YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
2019年、デビューシングル『夜に駆ける』で、音楽界の話題をかっさらった音楽ユニット、YOASOBI。
彼らの楽曲は、小説を原作にしていることで有名です。
難解なメロディーをサラッと歌いこなすボーカルのikuraさん、ボカロPとしても活躍するコンポーザーのAyaseさん。
彼らが創り出す音楽は、爽快感があって聴きやすいのに、心の奥に必ず何かを残していくんですよね。
この記事では、そんなYOASOBIの人気曲をランキング形式でお届けします。
代表曲とも言える『夜に駆ける』『群青』『怪物』のほか、彼らの世界観をたっぷりと感じられる楽曲が、多数ランクインしていますよ!
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YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】(11〜20)
ハルジオンYOASOBI16位

小説を音楽にするというコンセプトで活動するYOASOBI。
本作は、橋爪駿輝さんの短編小説『それでも、ハッピーエンド』を原作として制作され、2020年5月に発表された楽曲です。
失恋の喪失感から、自分自身の時間を取り戻して前へ進もうとする主人公の心情が繊細に描かれています。
ikuraさんの透明感あふれる歌声とAyaseさんが紡ぐ疾走感のあるサウンドが、切なさのなかにも確かな希望を感じさせてくれますね。
終わった恋を肯定し、新しい季節に一歩踏み出す勇気をくれる名曲です。
あの夢をなぞってYOASOBI17位

2020年に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、いしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』を原作としたYOASOBIの2作目となる楽曲です。
フジテレビ系情報番組『とくダネ!』のお天気コーナーや、ダイハツ「タフト」のCMソングにも起用されました。
夏の夜や花火、予知夢といった物語のモチーフが、疾走感あふれるピアノ主体のきらびやかなアレンジで表現されています。
終盤のラストサビに向かう転調は、予知夢の情景が現実に近づいていく感覚を見事に演出。
爽やかで高揚感のあるメロディは、ドライブや気分を上げたいときにピッタリですね。
優しい彗星YOASOBI18位

物語の余韻を大切にするような、心に染み入るバラードのこの楽曲。
疾走感のある曲が多いYOASOBIですが、本作は静けさの中で感情がゆっくりとほどけていくような構成が魅力的です。
ikuraさんの繊細なブレスや歌声の響きが、切ない別れや優しさを包み込みます。
2021年1月に配信開始され、同年3月にはCDシングルとしても発売された本作は、板垣巴留さんの書き下ろし小説をもとに制作され、アニメ『BEASTARS』第2期のエンディングテーマとして起用されました。
名盤『THE BOOK 2』にも収録されており、MVが2500枚以上の描き下ろしイラストで構成されたことでも話題になりました。
一人の静かな夜や、落ち着いた気分で音楽に浸りたい時にオススメな1曲です。
HEART BEATYOASOBI19位

未来への一歩を力強く踏み出す勇気を与えてくれる楽曲です。
YOASOBIが1,000人の18歳の若者たちの思いを反映させて制作した本作は、2023年12月にリリースされました。
NHKの特別番組『YOASOBI 18祭』のテーマソングとしても起用されています。
個人の成長と自己発見をテーマに、心の鼓動を通して若者たちの葛藤や希望を表現したこの曲は、卒業を控えた高校生の皆さんや、これから新しい環境に飛び込む方々にぜひ聴いてほしい1曲。
自分らしさを大切にしながら、前を向いて歩んでいく勇気が湧いてくるはずです。
アンコールYOASOBI20位

2021年1月に発売された1st EP『THE BOOK』に収録され、Google PixelのCMソングとしても広く知られるこの曲。
水上下波さんの短編小説「世界の終わりと、さよならのうた」を原作とし、終末世界で音が重なり合う瞬間を描いたドラマチックな1曲。
Ayaseさんが紡ぐピアノとシンセの透明感ある旋律、そしてikuraさんの透き通るような歌声が、静寂から高揚へと向かう物語を鮮やかに彩ります。
ストリーミングでの累計再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けているのも納得の完成度。
明日への祈りを込めた本作、静かな夜に一人でじっくり聴き入りたい、あるいは新たな一歩を踏み出す時にこそオススメしたい名曲です。


