YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
2019年、デビューシングル『夜に駆ける』で、音楽界の話題をかっさらった音楽ユニット、YOASOBI。
彼らの楽曲は、小説を原作にしていることで有名です。
難解なメロディーをサラッと歌いこなすボーカルのikuraさん、ボカロPとしても活躍するコンポーザーのAyaseさん。
彼らが創り出す音楽は、爽快感があって聴きやすいのに、心の奥に必ず何かを残していくんですよね。
この記事では、そんなYOASOBIの人気曲をランキング形式でお届けします。
代表曲とも言える『夜に駆ける』『群青』『怪物』のほか、彼らの世界観をたっぷりと感じられる楽曲が、多数ランクインしていますよ!
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YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】(31〜40)
YOASOBIメドレーYOASOBI31位

幾田りら名義でシンガーソングライターとしても活動しているikuraさんと、ボカロPとしても活動するコンポーザーのAyaseさんによる音楽ユニット、YOASOBI。
「小説を音楽にするユニット」という特徴的なコンセプトとモダンな楽曲で、デビュー以来若い世代を中心に絶大な人気を誇っていますよね。
デビュー曲『夜に駆ける』をはじめ『群青』や『アイドル』なども含まれたメドレーは、YOASOBIの魅力を感じられるとともに、世界観に引き込まれてしまうことまちがいなし!
キャッチーなメロディーと透明感のある歌声がリスナーを飽きさせない、新世代のJ-POPを感じられるメドレーです。
PLAYERSYOASOBI32位

ゲーム文化へのオマージュと高揚感が詰まったダンスに挑戦してみませんか。
YOASOBIの『PLAYERS』は、2025年3月に配信限定シングルとしてリリースされました。
PlayStation30周年記念プロジェクトのために書き下ろされた作品で、特別CMにも起用されています。
J-POPの明快さに、電子的な四つ打ちのリズムが重なるサウンドは、思わず体を動かしたくなる疾走感たっぷり。
配信チャートでも首位を獲得した話題作です。
過去の思い出を胸に「もう一回」と挑み直す前向きなメッセージが込められているので、運動会やイベントでエネルギッシュに踊りたい時にぴったり。
ぜひ全身を使って、音楽の世界観を楽しんでみてくださいね。
ツバメ (feat. ミドリーズ)YOASOBI33位

和の雰囲気ただよう曲調に心が洗われます。
『夜に駆ける』の大ヒットで知られているYOASOBIが手がけた作品で、2021年にリリース。
フィーチャリングのミドリーズは小学生5人組の音楽ユニットです。
NHKの番組『ひろがれ!いろとりどり』のテーマソングに起用されました。
いろんな人が同じ空の下で生きている、という深みのあるメッセージ性が印象的。
人を尊重することの大切さを教えてくれます。
人生に迷ったとき、道しるべになってくれるかも。
夜に駆けるYOASOBI(COVER:Darlim&Hamabal)34位

ボカロPとして活躍してきたAyaseさんと、シンガーソングライター幾田りらさんによる2人組の音楽ユニット・YOASOBIの1作目の配信限定シングル曲。
ユニットとして最初の音源でありながら2020年のJ-POPシーンを席巻した、YOASOBIの代表曲としても知られていますよね。
その人気は日本だけにとどまらず、韓国の新人ボーカリスト・MAYさんによる完成度の高いカバーも話題となりました。
日本語を話せないMAYさんがオリジナル同様に日本語詞でカバーしていることからも、楽曲全体の評価が高いということがわかりますよね。
日本が世界に発信する新しい音楽スタイルの始まりを感じさせるナンバーです。
あの夢をなぞって (Ballade Ver.)YOASOBI35位

デビューシングル『夜に駆ける』の大ヒット以降、J-POPシーンを席巻し続けている音楽ユニット・YOASOBIの配信限定シングル曲。
いしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』を原作として制作された2ndシングル曲のバラードバージョンで、大塚製薬「カロリーメイト」のCMソングとして起用されたナンバーです。
全体的にキーが高いことが難易度を上げているためご自身のキーに合った設定が必要ですが、テンポがゆったりしているためオリジナルバージョンでは歌うのが難しいという方にもオススメですよ。
アレンジが変わってもメロディの美しさを感じられる、カラオケでも歌いやすいバラードナンバーです。
アドレナYOASOBI36位

春の陽気に誘われて、心も体も弾ませたいときにおすすめなのがこちら。
「小説を音楽にする」ユニットとして世界的な人気を誇るYOASOBIが、2026年1月に公開した楽曲です。
TVアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品で、原作小説『Magical』をもとに制作されています。
目まぐるしく展開するアップテンポなサウンドは、聴いているだけで自然とリズムを刻んでしまいますね。
コンポーザーのAyaseさんが手掛けるコミカルかつ高速なメロディと、ikuraさんの軽やかな歌声が重なり、ジェットコースターのような恋の高揚感を表現しています。
本作は春の新生活に向けて、気分を上げたいときにぴったりでしょう。
アニメの世界観を彩るドタバタ劇のようなリズムに乗って、新しい季節を元気に駆け抜けましょう!
BABYYOASOBI37位

暖かな風を感じながら、桜舞う道をドライブするのは春ならではの楽しみですよね。
音楽ユニット・YOASOBIが2026年1月に公開した本作は、そんな季節のお出かけに聴いてほしい楽曲です。
TVアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマに起用されました。
原作小説『My Dear……』をもとに描かれた、胸の奥で育つ純粋な恋心に思わず共感してしまいます。
ikuraさんの透明感あふれる歌声が、言えない想いを優しく包み込んでくれますよ。
切なくも温かいサウンドは、助手席の大切な人との時間を彩ってくれるはず。
恋の予感に満ちたラブソングを、ぜひドライブのおともに連れて行ってくださいね!
ヲタ芸ダンス「アイドル」YOASOBI38位

謝恩会の余興にぴったりのネタ曲といえば、YOASOBIさんの『アイドル』です。
この楽曲は、完璧なアイドルをテーマにしているため、先生とお子さんたちでパフォーマンスするのに面白くて素敵です。
明るくてキャッチーなメロディは、会場を盛り上げること間違いなし!
年齢を問わず誰もが楽しめるので、すべての出席者に笑顔をもたらすでしょう。
また、TWICEさんなどによるダンスが話題になり、振り付けもアクセスしやすいので、一緒に踊ってみるのもおすすめですよ。
劇上YOASOBI39位

フジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の主題歌として書き下ろされた、この曲。
三谷幸喜さんの脚本による1984年の渋谷を舞台にした群像劇に寄り添うよう、人生と演劇を重ね合わせた世界観が描かれています。
また今作の挑戦として、コンポーザーのAyaseさんがボーカル参加している点も聴きどころの一つ。
自分に与えられた役割と向き合いながら前へ進もうとする意志が感じられる意欲作です。
the NOISE (Contains a Samples of Into The Night)Le Sserafim × YOASOBI40位

YOASOBIの名曲『夜に駆ける』とコラボレーションしたLE SSERAFIMの楽曲『the NOISE (Contains a Samples of Into The Night)』。
元となった『夜に駆ける』は、高音域が多かった作品ですが、本作は高音フレーズや音程の上下は抑えられているので、歌いやすいと思います。
ただし、原曲のような典型的なオンビート全開の楽曲ではなく、ほとんどの日本人が感じ取れないバックビートを主体としてボーカルラインが構成されているので、しっかりと裏やグルーヴを感じながら歌う必要はあるでしょう。


