ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
Escapeヨルシカ50位

文学的な歌詞とボーカルのsuisさんの透き通る歌声が織りなす、ヨルシカの世界観が凝縮された一曲です。
本作は「逃亡」をテーマに、心の奥底にある葛藤や現実から抜け出したいと願う切実な想いを描いています。
疾走感あふれるサウンドは、まるで夏祭りの賑わいを後にして、二人きりで夜の闇へと駆け出すような、そんな焦燥感と微かな希望を感じさせますよね。
2020年7月にリリースされたアルバム『Plagiarism』に収められており、漫画『よふかしのうた』のプロモーション映像にも使用されました。
何かから逃れたい、でも前へ進みたい、そんな複雑な夏の夜の心情に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
The First Nightヨルシカ51位

コンポーザーのn-bunaさんと、ボーカルのsuisさんによる日本の男女2人組のロックバンド、ヨルシカのシングルで2023年4月リリース。
ピアノ中心のバックトラックで構成された、とても切なくて美しいバラードソングですね。
そんなとても秀逸な佳曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、メロディそのものも比較的シンプルなものとなっていますので、カラオケで高得点を狙いたい時にセレクトする曲としては最適なものの一つになるんじゃないかなと思います。
全体的につぶやくように優しく歌われている楽曲なので、ご自身の歌唱が荒っぽくならないように、歌詞の一言一言を大切に丁寧に歌うようにしてくださいね。
負け犬にアンコールはいらないヨルシカ52位

大人になることへの違和感や、すれていく自分への嫌悪感が生々しく描かれた、2018年5月に発売された2ndミニアルバムの表題曲。
ギターを主体とした荒々しいバンドサウンドと前のめりなリズムが、内面に抱えるいらだちを力強く表現していますね。
拍手や救済を求める前に、自分の傷や未熟さを抱えたまま吠えたいという思いが詰まった内容は、青春の終わりへの焦燥感にかられている人にピッタリ。
理不尽な現実への不満が爆発しそうなときに、ヨルシカのちみつなサウンドに身を任せて、心の底から感情をはき出してみてはいかがでしょうか。
ハローハローn-buna(ヨルシカ)×しっときんぐす×てれび戦士53位

『天てれ』の愛称で親しまれている、小学生にも人気の番組『天才てれびくん』のエンディングテーマ『ハローハロー』。
2020年度から起用されていたこの曲は、作詞作曲をヨルシカのメンバーであるn-bunaさんがつとめました。
そしてダンスの振り付けは、ジャニーズグループやSHINee、EXOなど数々のアーティストの振り付けをつとめるs**t kingzが手掛けました。
番組では同世代の子供たちが踊っているので、練習すればきっと同じようにかっこよく楽しく踊れますよ!
エルマヨルシカ54位

ヨルシカの2ndフルアルバムのタイトルにもなっている『エルマ』。
予備知識として、もういない彼女を思い憂う曲です。
歌詞の中にちりばめられたさわやかな景色は、彼女との思い出によって悲しみを思い出させます。
ヨルシカのきれいな声と美しい歌詞で、小説を読んでいるかのような感覚になります。
春ひさぎヨルシカ55位

2020年7月発売のアルバム『盗作』に収録されている1曲で、音を盗む泥棒が書いた曲という設定なんですね。
前回のアルバム『だから僕は音楽を辞めた』『エルマ』の2作では、エルマとエイミーという2人の物語がコンセプトとなっていましたが、今回はまた違うコンセプトで制作されるアルバムのようですね。
中でもこの曲は、音楽を作る人ならばみんなが抱える葛藤を描いた1曲と言っていいのではないでしょうか。
これまでのヨルシカの人気の曲とはガラッと雰囲気が異なる曲ですが、アルバムに収録されるほかの曲も気になりますね。
櫂ヨルシカ56位

文学的な物語性と透明感のある歌声で独自の世界を描く音楽ユニット、ヨルシカ。
怒りに対する回答をテーマに掲げたこの曲は、2026年3月に発売されたアルバム『二人称』の終盤を飾ったナンバーです。
文学からの引用を用いず、自らの言葉で感情や進む意志を表現しています。
アコースティックギターのやわらかな音色と、息使いを感じるボーカワークが心に響く仕上がり。
内省的な気分のときにじっくりと耳を傾けてみてください。


