YUIの人気曲ランキング【2026】
アコースティック・ギターを持ち、彗星のごとく登場したシンガー・ソングライターのYUI。
恋や夏など、テーマがはっきりした歌が多くててカラオケでもよく歌われてます。
そこで今回は、これまでの彼女のカラオケ人気曲を集めました。
一位はもちろん……。
YUIの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
CHE.R.RYYUI1位

シンガーソングライターのYUIさんが紡ぐ、甘酸っぱい恋心を歌ったラブソングです。
2007年に発売された本作は、auの音楽配信サービス「LISMO!」のCMソングとして起用され、当時大きな話題を集めました。
アコースティックギターの軽快なサウンドと透明感のある歌声が、恋が始まる瞬間の初々しい気持ちを見事に表現しています。
意中の人との何気ないやり取りに一喜一憂したり、返信のタイミングに悩んだりするリアルな心情は、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
直接言葉にするのが少し恥ずかしいとき、さりげなくインスタのノートに添えるのにぴったりの、かわいらしい1曲です。
Happy Birthday to you youYUI2位

大切な人の誕生日を盛りあげるポップで明るいナンバー。
YUIさんが作詞と作曲を手がけたバースデーソングです。
リズミカルなギターサウンドにあわせて、お祝いや感謝の気持ちが表現されています。
この楽曲は2007年4月当時にリリースされたアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』の収録曲。
テレビや映画などのタイアップはないものの、お祝いソングのオムニバス作品に選ばれるなど根強い人気を誇っています。
サプライズ動画やパーティーのBGMなど、どのシーンでも場を盛りあげる万能な1曲ですよ。
大切な友人に素直な思いを伝えるために、ぜひチェックしてみてくださいね。
Good-bye daysYUI3位

アコースティックギターのイントロが流れた瞬間、映画のワンシーンが鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか。
福岡県出身のシンガーソングライター、YUIさんが主演を務めた映画『タイヨウのうた』の主題歌として書き下ろした本作。
役名である「YUI for 雨音薫」名義で、2006年6月に発売されたシングルです。
限られた時間の中で育まれる愛と、避けられない別れを予感させる歌詞が、YUIさんの等身大の歌声と重なり涙を誘います。
映画の世界観とリンクした切ないバラードですが、コード進行は比較的シンプルで、弾き語りの練習曲としても長く愛されています。
大切な人との時間をかみしめたい時、ぜひギターを手にとって歌ってみてくださいね。
SUMMER SONGYUI4位

太陽がまぶしい季節になると、必ず聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
海や青空といった夏の情景と、恋心の高揚感が等身大で描かれた爽やかなポップチューンです。
2008年7月に発売されたシングルで、当時はノンタイアップでありながらチャート首位を獲得しました。
その後、アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』にも収録されています。
YUIさんの透明感あふれる歌声と、弾むような軽快なバンドサウンドが胸を打ちますよね。
この楽曲は女性目線で綴られており、春を描いた『Laugh away』から続く物語としても楽しめます。
SNSを中心に再注目され、総再生数が11億回を突破しているんですよ!
夏休みの始まりにワクワクしているすべての方におすすめしたい本作です。
fightYUI5位

厳しい現実を直視しながらも、希望を失わずに前に進むという力強いメッセージを届けるYUIさんの楽曲。
2012年9月にリリースされた本作は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として作曲された合唱曲をベースにしています。
現実を受け止めることで新たな希望が見えてくるという、YUIさん自身の思いが込められた1曲です。
夢や理想と現実のギャップに悩む人々の心に寄り添い、勇気を与えてくれる作品といえるでしょう。
苦しい時や挫折を感じた時に聴くことで、前を向く力をもらえる楽曲です。
to MotherYUI6位

バンドFLOWER FLOWERのボーカルでもあり、2020年からソロとしても再始動したYUIさんの2010年の楽曲。
少し切ない雰囲気がありながらも、ピアノをベースとしたメロディーラインとYUIさんの唯一無二の歌声が温かみを感じさせる愛の歌です。
『to Mother』なので母に向けられたメッセージソングでもありますが、それだけではない普遍的な愛が詰まっているように思えるんですよね。
さまざまな場面で大切な人に贈りたい気持ちとシンクロしますし、共感を覚える歌詞とともにじんわりと感動させられます。
I remember youYUI7位

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。
2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。
映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。
今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。
本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。


