幅広い年代から愛されるMr.Children。
2017年には25周年を迎えました。
四半世紀も音楽を続けているのがすごいですよね。
今でも精力的に音源を制作し続けている彼らの、カラオケで歌われている曲を集めました。
名曲ぞろいです!
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Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
HANABIMr.Children1位

夏の夜空に一瞬だけ咲いて消える花火。
そんなはかないイメージに人生の記憶や思いを重ね合わせたMr.Childrenのこの楽曲。
うまく生きられないもどかしさを抱えながらも、やり直したいと願う切実なメッセージに、共感する人も多いことでしょう。
日常的な言葉の数々が胸にグッと刺さります。
2008年9月に発売された本作は、ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌に起用された1曲。
作品の世界観とリンクし、名盤『SUPERMARKET FANTASY』にも収録されています。
ミディアムテンポの曲調は、静かな夜にじっくり聴き入るのにピッタリです。
人生に迷ったときや、背中を押してほしい方にオススメしたい夏ソングです。
抱きしめたいMr.Children2位

ボーカル桜井和寿さんが作詞作曲した永遠のラブソングです。
初出はアルバム『Kind of Love』で、累計売上は約6万枚ながら、のちにゴールドディスク認定を受け、世代を超えて愛され続けています。
曲全体の音域は、D3~A#4と後半につれて音域も広がり盛り上がっていますね。
歌うときは、迷わずしっかり声をだすとブレずに歌いきれると思います。
サビ最後は裏声も登場するため、常に頭を響かせて歌うと地声から裏声の切り替えがスムーズにできますよ!
また、ラスサビは転調し音が上がっていますね。
しっかりテンションあげてピッチが下がらないように意識しましょう!
365日Mr.Children3位

2010年12月リリースの16thアルバム『SENSE』収録の珠玉のラブソング。
誰かを思い続ける切なくも強い気持ちを描き、NTT東日本西日本のCMソングとしても話題になりました。
5分半超えにわたる、愛に満ちた壮大で美しいバラードで、桜井さん特有のロングトーンが聴いていてとても心地いいですね。
曲全体の音域はA#2~C5、サビに近づくにつれ高音になり、サビ前のロングトーンとサビのしゃがれ声がとても特徴的です。
力が入らないように、リラックスして歌いましょう。
Tomorrow never knowsMr.Children4位

長きにわたり日本の音楽シーンをけん引するMr.Childrenの名曲です。
ボーカル桜井和寿さんの独特な歌声には、自然体でありながら効果的なしゃくりがちりばめられており、音程をさらりと下から持ち上げる柔らかいアプローチが全体のサウンドに温かみを加えています。
特にAメロからサビにかけての音の入り方は丁寧で、しゃくりが楽曲の感情の流れとうまく連動していますね。
彼のしゃくりは力みがなく、それがかえってすっと心に入ってくるのが特徴。
ポップスにおけるしゃくりの自然な使い方を学ぶのに最適な一曲です。
終わりなき旅Mr.Children5位

活動休止を経て本格的な再始動を果たしたMr.Childrenが1998年10月に発売した通算15枚目のシングル曲です。
フジテレビ系ドラマ『殴る女』の主題歌として起用され、約7分にも及ぶ長尺でありながらオリコンチャート1位を獲得しました。
静かな問いかけから始まり、徐々に視界が開けていくような構成が印象的で、バンドサウンドとストリングスが織りなすダイナミックなアレンジが胸に迫ります。
閉塞感を抜け出し、新しい扉を開けて前へ進もうという意志が込められた歌詞は、まさに卒業という人生の節目にふさわしい内容。
第13回日本ゴールドディスク大賞でソング・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた本作は、これから新たな一歩を踏み出す方や、人生の転機を迎えている方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
GIFTMr.Children6位

勝ち負けを超えた価値を歌う壮大な応援バラード。
カラオケで歌いこなせたら、心に残る金メダル級の歌声を届けられる一曲です!
ハイトーンほど音が高いわけではありませんが、メロディラインの音程の上下が激しいのが、Mr.Childrenの特徴で、いざ歌ってみると「全然音程取れない!
難しい!」と思う方が多いはずです。
『GIFT』の全体の音域は、A2~B4と、低音側に広めですね。
全体を通してしっかり息をつかう必要があります。
サビになると、瞬発力が大事なので、高音になるにつれて勢いよく歌うようにしてくださいね!
名もなき詩Mr.Children7位

Mr.Childrenが放つ名曲の中でも、特に心に響く1曲ですね。
人と人とのつながりや愛の本質を見事に描き出し、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
1996年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『ピュア』の主題歌としても起用されました。
柔らかなピアノの旋律と力強いボーカルが織り成すハーモニーは、カラオケでしっとりと歌い上げるのにぴったり。
30代の男性が異性を惹きつけるチョイスとして、ぜひおすすめしたい1曲です。








