ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- ヨルシカのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- カラオケで歌いやすいヨルシカの人気曲まとめ
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- サカナクションの人気曲ランキング【2026】
- n-bunaの人気曲ランキング【2026】
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- UNISON SQUARE GARDENの人気曲ランキング【2026】
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- RADWIMPSのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- マキシマムザホルモンの人気曲ランキング【2026】
- 人気のバンドランキング【2026】
- ヨルシカの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
- ヨルシカの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
夜行ヨルシカ22位

夏の終わりに感じる寂しさや、夜の静けさがエモーショナルに表現され、その世界観にきっと胸を締め付けられる『夜行』。
2020年3月に配信リリースされ、のちにアルバム『盗作』へ収録されたヨルシカの楽曲です。
激しいロックサウンドではなく、アコースティックギターやピアノを中心とした繊細な響きが特徴。
長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌としても起用され、映画の青春ファンタジー的な空気と深く結びついています。
今はそばにいない誰かを思って、夜道を歩きながら過去を振り返るような歌詞に、きっと共感できる方も多いはず。
suisさんの透明感ある歌声が切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に1人でじっくりと聴きたくなるナンバーです。
春泥棒ヨルシカ23位

ヨルシカの『春泥棒』は2012年にリリース、春の風景と季節の移り変わりを爽やかに歌い上げる楽曲です。
アコースティックギターやピアノのアクセントが印象的で、バンドサウンドとの重なりによって切なさを演出しています。
過ぎていく季節に思いをはせる様子など、青春を駆け抜ける姿もイメージさせる楽曲ですよね。
UNIVERSAL MUSIC JAPAN「#春うたベスト50」のCMに起用、兄弟のぶつかり合いという青春のシーンを際立たせる曲として使用されています。
月に吠えるヨルシカ24位

文学的な香りがただよう2021年10月公開の作品。
詩人、萩原朔太郎氏の詩集をモチーフにした物語性のある歌詞が特徴で、月を見上げては自身の影におびえ、ほえてしまうような内なる衝動を描いています。
ボーカルsuisさんのクールで透明感あふれる歌声からも、その衝動とは裏腹な切ない孤独感が読み取れますね。
1970年代のファンクやソウルを思わせるグルーヴィーなサウンドと、抑制の効いたメロディラインも印象的。
本作のどこかサスペンスフルな世界観は、少しミステリアスな大人のハロウィンを過ごしたい夜にピッタリではないでしょうか。
嘘月ヨルシカ25位

ピアノの静かな旋律とボーカルsuisさんのやわらかな歌声が心に染み入る、ヨルシカによる繊細なバラードです。
この楽曲は、2020年6月に公開されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして、物語にしっとりとした余韻を添えました。
「君」の記憶がおぼろげになりながらもただ待ち続ける、主人公の深い孤独と喪失感が描かれています。
詩的な言葉を重ねて、決して満たされることのない心の渇きを表現。
秋の夜、美しい月を一人静かに眺めながら、過ぎ去った日々に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
都落ちヨルシカ26位

ヨルシカの楽曲で2023年4月リリース。
さて、この曲のミックスボイスですが、Aメロパート等を中心に頻繁に出てくる一瞬音程が高くなるところを中心に非常に効果的に使われていて、フッと抜くような柔らかい高音を表現されています。
これもまた通常のファルセットのように鼻腔共鳴を使ったヘッドボイスではなく、声をできるだけ広く上顎全体に当てるようにして練習してみてください。
ミックスボイスが使用されている箇所がとても短いので、発声のスムーズな切り替えの練習にも役立つ一曲だと思います。
月光浴ヨルシカ27位

静かな夜の海辺にいるような、心地よい透明感に包まれるナンバー。
文学的な世界観と映像表現を連動させるユニット、ヨルシカの作品です。
過ぎ去った時間や曖昧になっていく記憶を優しく浴びるようなテーマが、澄んだ歌声とともに心へ染みわたります。
波のように反復するギターやピアノの揺らぎが、ただぼーっとしたい瞬間に寄り添ってくれます。
2023年10月に発売されたシングルで、劇場アニメ『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
本作は、タイアップ先の幻想的な世界観と重なり合い、深い余韻を残します。
毎日忙しくて頭を空っぽにしたい夜、静かに流れる時間に身を委ねてリラックスするのにぴったりな一曲です。
又三郎ヨルシカ28位

小学校を卒業して少し大人に近づいたみなさんは、寂しさや孤独を感じる時もあるでしょう。
そんな時に寄り添ってくれるのは『又三郎』です。
ロックバンド・ヨルシカが2021年にリリースしており、宮沢賢治による小説『風の又三郎』をモチーフに製作されました。
中学校に入学してクラスメイトや部活での人間関係に悩んだ時、爽やかな歌詞が心を軽くしてくれます。
ボカロやバンドサウンドが好きな学生さんは、一度聴いてみてくださいね!


