ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
火星人ヨルシカ36位

ふと現実を抜け出して、どこか遠くへ行きたくなる瞬間ってありますよね。
そんな時に聴いてほしいのが、文学的な世界観で人気を集めるヨルシカのこのナンバーです。
2025年5月に配信された本作は、テレビアニメ『小市民シリーズ』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
憧れの地である「火星」をテーマに、萩原朔太郎の詩を引用した歌詞や、suisの透明感あふれる歌声が心に染み渡りますね。
n-bunaによる緻密なギターアレンジと心地よいリズム感は、作業用BGMとしても優秀です。
勉強や仕事の手が止まってしまった時、この曲の世界に少しだけトリップしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
集中力を高めたい夜にもおすすめですよ。
八月、某、月明かりヨルシカ37位

2019年にリリースされたヨルシカの1stアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されている楽曲『八月、某、月明かり』。
イントロから速いフレーズで入り、バッキングもキレやメリハリが重要になるなど難しい部分が多いため、ギタリストの練習曲として歯応えがあるのではないでしょうか。
テンポも速いことから何もかも難しいと感じてしまうかもしれませんが、音数が少なくシンプルな部分も多いため、弾いていて楽しいですよ。
弾きこなせれば爽やかなギターですので、夏休みの挑戦にもぴったりなのではないでしょうか。
花人局ヨルシカ38位

『花人局』は2020年にリリースされたメジャー2作目のフルアルバム『盗作』の収録曲です。
アルバムはビルボードのアルバムチャートで第1位を獲得し、オリコンでも第2位にランクインしています。
家から出て行ってしまった女性と取り残された主人公の男性を描いていて、男性の孤独をつづった歌詞が切ないんですよね。
ミドルテンポのロックチューンで、サビではピアノが奏でるオクターブのフレーズが印象的です。
ぜひカラオケで歌ってみてください!
若者のすべてヨルシカ39位

切なさに満ちた歌声が、心の奥底に響く1曲です。
青春の日々や成長の過程で感じる葛藤、そして失ったものへの思いが丁寧に歌い上げられています。
夕方のチャイムや最後の花火など、日常の一コマが鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
本作は2024年6月にデジタル配信され、その後アナログシングルとしてもリリースされました。
透明感のある歌声と繊細な歌詞が織りなす世界観は、切なさもありながらステキにあなたのインスタのストーリーを彩ってくれるでしょう。
六月は雨上がりの街を書くヨルシカ40位

誰かに会いたくなる、とてもエモーショナルな作品です。
コンポーザーn-bunaさんとボーカルsuisさんによるバンド・ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされたアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されています。
「手紙を書く」というテーマがこうも深く、心に刺さる曲になるのか……そんなことを思わされる仕上がりです。
『だから僕は音楽を辞めた』はコンセプトアルバムですので、他作品を聴くとより、この曲の良さがわかるかも。
ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ルバートヨルシカ41位

楽しい瞬間と苦しい瞬間が交錯する、心揺さぶる1曲です。
2024年5月に配信リリースされたヨルシカの本作、FM802の番組で初オンエアされるなど話題を呼びました。
軽快なリズムに乗せて、日常の小さな幸せや喪失感が織り交ぜられていきます。
歌詞の中からは、永遠の価値を求める心情が伝わってきますね。
人生の喜びや悲しみを感じながらも前を向く、そんな力強さに満ちた楽曲です。
日々の生活に疲れを感じている人に、ぜひ聴いてほしいです。
カラオケでも歌える1曲です。
あの夏に咲けヨルシカ42位

2017年6月28日リリースのアルバム『夏草が邪魔をする』に収録された、『あの夏に咲け』。
ヨルシカと言えば夏や切なさをテーマにした曲が多くありますが、ヨルシカの夏といえばぜひ聴いていただきたいのがこの曲です。
ヨルシカならではの表現と物語を感じてください。
盗作ヨルシカ43位

自然の中で人生についてを考える志尊淳さんと松岡茉優さんの姿から、『FFBE 幻影戦争』のストーリーを表現していくCMです。
人生の選択がここでの大きなテーマで、その考えに重なるような壮大なストーリーがあることを強く伝えています。
そんな映像でも表現されている作品の壮大なストーリーをイメージさせる楽曲が、志尊淳さんと松岡茉優さんが歌う、ヨルシカの『盗作』のカバーです。
軽やかでありつつも心の奥に迫ってくるようなサウンド、そこに重なる2人の歌声でも、心の痛みのようなものが表現されている印象です。
あぶくヨルシカ44位

ドラマとしても人気を集めたアニメ『ライアーゲーム』の主題歌、『あぶく』。
ヨルシカの作品としては、かなり退廃的な雰囲気に仕上がっていますね。
本作はファルセットこそ登場するものの、音域はmid1G~hiDと決して高音が多い曲というわけではありません。
むしろ、中低音が多い作品といえるでしょう。
演奏はアシッドジャズのような雰囲気ですが、ボーカルライン自体が変則的というわけではないので、中学生の方にとっては歌いやすいと思います。
ボーカル講師をしていた筆者としては、この曲は巻き舌との相性がバツグンですので、ぜひ取り入れてみてください。
負け犬にアンコールはいらないヨルシカ45位

大人になることへの違和感や、すれていく自分への嫌悪感が生々しく描かれた、2018年5月に発売された2ndミニアルバムの表題曲。
ギターを主体とした荒々しいバンドサウンドと前のめりなリズムが、内面に抱えるいらだちを力強く表現していますね。
拍手や救済を求める前に、自分の傷や未熟さを抱えたまま吠えたいという思いが詰まった内容は、青春の終わりへの焦燥感にかられている人にピッタリ。
理不尽な現実への不満が爆発しそうなときに、ヨルシカのちみつなサウンドに身を任せて、心の底から感情をはき出してみてはいかがでしょうか。


