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YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】

2019年、デビューシングル『夜に駆ける』で、音楽界の話題をかっさらった音楽ユニット、YOASOBI。

彼らの楽曲は、小説を原作にしていることで有名です。

難解なメロディーをサラッと歌いこなすボーカルのikuraさん、ボカロPとしても活躍するコンポーザーのAyaseさん。

彼らが創り出す音楽は、爽快感があって聴きやすいのに、心の奥に必ず何かを残していくんですよね。

この記事では、そんなYOASOBIの人気曲をランキング形式でお届けします。

代表曲とも言える『夜に駆ける』『群青』『怪物』のほか、彼らの世界観をたっぷりと感じられる楽曲が、多数ランクインしていますよ!

YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】(1〜10)

怪物YOASOBI6

YOASOBI「怪物」Official Music Video (YOASOBI – Monster)
怪物YOASOBI

2021年1月に配信リリースされたYOASOBIの楽曲で、テレビアニメ『BEASTARS』第2期のオープニングテーマに起用されました。

アニメの原作者による書き下ろし小説をもとに制作されており、社会のなかでの葛藤や、大切な人を守り抜く決意が描かれています。

疾走感のあるビートとメランコリーな雰囲気をもつシンセの音色が印象的で、グルーヴィーでタイトなサウンドに仕上がっていますね。

ボーカルの力強い歌唱も相まって、ドラマティックな展開が会場を一つにしてくれるでしょう。

知名度も抜群ですので、文化祭や学園祭のステージで演奏すれば、盛り上がることまちがいなしのナンバーです。

アドベンチャーYOASOBI7

YOASOBI「アドベンチャー」Official Music Video
アドベンチャーYOASOBI

爽やかな風が吹き抜け、心が躍る5月の季節にピッタリな、YOASOBIが2023年2月に配信リリースしたナンバー。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのキャンペーン「ユニ春」のテーマソングとして書き下ろされた本作。

パークでの学生時代の忘れられない思い出を原作に、日常が特別な瞬間に変わる高揚感を描いた歌詞は、新緑の季節のはずむような空気にマッチします。

新しい仲間と出かける機会も増える5月、春の思い出を胸に、みんなで盛り上がれるカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

祝福YOASOBI8

YOASOBI「祝福」Official Music Video (『機動戦士ガンダム 水星の魔女』オープニングテーマ)
祝福YOASOBI

疾走感あふれるビートと力強いメッセージが心を揺さぶる、YOASOBIの真骨頂ともいえる1曲。

ikuraさんの透き通るような歌声が、物語の主人公が抱く決意や葛藤を表現していて、聴くたびに胸が熱くなるかもしれません。

ですがそのサウンド、実は原作小説『ゆりかごの星』の世界観と深くリンクしており、物語を読むとより深く味わえたりするんです。

2022年10月に公開されたこの楽曲は、アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のオープニングテーマとして大きな話題になりました。

アルバム『THE BOOK 3』にも収録されている本作、何か新しいことに挑戦したい時や、勇気が欲しい時に聴くのがおすすめ。

アニメの世界に浸りたい方はもちろん、前向きなパワーをもらいたい方にもぴったりな1曲ですよ!

セブンティーンYOASOBI9

【17才】セブンティーン/YOASOBI 踊ってみた【龍・ネス】
セブンティーンYOASOBI

17歳の少女の視点から描かれた、鏡写しのような並行世界を舞台に繰り広げられる物語性あふれる楽曲です。

YOASOBIが直木賞作家、宮部みゆきさんの書き下ろし小説を原作に制作した本作は、自己肯定や家族への愛情、困難に立ち向かう勇気を力強く歌い上げています。

疾走感のあるメロディと、繊細かつエネルギッシュなアレンジが相まって、聴く人の心をつかんで離しません。

2023年3月に収録されたEP『はじめての – EP』収録曲で、同年5月から女子高バレー部を舞台にしたTVアニメ『ブルーロック』のエンディングテーマにも起用されました。

前向きな気持ちを体全体で表現できる1曲です。

舞台に立ってYOASOBI10

YOASOBI「舞台に立って」Official Music Video
舞台に立ってYOASOBI

パリオリンピックの開幕と同日の2024年7月に配信された、YOASOBIの『舞台に立って』。

NHKの2024年度スポーツテーマ曲として制作された本作は、競技に挑むアスリートだけでなく、日常で奮闘するすべての人に向けた普遍的な応援歌です。

集英社と組んだ3つのスポーツ小説を原作とし、複数の物語をひとつの楽曲へ昇華させるというユニークな手法がとられました。

Ayaseさんの手掛けるギターが際立つロックサウンドに、ikuraさんの伸びやかな歌声が重なり、風を切って走るような疾走感を生み出しています。

勝負の瞬間に感じる不安や期待を抱えながら、自分の選んだ道を進もうとする背中を力強く押してくれる楽曲ですよ。