Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】
幅広い年代から愛されるMr.Children。
2017年には25周年を迎えました。
四半世紀も音楽を続けているのがすごいですよね。
今でも精力的に音源を制作し続けている彼らの、カラオケで歌われている曲を集めました。
名曲ぞろいです!
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Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】(31〜40)
CENTER OF UNIVERSEMr.Children31位

スローテンポのロックサウンドとしてファンのなかでも人気が高い作品『CENTER OF UNIVERSE』。
音域はmid1C~hiAと広く、低音域がかなり低めです。
サビが最も低音なのですが、楽曲自体は明るいので、低音でしっかりと声量を出す必要があります。
サビ終わりの早口パートは、喉の持久力が求められるので、低音で喉を広げすぎてダメージを負わないようにしましょう。
高さが目立つMr.Childrenの楽曲ですが、本作は低音が難しい作品なので、声が低い方は、ぜひ挑戦してみてください。
SimpleMr.Children32位

ささやかで有名な曲ではないですが、染み渡るようなメロディとタイトル通りの”シンプル”さは結婚式には最適なカラオケソングです。
ラスサビの「10年先も20年先も ずっと傍に居て欲しいんだ」という歌詞は新郎が新婦に向けて歌えば破壊力抜群だと思います。
everybody goesMr.Children33位

ミスチルの初期の曲は、どれをチョイスしても盛り上がることまちがいないです。
中でも1曲をチョイスするとなると迷いますが、迷ったらやはりこれだと思います。
ちょっと皮肉でラックな歌詞が、うまく歌って聴かせようと、狙いすぎていない感があっていいと思います。
シーソーゲームMr.Children34位

恋愛の駆け引きや感情の揺れ動きを遊具に例えて表現した、明るく抜けのよいポップなナンバー。
相手の反応ひとつで一喜一憂する恋愛の危うさや楽しさが、軽快なビートに乗せて歌われています。
1995年8月に発売された本作は、ノンタイアップ曲でありながら大ヒットし、アルバム『BOLERO』にも収録されています。
当時の売上や印税が阪神・淡路大震災の義援金に充てられたことも広く知られていますよね。
跳ねるようなリズム感があるので、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
サビではみんなで合いの手を入れながら大合唱するのがオススメ!
タガタメMr.Children35位

メッセージ性が強い作品として、コアなファンからの支持が高い作品『タガタメ』。
音域はmid1C~hiBとかなり広く、最低音がmid1Cということもあり、キーの下げ幅もあまりありません。
またhiA#のシャウトが登場するため、高音で迫力を出す歌い方も求められます。
加えて、感情的なリリックということもあり、気持ちを乗せたボーカルも求められるので、ファルセットなどは登場しないにせよ、全体としては非常に難しい作品と言えるでしょう。
ヒカリノアトリエMr.Children36位

親しみやすいアコースティックなサウンドと、手のひらサイズの希望を描いた温かな歌詞が印象的な本作。
NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の主題歌として書き下ろされ、2017年1月に36枚目のシングルとしてリリースされました。
前向きに歩み続けることの大切さを優しく伝える歌詞は、寂しさや迷いを抱える多くのリスナーの心に響いています。
マーチのように前進するサウンドと、オーガニックで温かな雰囲気が特徴的で、Mr.Childrenらしい希望に満ちた楽曲に仕上がっています。
祈り ~涙の軌道Mr.Children37位

数多くのバラードソングを手掛けてきた、Mr.Children。
彼らの別れをテーマにした曲といえば、『祈り 〜涙の軌道』ではないでしょうか。
曲中では愛する人との別れ、そして頼りない自分との決別が歌われています。
実はこの曲はもともと、「郷愁」というタイトルが付けられる予定だったそうです。
そのため、歌詞は故郷を離れる人が聴いても共感できるような内容に仕上がっていますよ。
ぜひ、転勤や卒業で地元を離れる方に贈ってみてください。
AgainMr.Children38位

バンドが自らを解体し、真さらな状態で「もう一度産声をあげる」、という決意が込められた楽曲です。
2026年1月19日に配信リリースされ、鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場『リブート』の主題歌で、約22年ぶりとなる日曜劇場のタイアップです。
ピアノアレンジャーに小林武史さんを迎え、バンドの再出発を告げる力強く切実なメッセージを込めた、ミスチルらしい雰囲気のエモーショナルな楽曲ですね。
曲全体の音域は、サビが一般的な男性の音域より少し高いかな?
と思います。
ほとんど同じような音域で続くため、高音が出し慣れている方の方が歌いやすいかもしれませんね。
喉で力任せにならないように、胸に手を置きながら歌い、響きを安定させましょう!
#2601Mr.Children39位

Mr.Childrenといえば、オーソドックスなJ-POPサウンドが印象的ですが、なかにはハードコアな作品も存在します。
そういった楽曲のなかでも、特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『#2601』。
mid1C#~hiA#と非常に広い音域で、それに加えて、サビのほとんどがhiA#で構成されています。
しかも、全てファルセットではなく、地声のシャウトで歌われるので、相当喉が強い方でなければ、歌いこなすのは難しいでしょう。
Everything(it’s you)Mr.Children40位

1997年の2月にリリース、見事ミリオンセラーを達成したミスチルの代表曲の1つでもある『Everything(it’s you)』。
印象的な女性のコーラスはBBクイーンズのボーカリストである坪倉唯子さんが担当、胸を打つ熱いギターソロは前半がギタリストの田原健一さんが、後半以降をボーカリストの桜井和寿さんが弾いていることも有名ですよね。
いかにもミスチルらしいドラマチックで叙情的な楽曲展開と、サビで一気に広がるようなメロディが特徴的なロックバラードで当時からカラオケでも人気。
ただ、とくにサビの頭の部分の高音を聴くと歌うのは難しいのではと感じられる方も多いかもしれません。
実際は桜井さんが作るメロディとしてはそこまで高音ではないですし、どっしりとしたリズムに身を任せてAメロはパワーをためるようにじっくりと歌って、サビの瞬間にエモーショナルに歌い上げればカラオケ仲間の涙を誘うことでしょう。
最後のサビで繰り返す部分がややきついかもしれませんが、曲の世界に入ってしまえばそのまま歌いきれるはずです!


