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素敵なカラオケソング

Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】

幅広い年代から愛されるMr.Children。

2017年には25周年を迎えました。

四半世紀も音楽を続けているのがすごいですよね。

今でも精力的に音源を制作し続けている彼らの、カラオケで歌われている曲を集めました。

名曲ぞろいです!

Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)

NOT FOUNDMr.Children29

Mr.Children 「NOT FOUND」 MUSIC VIDEO
NOT FOUNDMr.Children

リリース当時、Mr.Childrenの最高傑作との触れ込みで話題を集めた名曲『NOT FOUND』。

地声部分はmid1C#~hiAとやや高めではあるものの、一般的な範囲の音域にまとまっています。

ファルセット部分はhiC#なのですが、これはサビで毎回登場するため、注意を払うようにしましょう。

若干高めということを除けば、難所はサビのファルセットとロングトーンくらいなので、難しいながらも要所を抑えればなんとか取り組めるはずです。

SimpleMr.Children30

ささやかで有名な曲ではないですが、染み渡るようなメロディとタイトル通りの”シンプル”さは結婚式には最適なカラオケソングです。

ラスサビの「10年先も20年先も ずっと傍に居て欲しいんだ」という歌詞は新郎が新婦に向けて歌えば破壊力抜群だと思います。

Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】(31〜40)

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Mr.Children 「and I love you」 MUSIC VIDEO
and I love youMr.Children

爽やかな演奏とねっとりとしたボーカルが印象的な作品『and I love you』。

本作の難しいポイントはなんといってもサビ部分のファルセット。

音程の上下がなかなかに激しいため、ファルセット部分でピッチを外してしまう可能性があります。

さらに大サビではシャウトが連続して登場するのですが、シャウト+ミックスボイスの発声が多いので、単純な高さだけではなく、高音の厚みなども求められます。

最低音はmid2Aとキーの下げ幅自体はありますが、最高音はhiDなので、しっかりと自分の声質と声域をみ見極めながら、適正キーに合わせていきましょう。

everybody goesMr.Children32

Mr.Children「everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~」from Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”
everybody goesMr.Children

ミスチルの初期の曲は、どれをチョイスしても盛り上がることまちがいないです。

中でも1曲をチョイスするとなると迷いますが、迷ったらやはりこれだと思います。

ちょっと皮肉でラックな歌詞が、うまく歌って聴かせようと、狙いすぎていない感があっていいと思います。

ヒカリノアトリエMr.Children33

Mr.Children「ヒカリノアトリエ 」MUSIC VIDEO (Short ver.)
ヒカリノアトリエMr.Children

親しみやすいアコースティックなサウンドと、手のひらサイズの希望を描いた温かな歌詞が印象的な本作。

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の主題歌として書き下ろされ、2017年1月に36枚目のシングルとしてリリースされました。

前向きに歩み続けることの大切さを優しく伝える歌詞は、寂しさや迷いを抱える多くのリスナーの心に響いています。

マーチのように前進するサウンドと、オーガニックで温かな雰囲気が特徴的で、Mr.Childrenらしい希望に満ちた楽曲に仕上がっています。

祈り ~涙の軌道Mr.Children34

Mr.Children「祈り ~涙の軌道」Music Video(Short ver.)
祈り ~涙の軌道Mr.Children

数多くのバラードソングを手掛けてきた、Mr.Children。

彼らの別れをテーマにした曲といえば、『祈り 〜涙の軌道』ではないでしょうか。

曲中では愛する人との別れ、そして頼りない自分との決別が歌われています。

実はこの曲はもともと、「郷愁」というタイトルが付けられる予定だったそうです。

そのため、歌詞は故郷を離れる人が聴いても共感できるような内容に仕上がっていますよ。

ぜひ、転勤や卒業で地元を離れる方に贈ってみてください。

#2601Mr.Children35

Mr.Childrenといえば、オーソドックスなJ-POPサウンドが印象的ですが、なかにはハードコアな作品も存在します。

そういった楽曲のなかでも、特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『#2601』。

mid1C#~hiA#と非常に広い音域で、それに加えて、サビのほとんどがhiA#で構成されています。

しかも、全てファルセットではなく、地声のシャウトで歌われるので、相当喉が強い方でなければ、歌いこなすのは難しいでしょう。