人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
人気のラブソング・恋愛曲の月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
恋愛をテーマにした名曲は多いですよね。
叶う恋、叶わぬ恋、その内容はさまざまです。
キュンとしたい人はぜひチェックしてみてください!
プレイリストも毎月更新中です。
人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(1〜10)
バラードケツメイシ1位

いつもの陽気なイメージとは一味違う、ケツメイシの本格的なラブバラード。
大切な人へのかなわない思いを、優しくも切ないメロディにのせて歌い上げる、涙を誘う1曲です。
ラップを極力抑え、ピアノとストリングスが心に染み渡る本作は、従来のファンを驚かせた挑戦的な作品でもありますよね。
この楽曲は2011年1月に両A面シングルの一方として登場し、名盤『ケツノポリス7』にも収録。
日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のテーマソングにも起用されました。
普段はアップテンポな曲で盛り上がるカラオケの場で、しっとりと歌い上げれば、そのギャップに皆が聴き入るでしょう。
隠れた名曲で、あなたの新たな魅力をアピールしてみてはいかがでしょうか?
花束back number2位

恋人同士の飾らない会話から、不器用ながらも深い愛情が伝わってくる珠玉のラブソングです。
将来への漠然とした不安と、それでも共にいたいという真っすぐな思いが描かれており、聴いていると心が温かくなってきますね。
この作品は、2011年6月に公開されたback numberの2枚目のシングルで、名盤『スーパースター』にも収められています。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでしょう。
当時、全国のラジオ局などで50以上のパワープレイを獲得したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
大切な人との何気ない日常の尊さを感じさせてくれる本作は、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。
PretenderOfficial髭男dism3位

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。
深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。
もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。
2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。
カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。
失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。
僕の天使マリスピッツ4位

ストレートすぎるくらいの表現が、狂気を匂わせるほどに胸に迫るラブソング。
『僕の天使マリ』はスピッツの3枚目のアルバム『惑星のかけら』に収録されている楽曲で、アップテンポのカントリー調サウンドにのせて、愛する人に向けた気持ちを高らかに歌い上げています。
甘美でつかみどころのない存在の彼女に、盲目ともいえるほど夢中になっている主人公。
そんな主人公に、片思いの切なさと執着心が交錯する自分の気持ちを投影して、じっくりその世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん5位

激しい狂気と愛が交錯する衝撃的な楽曲です。
2015年3月にタワーレコード限定で発売されたあいみょんさんのデビューシングルとして、インディーズシーンに大きなインパクトを残しました。
メロディはポップな印象がありつつも、歌詞が愛する人への執着心や独占欲をダークに表現しており、その奇妙なコントラストが聴く人の心に突き刺さります。
本作のポップなサウンドと過激な歌詞のギャップは、恋愛感情における執着心と破壊的な欲望を見事に描き出しています。
強い感情を思い切り吐き出したい方や、複雑な恋愛感情をカラオケで表現したい方におすすめの1曲です。
幸せback number6位

あらゆる目線で描く恋愛ソングでリスナーから支持されているロックバンド・back number。
彼らの楽曲のなかでも切ない片思いが描かれているのは『幸せ』です。
2011年にリリースされたシングル『はなびら』に収録されました。
切なくも温かいピアノサウンドが響く壮大なバラードです。
恋人にはなれないと分かっていても好きな人を愛してしまう思いをつづっています。
ピュアな思いを語りかけるような歌詞に共感する方もおられるでしょう。
むくわれなくても相手の幸せを願う気持ちが胸を打つ楽曲です。
キュートなカノジョsyudou7位

自分の愛は誰にも負けないほど強いものだと歌われているのは、シンガーソングライターでボカロPのsyudouさんが、2021年に発表した『キュートなカノジョ』。
恋人の視線はどうやら自分だけには向いていないようだけれど、誰が相手だろうと自分の愛が1番なんだから自分にもちゃんと愛をくれよと言っているかのような歌詞には、狂気を感じます。
どんな状況だろうと最後には自分が勝つ、そんな強気にはかっこよさも感じますが、節々の表現の重さにちょっと怖くなる1曲です。



