ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
チノカテヨルシカ29位

生活の中にある小さな変化や、静かな感情の揺れをすくい取ってくれるような、ヨルシカの2022年配信のナンバー『チノカテ』。
ドラマ『魔法のリノベ』の主題歌として起用され、のちの2023年に発売された音楽画集『幻燈』にも収録されました。
アンドレ・ジッドの『地の糧』をモチーフにしており、部屋や花瓶、食卓といった日常の風景をとおして、停滞から行動へと視線を移していくようなあたたかいメッセージが込められています。
suisさんの透明感のあるやわらかい歌声と、おだやかで軽やかなサウンドが心に寄り添ってくれます。
つらい出来事に疲れてしまったとき、あせらずゆっくりと自分を見つめ直したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
靴の花火ヨルシカ30位

夏の終わりに感じるノスタルジーと淡い後悔、そんな複雑な感情を優しく包み込んでくれるのが、ヨルシカによるこの楽曲です。
2017年6月に発売されたミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されています。
宮沢賢治の文学作品をモチーフにした世界観が特徴。
そして繊細なウィスパーボイスとエモーショナルなバンドサウンドが絶妙に絡み合っています。
夜空に咲く花火を見上げながら、物思いにふけりたい時にぴったりです。
ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
ブレーメンヨルシカ31位

グリム童話『ブレーメンの音楽隊』をモチーフに、軽やかなリズムと明るいメロディで奏でられる心温まる物語。
ヨルシカがお届けする本作は、理屈や常識にとらわれず、音楽の楽しさに身を委ねることの素晴らしさを優しく語りかけてきます。
物語の主人公たちのように、目的地にたどり着けなくても、共に歩む道のりにこそ意味があると教えてくれる珠玉の1曲です。
2022年7月に配信リリースされた本作は、アニメーション仕立てのミュージックビデオも話題を呼び、8組の人物の足元だけを映し出す斬新な演出が印象的です。
心が疲れているとき、人生に迷いを感じているとき、誰かと一緒に前を向いて歩みたいと思うときにおすすめの楽曲です。
夕凪、某、花惑いヨルシカ32位

ヨルシカの楽曲の中でも、疾走感あふれるピアノロックのサウンドが印象的な作品です。
2019年8月に世に出たアルバム『エルマ』に収録されており、前作『だから僕は音楽を辞めた』の続編として物語が紡がれています。
夏になる前の空気感や花火の情景、そしてすでに取り戻せない相手との記憶が、suisさんの透明感のある歌声によって鮮やかに描き出されます。
自己言及的なフレーズも、創作への執着を感じさせて心が揺さぶられますよね。
夏の夜空を彩る花火の映像とともに、どこか切なくて前に進む力強さを持った本作をインスタのBGMに乗せれば、思い出のシーンがよりエモーショナルに輝くはずです。
テレパスヨルシカ33位

白銀の世界を舞台にしたSFアニメ『大雪海のカイナ』のオープニングテーマがこちら。
ヨルシカが2023年1月にリリースしました。
ピアノの反復が印象的な曲で、歌詞では心を通わせ、言葉を超えて響き合う魂のきずなを描いています。
共感や寄り添い合う優しさが、suisさんの透明感ある歌声で表現されており、じんわり心を温めてくれるんです。
大切な人と過ごすクリスマスの夜や、自分と向き合う静かな時間にもぴったりな1曲です。
パレードヨルシカ34位

ヨルシカのアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されている楽曲です。
コンポーザーのn-bunaさんが書く物語を軸にしたコンセプトアルバムなので、この曲でも作中の人物の心情が描かれています。
しっとりとした曲調にsuisさんの優しい歌声が映えていますね。
切なさの向こう側に小さな希望が感じられる、不思議な世界観の楽曲です。
朝一、じっくりと耳を傾けてみれば染み込んでくるはず。
ぜひともあなたのプレイリストに。
風を食むヨルシカ35位

1日を終えるとき、心に溜まったさまざまな感情をやさしく解きほぐしてくれるようなナンバーです。
ヨルシカの楽曲で、2020年10月にリリースされました。
TBS系報道番組『NEWS23』のエンディングテーマとして書き下ろされたことでも話題になりましたね。
目まぐるしく情報が行き交い、なんでもすぐに手に入る現代社会のなかで、消費することに疲弊してしまった心へ寄り添うような温かさがあります。
透明感のある歌声と繊細なギターの音色が、夜の静寂とともに静かに心へ響きます。
ひとりきりでゆっくりと呼吸を整えたいとき、そっと背中をなでてくれるようなこの曲をぜひ聴いてみてください。


