老若男女を問わず日本中で人気のバンド、ミスチルことMr.Childrenは数々のラブソングをリリースしています。
今回はそんな彼らのラブソングの中でも徳に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
ファンの方も初めての方もぜひ聴いてみてください。
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Mr.Childrenのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
365日Mr.Children1位

大切な人に愛を伝える勇気が欲しいなら、心に深く響くこの名バラードを聴いてみては。
数々の名曲を生み出してきたロックバンド、Mr.Childrenの作品で、2010年に発売されたアルバム『SENSE』に収録されています。
NTT東西やドコモのCMソングとして長期間流れていたので、聴き覚えのある方も多いでしょう。
何気ない日常のなかで相手を思う気持ちが積み重なる様子や、その人がいるだけで世界が輝くような心の動きが繊細に描かれています。
ずっと秘めていた思いを言葉にするきっかけとして、恋するすべての人にオススメしたい珠玉のラブソングです。
SignMr.Children2位

力強いメロディと心に染み入る歌詞が特徴的な1曲です。
2004年5月にリリースされ、TBS系ドラマ『オレンジデイズ』の主題歌として人気を博しました。
桜井和寿さんがドラマの台本を読んで書き下ろした本作は、初週37万枚を売り上げ、オリコンチャートで2位を獲得。
累計売上は77.4万枚に達し、大ヒットを記録しています。
日々の幸せな瞬間とこれからの困難を乗り越えていく強い意志が込められた歌詞は、結婚式で新郎新婦の絆をより深めるのにピッタリ。
大切な人に寄り添うことの大切さを思い起こさせ、二人だけの物語に寄り添い、これからの歩む道を照らしてくれることでしょう。
しるしMr.Children3位

相手との深い結びつきや、言葉にしきれないほどの切実な思いを丁寧に描き出した心温まるラブバラード。
感情の起伏を表現するような桜井和寿さんのボーカルと、ドラマチックなメロディが胸に迫る本作は、2006年11月にリリースされたMr.Childrenの29枚目のシングルです。
志田未来さんが主演をつとめた社会派ドラマ『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』の主題歌に起用され、のちに2007年3月発売のアルバム『HOME』にも収録されました。
大切な人と一緒に過ごすかけがえのない時間や、人生の節目となる記念日などにぜひ聴いていただきたい1曲です。
抱きしめたいMr.Children4位

心から大切に思う人へのあふれる愛情で、胸がいっぱいになる夜に聴いてほしいMr.Childrenの名バラード。
もともとは友人の結婚式のために作られたというエピソードを持ち、特別な日にもふさわしい温かさが魅力的です。
1992年12月に発売された2枚目のシングルで、同日発売のアルバム『Kind of Love』にも収録されています。
1996年放送のドラマ『ピュア』の最終回で挿入歌として起用され、物語の感動を呼びました。
桜井和寿さんの切なくも力強い歌声が、愛する人をただ守りたいという純粋な願いをまっすぐに届けます。
冬の寒さを感じる季節や、好きな人への思いがつのる瞬間に、ぜひ耳を傾けてみてください。
君が好きMr.Children5位

Mr.Childrenが2002年1月に発売したシングル。
フジテレビ系ドラマ『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』の挿入歌としても起用され、累計売上約51万枚を記録するヒットとなりました。
静かな夜の情景とともに、不器用なほどまっすぐに相手への思いをつづった歌詞は、聴く人の心に深く染みわたります。
派手な装飾を抑えた穏やかなメロディと、桜井和寿さんの語りかけるような歌声が、日常のなかにある愛情を優しく描き出しています。
大げさではない等身大のラブソングは、カラオケで心を込めて歌い上げるのにピッタリ。
ぜひ大切な人の前で披露してみてはいかがでしょうか。
himawariMr.Children6位

『himawari』は2017年にリリースされたMr.Childrenの37枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで第1位に輝き、東宝系映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌に起用されました。
桜井和寿さんがこの映画に感じた恋愛のすべてが詰め込まれていて、映画の内容にも通じるような少し痛々しいくらいの思いが込められている楽曲です。
いちずに太陽の方を向く「ひまわり」の花のような恋をしているあなたには、よく気持ちが伝わる楽曲だと思います。
常套句Mr.Children7位

男のひとの気持ちを知れる一曲です。
女の子が聴くとキュンキュンすると思います。
彼が彼女を愛おしく思うがゆえに、不安になったり寂しくなったりするのが素直につづられていて、胸に響きました。
声もいいので、何度も聴いてしまいます。


