YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
2019年、デビューシングル『夜に駆ける』で、音楽界の話題をかっさらった音楽ユニット、YOASOBI。
彼らの楽曲は、小説を原作にしていることで有名です。
難解なメロディーをサラッと歌いこなすボーカルのikuraさん、ボカロPとしても活躍するコンポーザーのAyaseさん。
彼らが創り出す音楽は、爽快感があって聴きやすいのに、心の奥に必ず何かを残していくんですよね。
この記事では、そんなYOASOBIの人気曲をランキング形式でお届けします。
代表曲とも言える『夜に駆ける』『群青』『怪物』のほか、彼らの世界観をたっぷりと感じられる楽曲が、多数ランクインしていますよ!
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YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】(11〜20)
Watch me!YOASOBI15位

ポップでキャッチーなサウンドと物語性のある歌詞で人気を博す音楽ユニット、YOASOBI。
2025年5月にリリースされた本作は、アニメ『ウィッチウォッチ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を獲得するなど、リリース直後から大きな話題に。
原作漫画の作者である篠原健太さんによる短編小説を原案に制作されており、主人公の天真爛漫で愛らしい魅力が詰め込まれています。
ikuraさんの透明感あふれる歌声が、コミカルで明るい曲調に遊び心を添え、聴いているだけで自然と笑顔になれる仕上がりです。
弾むようなメロディラインは会場の空気を一気に華やかにしてくれるので、文化祭のステージや結婚式の余興にピッタリ。
みんなで手拍子しながら楽しめる、パーティーを彩るポップチューンです。
あの夢をなぞってYOASOBI16位

音域がとても広い『あの夢をなぞって』。
D#3~E5の音域で作られていて、低音部分が他のYOASOBIの曲よりも広がっています。
YOASOBIといえば、特にサビが高いイメージがありますよね!
今回のテーマにはピッタリなアーティストです!
Aメロは低音が続きますが、この時点で喉を開けて息を流していきましょう。
ビックリした顔をすると喉が開きます。
その状態をキープしたままサビに持っていくイメージです。
サビになるとロングトーンも出てくるため、体がブレないように下腹部に力を入れて迷わず一直線に声を出してください。
そうすると息がしっかり出るので、声が引っかからず気持ちよく歌えるかなと思います!
何度もチャレンジしてみてくださいね!
優しい彗星YOASOBI17位

全体の音域がC4~F5ということもあり、私のボイトレの男性生徒さんがオクターブ下で歌っていました!
リズムも落ち着いていてメロディもわかりやすいので女性は原曲キーで、男性はオクターブ下で歌うのがちょうどいいかもしれませんね!
歌うときは声を張り上げずに裏声ベースで歌うのがポイントです。
高音に慣れていない方はハミングの練習をしましょう。
喉を使ってハミングしてしまうと歌声も喉声のままになるので、思っているより息を使って軽くハミングします。
口からたくさん息を吸ってほしいのですが、吸ったときに胸が膨らんでしまうと胸式呼吸になって力んでしまうので、肩の力を抜いて息はお腹に入るようにしましょう。
そのあとに少し息を止めて準備してから軽くハミングすると感覚がつかみやすいですよ!
HEART BEATYOASOBI18位

未来への一歩を力強く踏み出す勇気を与えてくれる楽曲です。
YOASOBIが1,000人の18歳の若者たちの思いを反映させて制作した本作は、2023年12月にリリースされました。
NHKの特別番組『YOASOBI 18祭』のテーマソングとしても起用されています。
個人の成長と自己発見をテーマに、心の鼓動を通して若者たちの葛藤や希望を表現したこの曲は、卒業を控えた高校生の皆さんや、これから新しい環境に飛び込む方々にぜひ聴いてほしい1曲。
自分らしさを大切にしながら、前を向いて歩んでいく勇気が湧いてくるはずです。
アンコールYOASOBI19位

静かなピアノの音色から始まり、終末の世界に立ち向かう人々の心の物語を歌ったYOASOBIの名曲です。
世界の終わりが迫る中、かつて音楽に傷つきながらも、再び音に向き合う勇気を見いだす主人公の心の機微を丁寧に描き出しています。
音楽を愛し、音楽と共に生きようとする人々の強い意志が、美しいメロディと共鳴して心に迫ります。
2021年1月に収録されたアルバム『THE BOOK』からの珠玉の1曲で、Googleの「Pixel 5」のCMソングにも起用されました。
音楽を通じて人生の意味を問い続ける人、音楽に救われた経験のある人、大切な人との時間を心に刻みたい人に、ぜひ聴いていただきたい心揺さぶる本作です。
たぶんYOASOBI20位

小説を音楽にするユニット、YOASOBIの4作目のデジタルシングルで、2020年7月に配信され、初のEP『THE BOOK』にも収録された作品です。
原作小説を基にした映画の主題歌にも起用されています。
その心地よいミドルテンポと、場面ごとに表情を変えるコード進行で聴く人を引きつける楽曲です。
別れの朝を迎えた静けさと、ikuraさんの透明感ある歌声が一体となって切ない感情の揺れを表現します。
生活音を取り入れたアレンジや、諦めと未練が入り混じる歌詞などが心地良く楽曲全体を包み込んでいるんですよね。
繊細な音の移ろいが、まるで転調したかのように印象を変える要素となっています。
聴くごとに主人公の心情に深く浸れる、その余韻をぜひ味わってみてください。
一人の時間のBGMとしてもお楽しみいただければと思います。
YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】(21〜30)
ツバメYOASOBI21位

清らかな子供たちの歌声とともに紡がれる希望の歌。
小さな行動で世界を変えていけるという力強いメッセージと、美しく透明感あふれる歌声が絶妙にマッチ。
NHKの子供向けSDGs番組シリーズ『ひろがれ!
いろとりどり』のテーマソングとして起用され、2021年10月、11月には『みんなのうた』でも放送されました。
優しいメロディと壮大なサウンドスケープ、そして子供たちの伸びやかな歌声が織りなすハーモニーが、心に染み入る感動を届けてくれる本作。
合唱グループでの練習曲に取り入れたり、学校行事で歌ったりするのにもオススメの1曲です。


