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YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】

2019年、デビューシングル『夜に駆ける』で、音楽界の話題をかっさらった音楽ユニット、YOASOBI。

彼らの楽曲は、小説を原作にしていることで有名です。

難解なメロディーをサラッと歌いこなすボーカルのikuraさん、ボカロPとしても活躍するコンポーザーのAyaseさん。

彼らが創り出す音楽は、爽快感があって聴きやすいのに、心の奥に必ず何かを残していくんですよね。

この記事では、そんなYOASOBIの人気曲をランキング形式でお届けします。

代表曲とも言える『夜に駆ける』『群青』『怪物』のほか、彼らの世界観をたっぷりと感じられる楽曲が、多数ランクインしていますよ!

YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】(11〜20)

あの夢をなぞってYOASOBI16

YOASOBI「あの夢をなぞって」 Official Music Video
あの夢をなぞってYOASOBI

予知夢と花火大会を巡る、甘酸っぱい青春の輝きを詰め込んだような一曲です。

いしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』を原作として2020年1月に公開されたシングル『あの夢をなぞって』は、疾走感あふれるピアノロックサウンドが特徴的ですよね。

2021年にはダイハツ「タフト」のCMソングにも起用され、風を感じるような爽やかなサビを耳にしたことがある方も多いはず。

ikuraさんの力強くも透明感のある歌声が、揺れ動く恋心をドラマチックに表現していて胸に響きます。

夜のドライブや、何かに向かって走り出したい時に聴くと、物語の主人公になったような高揚感を味わえるのではないでしょうか。

後にバラード版も話題になった、色褪せない名曲です。

優しい彗星YOASOBI17

YOASOBI「優しい彗星」Official Music Video (YOASOBI – Comet)
優しい彗星YOASOBI

物語の余韻を大切にするような、心に染み入るバラードのこの楽曲。

疾走感のある曲が多いYOASOBIですが、本作は静けさの中で感情がゆっくりとほどけていくような構成が魅力的です。

ikuraさんの繊細なブレスや歌声の響きが、切ない別れや優しさを包み込みます。

2021年1月に配信開始され、同年3月にはCDシングルとしても発売された本作は、板垣巴留さんの書き下ろし小説をもとに制作され、アニメ『BEASTARS』第2期のエンディングテーマとして起用されました。

名盤『THE BOOK 2』にも収録されており、MVが2500枚以上の描き下ろしイラストで構成されたことでも話題になりました。

一人の静かな夜や、落ち着いた気分で音楽に浸りたい時にオススメな1曲です。

HEART BEATYOASOBI18

YOASOBI「HEART BEAT」Official Music Video
HEART BEATYOASOBI

未来への一歩を力強く踏み出す勇気を与えてくれる楽曲です。

YOASOBIが1,000人の18歳の若者たちの思いを反映させて制作した本作は、2023年12月にリリースされました。

NHKの特別番組『YOASOBI 18祭』のテーマソングとしても起用されています。

個人の成長と自己発見をテーマに、心の鼓動を通して若者たちの葛藤や希望を表現したこの曲は、卒業を控えた高校生の皆さんや、これから新しい環境に飛び込む方々にぜひ聴いてほしい1曲。

自分らしさを大切にしながら、前を向いて歩んでいく勇気が湧いてくるはずです。

アンコールYOASOBI19

YOASOBI「アンコール」Official Music Video
アンコールYOASOBI

2021年1月に発売された1st EP『THE BOOK』に収録され、Google PixelのCMソングとしても広く知られるこの曲。

水上下波さんの短編小説「世界の終わりと、さよならのうた」を原作とし、終末世界で音が重なり合う瞬間を描いたドラマチックな1曲。

Ayaseさんが紡ぐピアノとシンセの透明感ある旋律、そしてikuraさんの透き通るような歌声が、静寂から高揚へと向かう物語を鮮やかに彩ります。

ストリーミングでの累計再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けているのも納得の完成度。

明日への祈りを込めた本作、静かな夜に一人でじっくり聴き入りたい、あるいは新たな一歩を踏み出す時にこそオススメしたい名曲です。

たぶんYOASOBI20

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

別れの朝の静けさと、割り切れない二人の曖昧な心情を歌った『たぶん』。

YOASOBIの楽曲は疾走感ある曲調が多いですが、本作はミドルテンポで心地よい揺らぎを感じさせるリズムが特徴的です。

2020年7月に配信されたシングルで、同名映画の主題歌としても起用されました。

原作小説の世界観を丁寧にすくい上げ、ikuraさんの透明感ある歌声が切なさを際立たせています。

別れの原因をあやふやにしてしまうリアルな心理描写は、誰もが一度は経験したことがあるかもしれません。

静かな夜や一人で過ごす時間に、しっとりと聴き入りたい1曲。

派手な展開よりも歌詞の情景をじっくり味わいたい方には、ぜひオススメしたい名曲です。