YUIの人気曲ランキング【2026】
アコースティック・ギターを持ち、彗星のごとく登場したシンガー・ソングライターのYUI。
恋や夏など、テーマがはっきりした歌が多くててカラオケでもよく歌われてます。
そこで今回は、これまでの彼女のカラオケ人気曲を集めました。
一位はもちろん……。
YUIの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
It’s all too muchYUI21位

デビュー当時「天使の琴声」とも称された歌声でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、YUIさん。
『Never say die』との両A面でリリースされた14枚目のシングル曲『It’s all too much』は、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』の主題歌として起用されました。
映画のストーリーともリンクするリリックは、奇跡を信じているからこそ前進できる姿をイメージさせますよね。
アコースティックギターの繊細な音色と、バンドサウンドとのコントラストがスリリングな空気感を作り出している、クールなポップチューンです。
LIFEYUI22位

2005年に3枚目のシングルとしてリリースされ、テレビアニメ「BLEACH」のエンディングテーマにも起用されました。
渋い印象のイントロのギターリフと、メロディアスなサビの対比が印象的です。
困難な事ばかりだからこそ、生きていけるという力強いメッセージが、前へ進むための背中を押してくれます。
My GenerationYUI23位

ドラマ「生徒諸君!」の主題歌となったMy Generation。
ドラマのために書き下ろされたこの曲は2007年にリリースされた9作目となるシングル曲です。
16歳の時に高校を中退し、歌手になる夢をかなえるため音楽塾に通い始めたYUIのプライベートともリンクする曲で、力強い歌声が聴く人の魂を震わせる名曲です。
Why?YUI24位

2007年にリリースされたYUIさんの2枚目のアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』のラストを飾るこの曲。
めずらしいことではない、きっと見間違いや思い違いに決まってる、と自分を言い聞かせたこと、みなさんはありませんか?
この曲は彼に他の女性の影を感じているけれどもそれを確かめられずにいる、自分の中で黒いものがうずましていく……というつらい心情を歌っています。
このモヤモヤとした気持ち、共感できる方も多いのではないでしょうか?
壊れてしまいそうな自分、恋愛のつらさを感じる心が痛い1曲です。
Please Stay With MeYUI25位

この曲は2010年にリリースされた曲で、フジテレビ系月9ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の挿入歌としても有名です。
静かにささやくように歌う彼女の声がとてももの哀しく聴こえてきます。
どうすればいいかわからず、動けない心情を切なく歌詞にしている曲です。
報われない恋に心を痛めている人は共感できる曲かもしれません。
SeaYUI26位

2009年に13枚目のシングルとしてリリースされた「again」に収録された楽曲。
YUIの故郷である福岡・新宮の海を思いながら作曲された楽曲で、ミュージックビデオでは海とたわむれるかわいらしいYUIの姿を見る事ができます。
大切なものを思いながら、それでも前に進まないとという決意の歌でもあります。
SkylineYUI27位

YUIさんの映画『タイヨウのうた』に関連した作品で、主人公の雨音薫の心情を表現した楽曲です。
2006年にリリースされ、映画のサウンドトラックとして知られています。
「飛び方を知りたい」というフレーズが印象的で、自由への憧れと成長への願いが込められています。
夜空を見上げながら、自分の未来について考えを巡らせる瞬間があるという方にぴったりの1曲。
YUIさんの透明感のある歌声と、情緒豊かなメロディーが心に響きます。
孤独や不安を感じている時に聴くと、勇気をもらえる曲かもしれません。
UnderstandYUI28位

YUIが2007年に9枚目のシングルとしてリリースした「My Generation」との両A面シングルとして発表された楽曲。
映画「サイドカーに犬」の主題歌にも起用されています。
幸せのかたちは時間とともに少しずつ変わっていくけど、それを責めることなく歩んでいこうと歌っています。
ばらの花 × ネイティブダンサーyui (FLOWER FLOWER) × ミゾベリョウ (odol)29位

くるりの『ばらの花』と、サカナクションの『ネイティブダンサー』を掛け合わせたナンバーで、2019年に相鉄の都心直通記念ムービーに使用されました。
どちらの曲もリリースされた翌年にレイ・ハラカミさんによってリミックスされたという共通点があり、独特の浮遊感と透明感、リズム感が印象的ですよね。
『ネイティブダンサー』の冬の寒さと切なさの広がる風景、『ばらの花』の日常に漂う刹那的な風景が違和感なく1曲に溶け込み、すっとリズムに身をゆだねて心地よさを味わえるような手腕に脱帽です。
セツナサイクルYUI30位
青春失恋ソングです。
失恋ソングなのに「あー、こんな恋したかった」なんて思わず考えてしまうのは、学生を題材にしているからでしょうね。
どうしても言い出せなかったあの一言……後悔を歌っています。
2013年に動画公開されました。


