し、ikuraさんの透明感ある歌声が世界観を決定づけた本作は、2019年12月に配信されました。
疾走感あふれるピアノと転調を繰り返すスリリングな展開は、まるで物語のページをめくるような没入感を与えてくれます。
2020年のBillboard JAPAN年間総合ソング・チャートで1位を獲得、2023年にはストリーミング累計再生数が10億回を突破するなど驚異的な記録を樹立しました。
夜のドライブや、1人の時間に深く物語へ浸りたい時におすすめの、新時代のスタンダードナンバーではないでしょうか。
群青YOASOBI4位

好きなものに向き合う怖さと、それでも前へ進む衝動を疾走感あふれる音で描いた応援歌です。
合唱パートが印象的で、聴く人の背中を強く押してくれるようなナンバー。
2020年9月に配信されたこの楽曲は、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとして話題になりました。
漫画『ブルーピリオド』とコラボし、テキスト『青を味方に。』を原作としています。
ストリーミングでのロングヒットや、高校野球の入場行進曲にも選ばれた本作。
何か新しいことに挑戦したい時や、自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと力がわいてくるはず。
Ayaseさんの構築するサウンドとikuraさんの歌声が共鳴する名曲をぜひ。
もう少しだけYOASOBI5位

朝の通学時間や、一日の始まりに聴けば、きっと足取りが軽くなるはずです。
音楽ユニットYOASOBIが2021年5月に配信リリースした楽曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして書き下ろされました。
千春さんの小説を原作としており、日常のなかにある優しさの連鎖をテーマにしています。
あと少しだけがんばってみようと思える、温かいナンバーです。



