YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
2019年、デビューシングル『夜に駆ける』で、音楽界の話題をかっさらった音楽ユニット、YOASOBI。
彼らの楽曲は、小説を原作にしていることで有名です。
難解なメロディーをサラッと歌いこなすボーカルのikuraさん、ボカロPとしても活躍するコンポーザーのAyaseさん。
彼らが創り出す音楽は、爽快感があって聴きやすいのに、心の奥に必ず何かを残していくんですよね。
この記事では、そんなYOASOBIの人気曲をランキング形式でお届けします。
代表曲とも言える『夜に駆ける』『群青』『怪物』のほか、彼らの世界観をたっぷりと感じられる楽曲が、多数ランクインしていますよ!
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YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】(1〜10)
祝福YOASOBI8位

2022年10月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のオープニングテーマとして話題を集めました。
大河内一楼さんが書き下ろした小説『ゆりかごの星』を原作としており、主人公スレッタとガンダム・エアリアルの絆が歌詞に反映されています。
未来への決意や共存への思いが込められたリリックは、どんな道を選んでも支え合っていく強さを感じさせてくれますよね。
疾走感のあるサウンドとikuraさんの透明感ある歌声が織りなすドラマティックな展開は、心を熱くさせてくれます。
アルバム『THE BOOK 3』に収録されている本作は、Billboard Japan Hot 100で最高2位を記録し、YouTube再生回数は1億回を突破。
ガンダムシリーズが好きな方や、力強いメッセージソングを求めている方にぜひ聴いてほしい、エネルギーに満ちたナンバーです。
セブンティーンYOASOBI9位

17歳の少女の視点から描かれた、鏡写しのような並行世界を舞台に繰り広げられる物語性あふれる楽曲です。
YOASOBIが直木賞作家、宮部みゆきさんの書き下ろし小説を原作に制作した本作は、自己肯定や家族への愛情、困難に立ち向かう勇気を力強く歌い上げています。
疾走感のあるメロディと、繊細かつエネルギッシュなアレンジが相まって、聴く人の心をつかんで離しません。
2023年3月に収録されたEP『はじめての – EP』収録曲で、同年5月から女子高バレー部を舞台にしたTVアニメ『ブルーロック』のエンディングテーマにも起用されました。
前向きな気持ちを体全体で表現できる1曲です。
勇者YOASOBI10位

メジャーデビュー曲『夜に駆ける』の大ヒットで知られ、世界から注目を集める音楽ユニット、YOASOBI。
2023年9月にリリースされた本作は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとして起用されました。
アニメ作品の「終わりから始まる物語」をテーマにしたリリックは、主人公が大切な仲間を失った後の喪失感と、その記憶を胸に再び旅立つ決意を映し出しており、心を震わせますよね。
壮大でファンタジックなアンサンブルとikuraさんのエモーショナルな歌声が融合し、聴く人を一瞬で物語の世界へと誘います。
流行に敏感な10代はもちろん、心揺さぶる1曲を探している人にこそ聴いてほしい、奥行きのあるナンバーです。
YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】(11〜20)
ラブレターYOASOBI11位

音楽への感謝がまっすぐにつづられた、心温まるメッセージソングです。
YOASOBIが2021年8月に配信リリースした本作は、ラジオ番組との共同企画「レターソングプロジェクト」で選ばれた、小学6年生の手紙を原作に制作されました。
音楽への「ありがとう」という純粋な思いと、これからもずっとそばにいてほしいという願いが描かれています。
大阪桐蔭高等学校吹奏楽部とのコラボレーションによる壮大なブラスサウンドが、聴く人の背中を優しく押してくれますね。
カンロ「ピュレグミ」のCMソングとしても話題になり、アルバム『THE BOOK 2』にも収録されています。
日々の生活で音楽に支えられていると感じる時や、大切な人へ素直な気持ちを伝えたい時にぴったり。
あたたかい感動に包まれる名曲です。
三原色YOASOBI12位

離れ離れになった友人と再会するまでの物語を色彩豊かに描いた、聴くだけで心躍るような1曲です。
小説を音楽にするという独自のスタイルで活躍するユニット、YOASOBIによる作品で、2021年7月に公開されました。
NTTドコモ「ahamo」のCMソングとして書き下ろされた本作は、小御門優一郎さんの小説『RGB』を原作としており、アルバム『THE BOOK 2』にも収録されています。
幼なじみ3人の変わらない絆をテーマにした歌詞や、ikuraさんの軽快で新しいラップパートが聴く人の心を弾ませてくれます。
長い試験勉強の合間の休憩時間や、もうひと踏ん張りしたい時にぴったり。
再会を誓うポジティブなエネルギーが、目標に向かって頑張る背中を力強く押してくれるはずです。
UNDEADYOASOBI13位

西尾維新さんの小説シリーズをアニメ化した『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』の主題歌として制作された、YOASOBIのナンバーです。
2024年7月に配信リリースされ、オリコンのデジタルシングルランキングで初登場2位を記録しました。
EDMを取り入れたダンサブルなサウンドと、ikuraさんの変幻自在なボーカルが融合し、聴いているだけで気持ちが前向きになれる1曲。
過去や未来に縛られず、今を全力で生きることの大切さを歌っています。
現状に甘んじることなく変わり続けようというメッセージは、新たなスタートを切る場面にぴったりです。
ハルジオンYOASOBI14位

小説を音楽にするユニット、YOASOBIさんが2020年5月にリリースした楽曲。
橋爪駿輝さんの小説『それでも、ハッピーエンド』を原作に、失恋という悲しみを乗り越えて前を向く主人公の心情が描かれています。
過去を振り返りながらも新しい自分自身の時間を見つけていく姿は、卒業を経てそれぞれの道へ進むタイミングに重なるものがあるはず。
飲料ブランドZONeとのコラボ企画で制作され、劇団ノーミーツの舞台『むこうのくに』の主題歌にも起用された本作。
ikuraさんの透明感あふれる歌声と軽快なビートが、不安な背中を優しく押してくれます。
別々の場所で頑張る友達へ、エールとして贈ってみてはいかがでしょうか!


