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素敵なカラオケソング

Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】

幅広い年代から愛されるMr.Children。

2017年には25周年を迎えました。

四半世紀も音楽を続けているのがすごいですよね。

今でも精力的に音源を制作し続けている彼らの、カラオケで歌われている曲を集めました。

名曲ぞろいです!

Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】(41〜50)

箒星Mr.Children50

Mr.Children 「箒星」 MUSIC VIDEO
箒星Mr.Children

Mr.Childrenといえば、荒々しいボーカルが最も印象的だと思います。

実際、そういった曲調の作品が大半を占めているのですが、なかには繊細なボーカルコントロールを要する楽曲も存在します。

それが、こちらの『箒星』。

音域はmid1A~hiBと広く、それでいて音程の上下も非常に急です。

中音の地声からいきなり高音のファルセットが登場するといったフレーズがサビで連発するので、ピッチコントロールに自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】(51〜60)

奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children51

40代世代の男性デュエット曲といえば『奇跡の地球』ではないでしょうか?

1995年、Act Against AIDSキャンペーンのために制作されたチャリティーシングルで、当時トップだった両者のコラボで170万枚以上を売上げ、桑田さんと桜井さんが交互に歌う熱いボーカルが特徴です。

作詞作曲は桑田佳祐さん、編曲は小林武史さんとMr.Childrenだそうです。

サビではハモリもしているので、とても歌いごたえある曲ですよね。

実は、冒頭の桜井さんの歌い方が桑田さんに寄せているという点が話題となったそうです!

意外にバック音が激しくないため、ボーカルのお二人がしっかり声を出して歌えば、迫力のある曲になるはずですよ!

AgainMr.Children52

Mr.Children「Again」Lyric Video
AgainMr.Children

バンドが自らを解体し、真さらな状態で「もう一度産声をあげる」、という決意が込められた楽曲です。

2026年1月19日に配信リリースされ、鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場『リブート』の主題歌で、約22年ぶりとなる日曜劇場のタイアップです。

ピアノアレンジャーに小林武史さんを迎え、バンドの再出発を告げる力強く切実なメッセージを込めた、ミスチルらしい雰囲気のエモーショナルな楽曲ですね。

曲全体の音域は、サビが一般的な男性の音域より少し高いかな?

と思います。

ほとんど同じような音域で続くため、高音が出し慣れている方の方が歌いやすいかもしれませんね。

喉で力任せにならないように、胸に手を置きながら歌い、響きを安定させましょう!

1999年、夏、沖縄Mr.Children53

Mr.Children 「1999年、夏、沖縄」TOUR POPSAURUS 2012
1999年、夏、沖縄Mr.Children

Mr.Childrenの楽曲はキーが高めの曲が多いですが、語り口調で始まるこの曲は全体的に低いキーで歌われていて、声が低い男性でも比較的歌いやすい楽曲です。

Mr.Childrenが1999年にツアーで沖縄を訪れた時の事を振り返った曲ということで、低い声で歌うとより情景が浮かびやすいことでしょう。

SaturdayMr.Children54

Mr.Children「Saturday」MUSIC VIDEO
SaturdayMr.Children

国民的な人気を誇り、長きにわたり日本の音楽シーンをけん引し続けている4人組ロックバンド、Mr.Children。

彼らが2026年2月に公開した『Saturday』は、通算22枚目となったアルバム『産声』からの先行配信曲です。

土曜の午後に部屋でくつろぐ情景を描いたリリックは、忙しい日々を送る方であれば肩の力が抜けてしまうのではないでしょう。

バンドの奏でるグルーヴが日常を彩ってくれますよ。

So Let’s Get TruthMr.Children55

Mr.children 「so Let’s get truth」  cover
So Let's Get TruthMr.Children

軽快なリズムの爽やかな曲で、1分半ほどの短い曲です。

カラオケでも気軽に歌える長さでオススメですよ!

しかし、歌詞には現代社会への批判や皮肉がこめられており、桜井和寿のこだわりが感じられますね。

隠れた名曲といえます。

Worlds endMr.Children56

Mr.Children 「Worlds end」 MUSIC VIDEO
Worlds endMr.Children

『Worlds End』は2005年9月にリリースされたアルバム『I ♥ U』の1曲目に収録されました。

ミスチルの楽曲の中でも、比較的マイナーな曲調に作られており、かっこいいですね。

また、サビの伸びやかなボーカルはどこまでも響いていくようで、聴いていてとても気持ちがいいですね。

このように声を長く伸ばすテクニックをロングトーンと言います。

テクニックといえば難しく聞こえますが、この曲ではロングトーン時の母音が「え」や「お」なので、ロングトーンの中でも挑戦しやすいはずです。