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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】

ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。

YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。

爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。

この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。

ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

風を食むヨルシカ36

ヨルシカ – 風を食む(OFFICIAL VIDEO)
風を食むヨルシカ

心がすっと軽くなるような、やさしい時間が流れる1曲です。

ヨルシカの『風を食む』は、大切にしたいものを見つめ直すきっかけをくれますね。

消費への疲れをテーマにしつつも、聴く人を温かく包み込むようなアコースティックなサウンドが印象的。

本作は2020年10月に公開され、TBS系『NEWS23』エンディングテーマに起用されました。

また、2021年発売のEP『創作』にも収録されています。

suisさんの透き通るような歌声が、春の夕暮れや風の匂いによく合いますね。

新しいクラスでの生活に少し疲れてしまった時、自分だけの時間を大切にしたい小学生の方にオススメ。

窓を開けて風を感じながら、じっくり聴いてみてください。

火星人ヨルシカ37

ヨルシカ – 火星人(OFFICIAL VIDEO)
火星人ヨルシカ

ふと現実を抜け出して、どこか遠くへ行きたくなる瞬間ってありますよね。

そんな時に聴いてほしいのが、文学的な世界観で人気を集めるヨルシカのこのナンバーです。

2025年5月に配信された本作は、テレビアニメ『小市民シリーズ』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。

憧れの地である「火星」をテーマに、萩原朔太郎の詩を引用した歌詞や、suisの透明感あふれる歌声が心に染み渡りますね。

n-bunaによる緻密なギターアレンジと心地よいリズム感は、作業用BGMとしても優秀です。

勉強や仕事の手が止まってしまった時、この曲の世界に少しだけトリップしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

集中力を高めたい夜にもおすすめですよ。

花人局ヨルシカ38

ヨルシカ Live「花人局 / 春泥棒」
花人局ヨルシカ

『花人局』は2020年にリリースされたメジャー2作目のフルアルバム『盗作』の収録曲です。

アルバムはビルボードのアルバムチャートで第1位を獲得し、オリコンでも第2位にランクインしています。

家から出て行ってしまった女性と取り残された主人公の男性を描いていて、男性の孤独をつづった歌詞が切ないんですよね。

ミドルテンポのロックチューンで、サビではピアノが奏でるオクターブのフレーズが印象的です。

ぜひカラオケで歌ってみてください!

若者のすべてヨルシカ39

suis from ヨルシカ 「若者のすべて」 Music Video
若者のすべてヨルシカ

切なさに満ちた歌声が、心の奥底に響く1曲です。

青春の日々や成長の過程で感じる葛藤、そして失ったものへの思いが丁寧に歌い上げられています。

夕方のチャイムや最後の花火など、日常の一コマが鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

本作は2024年6月にデジタル配信され、その後アナログシングルとしてもリリースされました。

透明感のある歌声と繊細な歌詞が織りなす世界観は、切なさもありながらステキにあなたのインスタのストーリーを彩ってくれるでしょう。

八月、某、月明かりヨルシカ40

ヨルシカ – 八月、某、月明かり(OFFICIAL VIDEO)
八月、某、月明かりヨルシカ

8月の夜、自分の中に渦巻く焦燥感や葛藤と向き合うような歌詞が胸に刺さる本作。

疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、suisさんの透明感と力強さをあわせ持った歌声が響き渡りますよね。

何もいらないと吐き捨てながらも、本当は何かを残したいと願う切実な想いが伝わってくるようで、聴くたびに心が揺さぶられます。

2019年4月に発売されたアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の3曲目に収録されているんですが、前後の楽曲とあわせて聴くことで、まるで一通の手紙を読み進めるような深い物語性を感じられるんですよ。

夜風を感じながら自転車で全力で駆け抜けたいときや、抱えきれない感情を発散させたい夜にぴったりの、疾走感と切なさが美しく同居したロックチューンです。

ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

六月は雨上がりの街を書くヨルシカ41

六月は雨上がりの街を書く / ヨルシカ -歌詞付き- Arranged by 萩
六月は雨上がりの街を書くヨルシカ

誰かに会いたくなる、とてもエモーショナルな作品です。

コンポーザーn-bunaさんとボーカルsuisさんによるバンド・ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされたアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されています。

「手紙を書く」というテーマがこうも深く、心に刺さる曲になるのか……そんなことを思わされる仕上がりです。

『だから僕は音楽を辞めた』はコンセプトアルバムですので、他作品を聴くとより、この曲の良さがわかるかも。

ルバートヨルシカ42

楽しい瞬間と苦しい瞬間が交錯する、心揺さぶる1曲です。

2024年5月に配信リリースされたヨルシカの本作、FM802の番組で初オンエアされるなど話題を呼びました。

軽快なリズムに乗せて、日常の小さな幸せや喪失感が織り交ぜられていきます。

歌詞の中からは、永遠の価値を求める心情が伝わってきますね。

人生の喜びや悲しみを感じながらも前を向く、そんな力強さに満ちた楽曲です。

日々の生活に疲れを感じている人に、ぜひ聴いてほしいです。

カラオケでも歌える1曲です。