老若男女を問わず日本中で人気のバンド、ミスチルことMr.Childrenは数々のラブソングをリリースしています。
今回はそんな彼らのラブソングの中でも徳に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
ファンの方も初めての方もぜひ聴いてみてください。
Mr.Childrenのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
365日Mr.Children1位

毎日たえまなく続く愛情を確かめあえる、心震えるバラードソングです。
特別な記念日だけでなく、一年を通じて相手を思い続ける感情が描かれており、思いを言葉にする難しさや不安も優しく包み込んでくれます。
長年邦楽シーンの第一線で活躍するロックバンド、Mr.Childrenの作品で、2010年12月に発売されたアルバム『SENSE』に収録されています。
2009年11月からNTT東日本・NTT西日本の企業広告CMソングに起用されていたので、耳にしたことのある方は多いんじゃないでしょうか。
すれ違いでブルーなムードになったときに、パートナーの大切さを思いださせてくれる本作。
人生をともに過ごす相手との倦怠期をのりこえたいときに、ぜひ聴いてみてください。
SignMr.Children2位

言葉になりきらない小さな合図や、相手の存在によって変わっていく自分の感情を繊細に描いた、王道のポップバラードです。
穏やかなピアノとストリングスに、ボーカルの桜井和寿さんが織りなす温かな歌声が重なり、過剰な装飾のない日常の温度感を保ったサウンドが心を打ちます。
2004年5月に発売されたシングルであり、名作ドラマ『オレンジデイズ』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちにアルバム『I ♥ U』にも収録され、同年の日本レコード大賞では大賞を受賞しています。
しっとりとした雰囲気で始まりサビで感情が開けていく本作は、カラオケで女性にさりげなく自分の優しさや誠実さをアピールしたい男性にピッタリです。
しるしMr.Children3位

相手との深い結びつきや、言葉にしきれないほどの切実な思いを丁寧に描き出した心温まるラブバラード。
感情の起伏を表現するような桜井和寿さんのボーカルと、ドラマチックなメロディが胸に迫る本作は、2006年11月にリリースされたMr.Childrenの29枚目のシングルです。
志田未来さんが主演をつとめた社会派ドラマ『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』の主題歌に起用され、のちに2007年3月発売のアルバム『HOME』にも収録されました。
大切な人と一緒に過ごすかけがえのない時間や、人生の節目となる記念日などにぜひ聴いていただきたい1曲です。
君が好きMr.Children4位

Mr.Childrenが2002年1月に発売したシングル。
フジテレビ系ドラマ『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』の挿入歌としても起用され、累計売上約51万枚を記録するヒットとなりました。
静かな夜の情景とともに、不器用なほどまっすぐに相手への思いをつづった歌詞は、聴く人の心に深く染みわたります。
派手な装飾を抑えた穏やかなメロディと、桜井和寿さんの語りかけるような歌声が、日常のなかにある愛情を優しく描き出しています。
大げさではない等身大のラブソングは、カラオケで心を込めて歌い上げるのにピッタリ。
ぜひ大切な人の前で披露してみてはいかがでしょうか。
抱きしめたいMr.Children5位

心から大切に思う人へのあふれる愛情で、胸がいっぱいになる夜に聴いてほしいMr.Childrenの名バラード。
もともとは友人の結婚式のために作られたというエピソードを持ち、特別な日にもふさわしい温かさが魅力的です。
1992年12月に発売された2枚目のシングルで、同日発売のアルバム『Kind of Love』にも収録されています。
1996年放送のドラマ『ピュア』の最終回で挿入歌として起用され、物語の感動を呼びました。
桜井和寿さんの切なくも力強い歌声が、愛する人をただ守りたいという純粋な願いをまっすぐに届けます。
冬の寒さを感じる季節や、好きな人への思いがつのる瞬間に、ぜひ耳を傾けてみてください。
himawariMr.Children6位

『himawari』は2017年にリリースされたMr.Childrenの37枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで第1位に輝き、東宝系映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌に起用されました。
桜井和寿さんがこの映画に感じた恋愛のすべてが詰め込まれていて、映画の内容にも通じるような少し痛々しいくらいの思いが込められている楽曲です。
いちずに太陽の方を向く「ひまわり」の花のような恋をしているあなたには、よく気持ちが伝わる楽曲だと思います。
常套句Mr.Children7位

男のひとの気持ちを知れる一曲です。
女の子が聴くとキュンキュンすると思います。
彼が彼女を愛おしく思うがゆえに、不安になったり寂しくなったりするのが素直につづられていて、胸に響きました。
声もいいので、何度も聴いてしまいます。








