ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ただ君に晴れヨルシカ1位

夏の情景がエモーショナルに表現され、どこかノスタルジックな記憶がよみがえるヨルシカのサマーソング。
軽快で抜けのよいバンドサウンドに乗せて、失われた夏の日々をまぶしく見返すような切ない感情が歌われています。
ボーカルのsuisさんの歌声が、明るさの裏にひそむ寂しさをいっそう引き立てていますね。
2018年5月に発売された名盤『負け犬にアンコールはいらない』に収録されているこの楽曲は、SNSなどで口コミから広がり、長く支持されています。
少し日が暮れてきた夕暮れどき、忘れられない思い出に静かに浸りたい方にオススメしたいナンバーです。
花に亡霊ヨルシカ2位

ヨルシカの『花に亡霊』は2020年に発表、長編アニメーション『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌にも起用された楽曲です。
きれいなメロディときれいな情景を並べた歌というコンセプトで作られたと語られており、さまざまな楽器がやわらかく重なって美しい音を表現しています。
ベースは途中から加わるというところが重要なポイント、サビのタイミングで他の楽器とともに合流することで、楽曲に盛り上がりを生み出していますね。
全体的にゆるやかなテンポの楽曲なので、音をしっかりと伸ばして柔らかい雰囲気を出していくことや、それぞれの音の強弱も重要なポイントです。
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ3位

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによって構成されるバンド、ヨルシカ。
2019年4月に発売された1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の最後を飾るのが、アルバムタイトルと同名の表題曲です。
音楽を辞めることになった青年が、エルマという人物に向けて綴った手紙を楽曲にするというコンセプトで制作されました。
疾走感あふれるピアノとギターのサウンドに乗せて、suisさんの透明感ある歌声が創作への苦悩や葛藤を痛切に響かせます。
n-bunaさんが自身の経験を投影したとも語られる本作は、夢を追う中で現実に打ちのめされそうになっている人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
物語を追体験できる作品として、ぜひアルバムを通して聴いてみてほしい一曲です。
晴るヨルシカ4位

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる音楽ユニット、ヨルシカの『晴る』は、明るいメロディと疾走感あふれるサウンドが魅力の1曲です。
2024年1月に配信された本作は、アニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
雲が晴れていくような清々しい情景のなかに、旅の途中の切なさや前向きな願いが込められています。
跳ねるようなドラムや軽快なギターの音色に合わせて、思わず体を動かしたくなるはず!
爽快なリズムに乗って、子供たちと一緒に元気いっぱい踊って楽しめるナンバーです。
おうちでのリズム遊びにもぴったりですよ。
忘れてくださいヨルシカ5位

愛する人の幸せを願うあまり、自分の存在を記憶から消してほしいと願う、そんな痛いほどの優しさが詰まったヨルシカのバラード。
言葉の裏にある矛盾した本音が感じられ、聴くたびに涙がこぼれそうになるでしょう。
2024年7月に発売された本作は、日本テレビ系ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌として書き下ろされました。
透明感あふれる歌声が、別れの悲しみと未来を思う温かさを表現していて胸を打ちます。
別れた相手のことが頭から離れないとき、静かな夜に1人で聴いてみてください。
心の整理がつかないあなたにそっと寄り添ってくれるはずです。
ヒッチコックヨルシカ6位

『ヒッチコック』は2018年にリリースされたセカンドミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』の収録曲です。
恋心を抱く先生に人生相談をする少女を描いた歌詞が印象的な楽曲で、ヨルシカのナンバーの中でも根強いファンが多いんですよね。
シャッフルを基調としたハネたビートが進行感とノリの良さを感じさせ、ネガティブな歌詞とのギャップも楽しめます。
カラオケのレパートリーにもオススメなので、ぜひチャレンジしてみてください!
雲と幽霊ヨルシカ7位

大切な人を亡くした悲しみや切なさを、幽霊になった主人公の視点で描いた楽曲です。
遠く離れた恋人を思う心情や、過ごした場所の思い出が細やかに表現されており、聴く人の心に深く響きます。
2017年6月にリリースされたヨルシカの1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されており、バンド名の由来にもなった重要な1曲。
ミュージックビデオでは、幽霊となった少年の旅が透明感のあるアニメーションで描かれています。
大切な人を失った悲しみに寄り添いたいときや、故人との思い出を振り返りたいときにオススメです。
空を見上げながら聴けば、きっと心に染み入るはずですよ。








