アコースティック・ギターを持ち、彗星のごとく登場したシンガー・ソングライターのYUI。
恋や夏など、テーマがはっきりした歌が多くててカラオケでもよく歌われてます。
そこで今回は、これまでの彼女のカラオケ人気曲を集めました。
一位はもちろん……。
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YUIの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
CHE.R.RYYUI1位

2007年3月7日にリリースされたYUIさんメジャー8作目のシングルです。
au『LISMO』のCMソングとして起用され、初恋の甘酸っぱさをテーマにした春の定番ラブソングとして絶大な人気を誇っています。
女性曲としては音域も狭く歌いやすいため、当時カラオケの定番曲だった方もいると思いますよ!
ボイトレをしていても、昔の耳なじみの曲や、実際に当時歌っていた曲というのは、何年たっても正しく音程が取れる曲がとても多い印象です。
ですので、昔好きだった曲を積極的に歌うのはとてもオススメですよ。
『CHE.R.RY』を歌うときは、地声より少し高めの声で歌う方が、体が響きやすくていいかもしれませんね。
Happy Birthday to you youYUI2位

大切な人の誕生日を盛りあげるポップで明るいナンバー。
YUIさんが作詞と作曲を手がけたバースデーソングです。
リズミカルなギターサウンドにあわせて、お祝いや感謝の気持ちが表現されています。
この楽曲は2007年4月当時にリリースされたアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』の収録曲。
テレビや映画などのタイアップはないものの、お祝いソングのオムニバス作品に選ばれるなど根強い人気を誇っています。
サプライズ動画やパーティーのBGMなど、どのシーンでも場を盛りあげる万能な1曲ですよ。
大切な友人に素直な思いを伝えるために、ぜひチェックしてみてくださいね。
Good-bye daysYUI3位

アコースティックギターのイントロが流れた瞬間、映画のワンシーンが鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか。
福岡県出身のシンガーソングライター、YUIさんが主演を務めた映画『タイヨウのうた』の主題歌として書き下ろした本作。
役名である「YUI for 雨音薫」名義で、2006年6月に発売されたシングルです。
限られた時間の中で育まれる愛と、避けられない別れを予感させる歌詞が、YUIさんの等身大の歌声と重なり涙を誘います。
映画の世界観とリンクした切ないバラードですが、コード進行は比較的シンプルで、弾き語りの練習曲としても長く愛されています。
大切な人との時間をかみしめたい時、ぜひギターを手にとって歌ってみてくださいね。
SUMMER SONGYUI4位

夏らしいさわやかな結婚式を予定しているなら、ぜひ本作を。
福岡県出身のシンガーソングライター・YUIさんが歌う、恋のときめきや青春のまぶしさを明るく描いたポップチューンです。
2008年7月にメジャー12作目のシングルとして発売された作品で、今も根強い人気があります。
アコースティックギターの音色を取りいれた軽快なバンドサウンドが、夏の開放感をみごとに演出してくれます。
透明感あふれるYUIさんの歌声が曲調とマッチしていて、聴いているうち恋愛気分が高まってしまいます。
海辺でのロマンチックな思い出があるお2人や、サマーウエディングのBGMをお探しの方にオススメ。
まぶしい夏の情景を思い浮かべながら、大切なゲストと一緒にノリノリで楽しんでみませんか?
fightYUI5位

厳しい現実を直視しながらも、希望を失わずに前に進むという力強いメッセージを届けるYUIさんの楽曲。
2012年9月にリリースされた本作は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として作曲された合唱曲をベースにしています。
現実を受け止めることで新たな希望が見えてくるという、YUIさん自身の思いが込められた1曲です。
夢や理想と現実のギャップに悩む人々の心に寄り添い、勇気を与えてくれる作品といえるでしょう。
苦しい時や挫折を感じた時に聴くことで、前を向く力をもらえる楽曲です。
to MotherYUI6位

バンドFLOWER FLOWERのボーカルでもあり、2020年からソロとしても再始動したYUIさんの2010年の楽曲。
少し切ない雰囲気がありながらも、ピアノをベースとしたメロディーラインとYUIさんの唯一無二の歌声が温かみを感じさせる愛の歌です。
『to Mother』なので母に向けられたメッセージソングでもありますが、それだけではない普遍的な愛が詰まっているように思えるんですよね。
さまざまな場面で大切な人に贈りたい気持ちとシンクロしますし、共感を覚える歌詞とともにじんわりと感動させられます。
I remember youYUI7位

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。
2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。
映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。
今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。
本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。








