Mr.Childrenのラブソング・人気曲ランキング【2025】
老若男女を問わず日本中で人気のバンド、ミスチルことMr.Childrenは数々のラブソングをリリースしています。
今回はそんな彼らのラブソングの中でも徳に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
ファンの方も初めての方もぜひ聴いてみてください。
Mr.Childrenのラブソング・人気曲ランキング【2025】(1〜10)
365日Mr.Children1位

毎日積み重なる大切な人への思いを、まっすぐに歌い上げる珠玉のラブソングです。
桜井和寿さんの情感豊かなボーカルと、心に染み渡るピアノやストリングスの温かい音色が、聴く人を優しく包み込みます。
まるで一年間の感謝と愛情を込めた手紙のような本作は、Mr.Childrenの真骨頂ともいえる名バラード。
2010年12月発売のアルバム『SENSE』に収められ、結婚披露宴の定番曲としても支持を得ています。
いちずな愛を誓うこの歌をカラオケで聴けたら、女性はきっと深い安心感と喜びを感じるはず!
SignMr.Children2位

力強いメロディと心に染み入る歌詞が特徴的な1曲です。
2004年5月にリリースされ、TBS系ドラマ『オレンジデイズ』の主題歌として人気を博しました。
桜井和寿さんがドラマの台本を読んで書き下ろした本作は、初週37万枚を売り上げ、オリコンチャートで2位を獲得。
累計売上は77.4万枚に達し、大ヒットを記録しています。
日々の幸せな瞬間とこれからの困難を乗り越えていく強い意志が込められた歌詞は、結婚式で新郎新婦の絆をより深めるのにピッタリ。
大切な人に寄り添うことの大切さを思い起こさせ、二人だけの物語に寄り添い、これからの歩む道を照らしてくれることでしょう。
しるしMr.Children3位

いちずな愛を誓う歌詞に、思わず胸が高鳴る1曲です。
2006年11月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌として話題を呼びました。
メロディに導かれるままに書かれたサビの歌詞が印象的で、愛する人との「しるし」を確かめたい気持ちが伝わってきます。
Mr.Childrenらしい詩的な表現で、愛のはかなさや葛藤も描かれているのが特徴。
運命的な愛の不可避性を表す言葉に心を奪われます。
大切な人との記念日や、思い出の場所を訪れたときに聴くのがオススメです。
抱きしめたいMr.Children4位

永遠の愛を誓う気持ちが胸に響く楽曲です。
相手を深く思い、支え合う決意を優しいメロディに乗せて歌い上げており、まるで愛する人に語りかけているような温かさに包まれます。
1992年12月のリリース当初、大きな反響はありませんでしたが、徐々にファンの心をとらえ、今や多くの人に愛される名曲となりました。
1996年にフジテレビ系ドラマの挿入歌にも起用され、結婚式や記念日など、大切な人への思いを伝えたい場面で歌われることも多い本作。
愛する人と一緒に聴いて、お互いの気持ちを再確認するのもいいかもしれません。
君が好きMr.Children5位

イケメンがたくさん出演したフジテレビのドラマ『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』の挿入歌としても知られている1曲ですが、もちろんドラマを離れても重厚な聴きごたえある楽曲なんです。
この歌が一番好きというミスチルファンも多いのではないでしょうか。
終わってしまった恋をここまですてきなドラマに仕立てられるとは……ミスチルワールドには果てがないのか、とも。
「恋を永遠のものへと昇華するかの歌詞は今恋をしていない人にも響く1編。
近未来を予感させるミュージックビデオも感涙必死、ご機会がございましたらぜひ!
himawariMr.Children6位

『himawari』は2017年にリリースされたMr.Childrenの37枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで第1位に輝き、東宝系映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌に起用されました。
桜井和寿さんがこの映画に感じた恋愛のすべてが詰め込まれていて、映画の内容にも通じるような少し痛々しいくらいの思いが込められている楽曲です。
いちずに太陽の方を向く「ひまわり」の花のような恋をしているあなたには、よく気持ちが伝わる楽曲だと思います。
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children7位

初々しくて、パワーに満ちあふれた一目ぼれソングといえばMr.Childrenの『シーソーゲーム』ですよね。
1995年に発売されて以来、今でも高い人気を誇っていてカラオケでも歌ったり、聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。
しかし、ボーカルの桜井和寿さんは、この曲の内容について恥ずかしさもあるらしくライブで披露することは珍しいようです。
出だしからとても盛り上がるアップテンポな曲調が恋の気分を盛り上げます。
シーソーゲームのように上がったり、下がったりする恋心を歌っているのでいろいろな場面に合わせて聴ける曲です!